frog queen

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アーティスト : people in the box 
  • Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) (2007年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4997184881036

frog queenの感想・レビュー・書評

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  • 声がとにかくツボ!

    あんな少年みたいな声で
    言ってることは
    ダークでシュール

    それでいて
    どこか美しいという

    隠喩だらけだけど
    これがいちばん
    わかりやすいんじゃないかな

    と3枚全部聴いて思った
    いちばん聴きやすいのは
    これだと思います

    基本全部いいけど

    はじまりの国
    バースデイ
    失業クイーン

    が特にすき

    犬猫芝居

    を聴くとわかるけど
    ボーカル波多野くんは
    ドSだ!笑

  • おとぎ話のよう。

  • 残酷なおとぎ話のような詩の世界はそのままに、
    音は厚みと疾走感が増して中毒性が高い。
    スリーピースという昔からのロックスタイルながら
    音は全くの新しい音なのである。

  • デビューミニアルバム『Rabbit Hole』に続いてリリースされた1stアルバム。
    前作は夜と朝の境界線上の物語というイメージでしたが、
    今作は夜の水面を跳ね返る月光のゆらめきだったり、その深さを想像しました。

    メロディラインのポップさと曇りのない歌声は変わらずで、
    変拍子や独特の毒を含んだ歌詞を違和感なく飲み込ませてくれます。
    前作よりもそれは洗練されている上に、アルバムとしては短めなこともあって、
    騙されていると思うほどに聞きやすくて驚かされました。

    静と動を巧みに使い分けながら世界を描くアプローチは振り幅をさらに広げて、
    『水面上のアリア』などのアップテンポでキャッチーな楽曲から、
    泥の持つあたたかさを表現しつつ、掴みどころのない深さの中でもがくような
    轟音も聴かせてくれる『泥の中の生活』まで様々な物語を歌っていますね。
    1stアルバムではありますが、彼らの音色や表現といったものを
    ありありと伝えてくれる一枚だなと思います。

    歌詞は革命や戦争といったものがテーマになっていそうですね。
    わざとピントをぼかして物語を紡いでいる印象を受けるので、
    私は比喩や言葉の選び方は好きだけれど、意味は上手く捉えられずにいます。
    深読みをし始めたら、そこから物語をどんどん想像できそうですね。

    これから先、彼らが音によってどんな世界を描いていくか、
    とても楽しみになる一枚だと思います。

  • 爽やかさとどろどろとした人間らしい感情が混ざり合ってる

  • 身内購入

  • 歌詞もメロも素晴らしい。いやらしさのない性の匂いがするバンド。ピープルのアルバムの中では一番聞き込んだ。失業クイーンが好きで好きで。「あんなに世界を呪っても虚しいだけだった 君はもう手を汚さなくていいよ」でいつも胸が詰まる。

  • リズムとか音階だとかが予想つかなくて、歌詞も迷路に入り込んでしまうような、童話を読んでるような。中毒のように何度も聴いてしまいます。

  • 01.はじまりの国
    02.水面上のアリア
    03.犬猫芝居
    04.バースデイ
    05.失業クイーン
    06.泥の中の生活
    07.6月の空を照らす
    08.ペーパートリップ
    09.一度だけ

  • 思っていたほどはピンと来なかった。「バースデイ」が最高にいい

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