yom yom (ヨムヨム) 2007年 12月号 [雑誌]

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  • 新潮社 (2007年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌

yom yom (ヨムヨム) 2007年 12月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 小説類、面白かったけれど、ちょっと中だるみ的なものを感じた。
    ちょっとだけ。

  •  yomyomはどっしりとしているのでこっちもどっしりと読むかんじが好きです。のんびりと読むのにピッタリ。私は一番始めから最後まで順番に読んでいます。

  • これを読んで、やっと恩田さんの小説が繋がった。たまらなく爽快。阿川佐和子の連作集が、ここへ来てやっと好きな雰囲気になった。重松清はやっぱり好きだ。あと、個人的には横山秀夫の「ヨムヨム秘話」に笑った。。梨木香歩の「家守綺譚」は言葉の雰囲気が綺麗。ああ、これでとうとう楽しみに読み続けていたヨムヨムが終わってしまったー…。次に出るのは…夏前??

  • まだ全部は読み終わっていないけど。
    創刊号に次いで2冊目かな。
    角田光代、川上弘美、重松清。いつも読む人の話が結局好きだったり。
    大島真寿美、阿川佐和子は新たにいいなーって思った。
    (08/01/06)

  • マレーシア滞在中に読む読む。<BR>まだ10月に買ったヨムヨムは読み終わっていないが。<BR>
    <BR>武田百合子を読もうと思う。<BR>文芸誌というのは、いろんなものが一冊で読めていいなぁ。<BR>そして特に「ヨムヨム」は軽いので楽チンだ。

  • レビュー
    いい感じに角田光代や恩田陸の作品が続いていて、読んでいて心地がよい。
    どちらの作品も前作とは、視点が異なって描かれているしね。

    重松清の「さよなら ジャッキーペイパー」の元となっている曲を知っていたため、心の深いところで理由なく感動してしまった。

    ローマの休日とアン王女を比較する「調和の幻想」もよかった。

  • やっと読み終えたー
    岸本佐知子のカブトムシ日記おもろかった。
    角田光代、恩田陸、阿川佐和子は短編だけど続きの小説なことに今回気付く。

  • 読書の幅を広げようと、大学時代に文芸雑誌をちらほら買いました。
    その中で買い続けてるのがこのyomyom。
    基本読みきりなので連載の続きが気になってズルズル買わせるようなあざとさもなく。
    新作傑作と煽りもせず、読了まで3ヶ月の猶予を与えてくれるので、他の本も差し挟みつつのんびり構えていられる。
    本読みにしてはペース遅めのわたしには有難い。
    ここでちょうど1年買ったけど、もうしばらくは買うと思います。

  • 梨木香歩さんの「家守綺譚」と恩田陸さんの「青葉闇迷路」が読めるのは、お得感がある。川上さんも江國さんも書いてくれている。獄本野ばら氏はここに書いていなければ殆ど読まないだろう。読みきり小説になっているので、わたしの頭の中の本棚に広く浅く詰まれていく。今回は小池真理子さんのエッセイがよかった。次号が楽しみである。

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