レベル・サーティーン [DVD]

  • 47人登録
  • 3.07評価
    • (1)
    • (5)
    • (17)
    • (3)
    • (1)
  • 10レビュー
監督 : マシュー・チューキアット・サックヴィラークル 
出演 : クリサダ・スコソル・クラップ 
  • video maker(VC/DAS)(D) (2008年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527907280114

レベル・サーティーン [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • サスペンスなのですがやけにコメディ部分がある謎。

    【お題に答えていく関連】
    ・ソウシリーズ

    【見どころ】
    Google先生タイでも大活躍

    【あらすじ】
    彼女にフラれ営業はうまく行かずローンを滞納した車は回収され母に金を無心された挙句、会社をクビになったプチット。ハーフの彼は幼い頃からいじめられており、まさにふんだりけったりの人生を送っていた矢先、携帯に見知らぬコールが→「おめでとうございます!1万バーツ(約3億円)の報酬が得られるゲームに当選されました!」聞けばお金に困っている人をランダムに選出し、指定したゲームをクリアすると難易度に応じて報酬が得られるという。最初のゲームは『目の前にいるハエをそこの床に落ちている新聞で殺すこと』だった。

    【以下ネタばれあらすじ】
    プチットだけにハエを難なくプチッとしたところ、即座に振り込まれる金。続いて『そのハエを食べる』とさらに上がる報酬。1万バーツには全部で13あるゲームを全てクリアする必要があり、リタイアすると金を返さなければならない。

    lv3で子供を3人以上泣かし、lv4で路上生活者の金を奪う。クリアすることで警察に追われる身になったが引き返せないプチット。lv5のうんこを食うに至って何かが外れた彼は、心配するSEの元同僚をよそにlv6のDQNと格闘、lv7の井戸から死体引き上げ家族に連絡もクリア。

    一方タイ版 Google先生でゲームの主催サイトをつきとめた同僚。主催者の引導でパスも割りプチットを止めようと追う。

    lv8の元カノの今カレを叩きのめすも同情心でタクシーを奪い病院へ→そこでlv9の協力者のババアを探して病院から逃げることに成功→lv10のババアの指示に従うままに、針金製物干しを修繕すると物干しが道路を横断しており、通りがかった珍走団が首ちょんぱに!→何ということでしょう!

    猛省するプチットの元に同僚も駆けつけ自体は収束するかに見えたが、主催者の敗者復活コールにより後に引けないプチットが彼女の犬を惨殺(実質lv11)→lv12の牛を殺して内臓を食うをクリア→lv13の扉を開くとそこには拘束された実父が!

    思えばハーフということでうんこを食わされそうになったり、働かない実父の暴力で泣かされたり飼い犬を殺されたりしたっけ…今までのゲームはまさに彼のトラウマをなぞるものだった。幼少の頃父を殺そうとしたこともある。しかし母の「父のおかげでお前がいるんだよ。人に迷惑をかける父みたいになるな」という言葉で思い止まったのだった。

    lv13で父を殺せなかったプチットに『ゲームクリア!おめでとう!』の映像が!→その瞬間父に刺されるプチット。実は父もこのゲームに参加しており、父がlv13をクリアした瞬間だった。このゲームは金持ちが実社会を舞台に主宰しているオンラインゲームであった。プチットやその父以外にもゲームを続けている参加者はいっぱいいるのだった。

    一般的には評判の悪いらしい本作ですが(やはりlv5でしょうか…)私は面白かったです!

    特にlv7のプチットvsおじいさんの身内の対比で、BGMが切り替わりまくるところやおじいさんが携帯をナイスキャッチするところなど「なぜそこで笑いに走るのか」と感じざるを得ない。

    私はレンタル版で見たのですが、デラックス版だと特典で前作『レベル12』があり、本作とのつながりが分かりやすくなっているそうです。見たいなー。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 普通。
    キャビンやBTOOOMに似てる。

  • 解説:

    多額の賞金をかけた究極のリアリティ・オンラインゲームに巻き込まれた青年が、人間性を失っていくさまを残酷なテイストで描くサスペンス。

    監督はタイの新鋭マシュー・チューキアット・サックヴィークラル。

    『シン・シティ』製作総指揮のワインスタイン兄弟が注目し、ハリウッドでのリメイクも決まっている注目作。

    誰もが持ちうる非人間的な一面を、いたってクールに演出した手腕が光る。

    クビを言い渡された直後、プチット(クリサダ・スコソル・クラップ)の携帯電話が鳴った。

    大金のかかったゲームへの挑戦権が得られたと聞き、借金で悩むプチットはゲームへの参加を決める。

    未知数のネットユーザーからの注目を浴びながら、13通りの究極のゲームを通して、次第にプチットの人間性は壊れてゆく。

  • コントだった。

  • ひとさまにお借りしたのでなんとなく流し観。カイジのタイバージョンといったところか。しかしよりグロい。なにも年末に観なくてもよかった。

  • キツイ内容でした。
    でも悪くない。

  • このタイ映画は「13の試練をクリアしたら1億バーツ」という、まあスラムドッグ$ミリオネアみたいなものなんですが、スラムが単なるクイズなのに対して、こちらは実践しないといけない。

    中でも一番悪名高いのがレベル3のチャレンジで、これはさすがの私も見ているだけで吐きそうになった。

    でも、それだけのアイデアかなと思いきや、2時間近くの長さをきちんと見せてエンディングまで行ったのは拍手、拍手。でもたいていの人はレベル3で「勘弁してよ」となると思う。

    いちばんの問題はエンディングに謎が残るところなのだが、まあ、この程度ならばヱヴァンゲリヲンのほうがもっと悪質だからゆるそうw

  • レベル2でギブ。
    最後のオトウチャンはナイわ~。

  • 食事しながらは絶対に見ないでください!!
    きっつい場面が序盤にあります。

    13のゲームをクリアすれば1億バーツもらえるというゲームに参加した主人公の話。
    3億円でここまでやらされるのは私には無理だー。
    クリアしたとして、その後の人生はどうなるんだろ?

  • 制作年:2006年
    監  督:マシュー・チューキアット・サックヴィラークル
    主  演:クリサダ・スコソル・クラップ、アチタ・シカマナ、サルンヨー・ウォングックラチャン、ナターポン・アルンネトラ


    楽器会社に勤めるセールスマン、プチット(クリサダ・スコソル・クラップ)は会社を解雇されたうえ、破産寸前。
    ある時、彼の携帯電話が鳴り。「おめでとうございます。幸運にもあなたはゲームの参加者に選ばれました。これから13のゲームをクリアすると、最大3億円の賞金を獲得できます。挑戦しますか?」電話の主はからかうような声で祝福した。
    プチットは『YES』と答え、次の言葉に耳を疑う。「あなたの目の前に蝿が留まっていますね。足元には雑誌が落ちている。
    その雑誌でうまく蝿を叩き落してください。さあ、ゲームの始まりですよ」蝿を叩き落したプチットの携帯電話に、すぐに銀行口座の入金メールと次の指令が掛かってくる。
    プチットは一つクリアするごとに掛かってくる指令によって、バンコクの雑踏を彷徨い、事件を引き起こしてゆく。
    一方、彼の起こした事件をテレビの報道で知った女友達のトンは、その事件を調べるうちに、<13>という不気味な数字が躍る会員制のサイトに行き着く。
    そこにはリアルタイムに中継されているゲームに挑む彼の姿だった。このゲームは会員のみがサイトにアクセスし、選ばれた人を操り、競わせるゲームを楽しんでいるのだ。
    しかし、エスカレートしてゆくゲームの指令と積み上がってゆく賞金の狭間で、彼の人間性は境界線を失っていく。そして、
    森の奥の建物で最後にプチットを待つ13番目のゲームと3億円の賞金。彼が最奥の部屋に辿りつくと、突然、暗闇の中、壁のモニターに彼がクリアしてきた12のゲームの光景と彼の幼年時代が映し出される。
    そして、映像が終わると、顔に袋を被せたまま、椅子に座る白衣の男が浮かぶ。
    その時、トンもその場に駆けつけるが、彼女はプチットを見つける前に、サイトの主催者たちに拉致され、別室でそのゲームを見届けさせられることになる。
    彼女の目の前で繰り広げられる悪夢、それこそが、プチットにとっての究極のゲームだった。

全10件中 1 - 10件を表示

レベル・サーティーン [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

レベル・サーティーン [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

レベル・サーティーン [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

レベル・サーティーン [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする