そして、デブノーの森へ [DVD]

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監督 : ロベルト・アンド 
出演 : ダニエル・オートゥイユ  グレタ・スカッキ  アナ・ムグラリス  マグダレナ・ミェルツァシュ  マイケル・ロンズデイル 
制作 : ファブリツィオ・キエザ  ファブリツィオ・モスカ  サルヴァトーレ・マルカレッリ 
  • アットエンタテインメント (2007年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4529264125404

そして、デブノーの森へ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • モザイクは映画の芸術度が下がるから、要らないんじゃないかなあ

  • 恋人が好きだと言ってた映画
    TSUTAYAのエロティックコーナーにあったのがうけたけど性描写は多いがいやらしくなく、美しくとても甘美だ。
    小説家のはなし
    ミラとダニエル、ダニエルの息子とミラ、ミラと親友のエヴァ、エヴァとダニエル。
    どろどろというわけではなく暗く闇の中の愛、憎悪、嫉妬。

    これは好きです。

  • イタリア映画

    全然覚えてない…

  • 一応、ミステリー映画に分類されていたが、これは多分ミステリーではない。むしろ、ミステリアス映画といったほうがいいかもしれない。ミステリー要素にそれほど凝っているわけではない。それよりは、ミステリアスなヒロインとミステリアスな主人公とのラブストーリーと言った方がいいのかもしれない。ミステリー性を期待した人は裏切られたと感じるかもしれないけれど、そもそもそんなところには監督は拘っていないんじゃないかな。とりあえず、この映画でミラ(実はエヴァだけれど)の役を演じているアナ・ムグラリスの裸体が全てと言ってもいいかもしれない。あまりにも美しすぎる。この頃、日本で美しすぎるという言葉が流行っているようだが、本気で彼女は美しすぎる。文句の着けようがない。胸がもう少し大きくてもいいかもしれないとは感じるものの、均整の取れたプロポーション、引き締まった裸体、艶やかな肌質、妖艶でどことなく翳りのある顔、後ろで縛った髪、服装もワンピース状の黒の下着なんかがうまく合いすぎている。この裸体を観るためだけにこの映画を観ても損はしないと思われる。多分、ミステリー映画に分類されて、ミステリーマニアに酷評されて有名になり損ねているんだろうけれど、正直名作クラスだと思われます。


    基本的に、序盤にセックスシーン、中盤で溺れていく様、後半は謎解き要素が加わり、終盤で最後のセックスシーンというひたすらセックスシーンが見せ場の映画で、彼女は主人公とも、夫である主人公の息子ともベッドシーンがある。息子は義理の息子であるみたいで、どうにも父息子仲はそれほどよろしくないようだ。とはいえ、一方的に息子が父親を嫌っているみたい。息子はあんまりいい描写がされていないですね。どことなくユダヤ人蔑視も見て取れるし。ちなみにミラに扮するエヴァは当初は、父の復讐+金のため、そしてなによりも主人公であるところのダニエルを自らの魅惑で徹底的に壊したかったみたいだけれど、いつの間にか本当に愛してしまったようだ。基本的にはヒロインの計画通りにことが進むのだけれど、どうにも複雑そうな感じになってしまっている。最初はダニエルをただ壊したかったけれど、最終的にはダニエルと一緒に溺れたくなっているというか、ダニエルは絶対に手放したくないというか……。ダニエル自体は自殺してしまうわけで、一応、警察が明らかな自殺と言っている以上は、明らかな自殺なのだろうけれど、このあたり殺されたようにも映じる撮り方がなされていて意味深。まあ、遺言らしきものがあるから自殺なのだろうけれど、彼女は最後に彼との関係をきかれ、「愛人」と答えているし、彼の息子、つまり夫に対しても、「愛人」といった単語を発していることから、ダニエルしか見ていないことは明らかでそれは最後まで変わらない。一応、原稿に関しては、ダニエルがぱくったというよりは、ポールとダニエルが互いにパクリあったというのが事実であったようで、もはやどちらがどちらなのかわからない。つまり、ポールとダニエルはほぼ同一人物としてリンクされるといった具合の結末である。惜しいのは、焦点を当てたかったのが、ダニエルとポールの関係なのか?それとも、ダニエルとミラ(エヴァ)の関係だったのか?がいまいち判然としないところかな。個人的には、息子の妻と夫が関係していて、おまけにその妻に接吻を見せ付けられてしまったダニエルの妻の発した「最低な男」っていう言葉かな。しかし、ミラ(エヴァ)は多分死ぬまでダニエルを忘れないだろうな。こういう女性って、文学的には性的に乱れていようが、実は一途な感じがする。

  • 思っていた様な話じゃなかった…

  • ぶらぶらピアスが印象的。

  • 2008/12/21

    なぜか評価は低いですが、
    個人的には質のいいイタリア映画だと思います。
    そこらの邦画やハリウッド映画よりは、よっぽどいい(笑)

    ストーリーは、いかにも小説家が
    書いたという感じでしたが、
    実際は監督のオリジナル脚本だそうで 。

    妖艶なアナ・ムグラリスにやられました。

  • あまり他の方々の評価は高くなかったのですが、わたしは好きな作品でした。
    しっとりとして、そしてぜいたくで。
    深い愛。
    たまにはこういう映画もよいと思います。

  • ジャンル官能ドラマらしい…びッくり。
    最後はどんでん返し。

  • 偽りと愛が重なり合って

    何が生まれるのか・・・

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