陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~ [DVD]

  • 47人登録
  • 3.27評価
    • (3)
    • (8)
    • (18)
    • (3)
    • (1)
  • 9レビュー
監督 : 平川雄一郎 
出演 : 岡田准一  宮崎あおい 
  • VAP independent(VAP)(D) (2008年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021130103

陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~ [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (2008/日、129min.)

    原作、劇団ひとり(未読)
    何となく 『マグノリア』 を連想させるような話の展開だった。
    原作を読まない限りなんとも言えないが…

  • 4つかそこらの話が微妙に絡んでくる話ですたね。
    アイドルの話はどこにも絡んで居ない気がしましたが。。。

    で、借金どうなったんだぜ。。。

    姉は号泣の作品ですた。

  • 泣かせて、最後にクスッとさせて終わるところが素敵。中盤からそれぞれの人生の交差、黄色い傘を目で追う所が良かった。泣いた……。岡田君「シンヤ」だったなあ、うまい。

    『世の中 思うようにいけない 出会いの先に 何も見えない
     ただ人は様々なこと 導かれ お互いの夢を見たいだけ

    寂しい別れを いくつもこの先 新たな出会いを 重ねて大人に 
    「さようなら」はいつも悲しくさせるが
    痛みを知って 優しくなれる
    受け止める人 裏切る人も 何かに気付かせてくれる きっと
    また自らを知り 進みだす新たな出会いが 未来を作り出す

    人と人が繋がって やがてそれが形になって
    決して良い事が起きなくても出会いとは不思議なもんで
    共に涙を流す日もあれば 共に大声で笑う日もある
    芽生えた出会いで 描いた証で 人はまた強くなると信じて 出会ってく 逃げずに』
    (ケツメイシ:出会いのかけら)

  • 注目作品だったから一人で観に行った(*´∀`*)
    普通にほのぼのしてて良い作品だったw
    でも、観に行く前にもう一回原作見とけばもっと楽しかったかもしれない。

  • 2月2日 (映画館)

  • 劇団ひとりの大ヒット小説、待望の映画化が実現!!…とまあ書いてみましたが、実は原作読んでません笑。ただ、想像以上に温かい作品でした。もしかしたら、あなたと私も、いろいろな知らないところでつながっているのかもしれませんね。

  • 映画。  物語は、四つの話が同時進行で、進んでいく。

     一つ目は、バス運転手のシンヤと、母の恋の相手を探す寿子が、ヒョンなことから知り合うというもの。

     二つ目は、寿子の母の鳴子と芸人・雷太との出会いを描いた35年前のもの。

     三つ目は、崖っぷちアイドルのみゃーこと、彼女を一途に追うアイドルオタクのゆうすけとのもの。

     四つ目はホームレスのモーゼと、彼に憧れホームレスになるリュウタロウとのもの。

     この四つの話が、交錯しながら、最後には、奇跡のようなドラマになる。

     この映画では、不器用で、弱いからこそ、つい誘惑に負けたりする人がいる。

     自分の年を振り返り、「こんなはずでは……」と思う人もいる。

     そんな人たちが、どこか共感できる。それが、この映画の面白さだ。

     宮崎あおいちゃんの笑顔が、かわいい。
     
     岡田くんも、意思が弱いが、こころやさしい青年を熱演。

     ほんと、泣かされました。

全9件中 1 - 9件を表示

陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~ [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~ [DVD]を本棚に登録しているひと

陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~ [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

陰日向に咲く、9つの花~勝てない僕らが咲けるまで~ [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする