カート・コバーン アバウト・ア・サン デラックス版 [DVD]

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監督 : AJ・シュナック 
出演 : カート・コバーン 
  • ジェネオン エンタテインメント (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102451639

カート・コバーン アバウト・ア・サン デラックス版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「僕たちの知らない瞳がここに居る—」

  • 淡々と、いろんな口調で、生い立ちや現状を語るカート・コバーンがとても生々しい。

    ニルヴァーナの音楽もそうだが、この人の「むきだし」感はとてつもない。
    一般人より皮膚が薄い気がします。
    細胞レベルで繊細にできてるんじゃなかろうか?

    明るい内容ではありませんが、カートの言葉はとても体に染みます。

  • 映画館にて鑑賞。

    シアトルの自宅キッチンで行われた
    25時間のインタビューの取材テープから
    カートの肉声が・・・

    生い立ちとか生き方とかもう知っているし。
    どれだけ青春時代カートにのめりこんだか。
    もっと知らなかった部分に触れられるのかと期待していたが
    かなりの期待はずれ。
    見せ方も退屈だった。

  • 現実主義者であると同時に理想主義者。

    その両方の間で葛藤しながらも、自分の生い立ちからどのような人生を過ごしてきたのか話していたことが印象的だった。

    まさしくドキュメンタリー。

    感じるモノが多い作品だった。

  • ロックバンド・ニルヴァーナを率いていた、カート・コバーン。彼が死の直前に、信頼するジャーナリストに対して語ったインタビューのテープが、生前辿った場所を収めた映像共に延々と流れる、というもの。幼いときの両親の離婚。そこに端を発し、新たな心の拠り所を見つけては、しばらくするとそこから逃げ出したくなり、自暴自棄―の繰り返し。そんな中で、「向き合える家族がほしかった」という素朴な一言。彼が最も望んだものは、ただ「赦される」ことだったのかもしれない。劇的な死で天才的な表現者として祭り上げられてるけど、彼自身神格化されることに相当違和感を感じていた様子。確かに、自分をなんとか肯定したいとあがいてたその横顔は、普通に生きてるフリしながらどこか歪みを抱えてるあたしたちと何が違うというのだろう。たぶん、それを昇華する表現方法に出会えるか否かの違いくらいでしかない。もし彼が神だったとしたら、それは赦しをもらえなかった自分を自殺という方法で裁いた、まさにあの瞬間だけだったのではないか。

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