魔笛 [DVD]

  • 71人登録
  • 3.14評価
    • (4)
    • (11)
    • (19)
    • (5)
    • (4)
  • 21レビュー
監督 : ケネス・ブラナー 
出演 : ジョセフ・カイザー  エイミー・カーソン  ベン・デイヴィス  シルヴィア・モイ  リューホフ・ペトロヴァ 
制作 : ケネス・ブラナー  モーツァルト 
  • ショウゲート (2008年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013426740

魔笛 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • いきなりオペラはちょっと敷居が高いけど、これなら映画と音楽両方楽しめます!
    でもやっぱあらすじくらいは予習してけばよかったな。

    有名な曲がいっぱい聞けてよかった。夜の女王のアリアとパパゲーノのアリアしか知らなかったけど・・笑

    あとCGも使った特殊な画面がすごかったな。
    カメラワークも変わってて、構図とかおもしろかった!

    まぁ内容はよくわかんなかったなー
    モーツァルトの頭の中見てみたいと思う。。

  • 全く予備知識無しに見たのだけどとても楽しめた。何が素晴らしいってやっぱり夜の女王のアリア。それぞれの歌声の素晴らしさもびっくりだけど、夜の女王のソプラノの破壊力はすごいと思う。今までオペラに興味をあんまり持っていなかったけど、この作品を見てすごく興味を持った。すごく歌声が頭に残るし、何度も見たくなる作品。

  • 序曲が流れる中、のどかな花畑が戦場になっていくシーンとか三人の少年の歌、夜の女王のアリア2つは良かったんだけど…その他は微妙だった。


    まずそもそも歌詞がドイツ語じゃなく英語だし。なぜ?
    魔笛が好きな人には物足りない。魔笛を知らない人やクラシックがダメな人は絶対に途中で寝るだろう。
    なぜ魔笛を映画化しようとしたのか…意味がわからない。

    ケネス・ブラナーの映画が好きな人、ごめんなさい。
    私はもともと魔笛というオペラが大好きなので、不完全燃焼です。

  • レンタルで鑑賞。

    魔笛は聞くのも初めてだった。元が分からないと何とも言えないか……。

  • とても良く眠れました。
    舞台をそのまま映画にした感じで、場面転換の不自然さが否めない。歌声は素晴らしい。

  • びっくりする程に非現実的。
    でも、滑稽な中に戦争の悲劇さが、さりげなく見え隠れしていた。

    解釈・カメラワークが面白かった。
    特に夜の女王。

    あとはザラストロが男前なキャラクターになっています。
    パパゲーノは面白い。

  • オペラっておもしろい
    音楽がやっぱりすてき

  • やっぱり魔笛は楽しくなくっちゃ!

    映画ならではの演出、素敵です。

    英語だから歌詞も半分くらいは聞き取れて楽しめました〜。

  • 想像力がのびのびとしている。無理やり舞台設定を変えたんじゃなくて、自然に湧き出てきたんだろうな~という好感が持てる作品。

  • 第一次世界大戦前のヨーロッパを舞台に、ということで映像がちょっと暗い。
    「反戦」メッセージが強いので、監督が狙ってそうしているとは思うのだけど、英語の歌に加えて、独特の時代設定がしんどくて、モーツァルトっぽくないんだよなー。

全21件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

魔笛 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

魔笛 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする