許されざるもの [DVD]

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監督 : ユン・ジョンビン 
出演 : ハ・ジョンウ  ソ・ジャンウォン 
制作 : ユン・ジョンビン 
  • オンリー・ハーツ (2008年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4511749801125

許されざるもの [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • この映画のような世界に順応出来る人と出来ない人、どっちが人間らしいんだろうな。最初は兵長が常人に見えたけど、見終わった後は、こういう人が社会に多いから常人に見えるだけで、本当はおかしいのかもしれないと思った。

  • イーストウッドがカッコ良い西部劇。
    賞金稼ぎってかなり大変な仕事だと思ったがそこにロマンも感じた。
    レッドデッドリデンプションをやりたくなった

  • 韓国での兵役を題材に、兵役中の生活や心情が描かれている。

    低予算なのと撮り方と編集のせいか全体的に無駄な間がいくつかあったようにも思うけど、監督の言わんとしていることはわかった。

    軍隊だからって上→下への暴力が許されるなんておかしい、ときっとみんなが思っていることだけど、誰もその構造を壊せないし、人権無視なんて嫌なのに抵抗出来ず、連鎖してゆく。

    だけどそうしないと現状を維持できない。
    自分だって部下に暴力なんてふるいたくなかったのにそうせざるを得なかった、でもその結果、人を傷つけてしまった。

    自分の「正義」は相手にとっては「暴力」でしかないというなら、どうすればいいのか。

    自分が被害者であるうちはいいけど、加害者になったら、それを正当化できなくて苦しむ。

    ほんと戦争って何一ついいことないと思った。

  • 軍隊制度のある韓国。そこに問いかける。

  • もとからちょっと抜けていて気持ちの弱い子と、延世大の青白い子が入隊して軍隊式のあれこれに適応できずに二人とも自殺してしまうという話で、実際にも自殺する徴兵の人は多いらしいが、軍隊ではこんな酷いことやあんな理不尽なことがあってという当たり前の告発型映画ではなかったので面白かったのだけれど、何で自殺するんだ? とよく分からない部分もあった。でも入隊してから鍛えるというのでは遅いんだなと思った。 システムがしっかりしていない体育会とかでもそうだけれど、子供が子供を訓練するというのは危険と思った。晴れて除隊したところで仕事も無いし、軍隊生活よりはまだマシな生活というダルい感じがまたありそうだった。
    以下思い出した似たタイプの韓国映画「フラクチ」。警察の犬、といった意味。日本では上映されにくいタイプなのかな。アメリカでは公開されているらしいけれど。こってりしていて面白い。
    http://www.koreanfilm.org/whangcm.html
    http://cafe.naver.com/spyingcam.cafe
    http://movies.yahoo.com/movie/1809422509/info

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