スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師 [DVD]

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監督 : デヴィッド・ムーア 
出演 : レイ・ウィンストン  デヴィッド・ワーナー  エシー・デイヴィス  トム・ハーディ 
  • コロムビアミュージックエンタテインメント (2008年1月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988001962199

スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • バートン版も舞台版も好きなので観た。

    何だか気持ちが悪くなった・・・。
    エンターテイメント性がなく、BGMも大人しく、ただひたすら生々しい世紀末のロンドンを映し出していたからか。
    そこには夢なんてなかった。

    スプラッタシーンはあるけれど、それが気持ちを悪くさせたわけではない。
    ラヴェットが病気で血を吐く(ホラーではない)シーンが一番気持ちを悪くさせた。トッドとラヴェットの関係も複雑で悪循環。

    なんだかもう、フランス文学を読んだ気持ちになった・・・・。

  • 18世紀ロンドン、フリート街の理髪店スウィーニー・トッド店主のトッドはある晩来店したニューゲートの看守にトラウマを刺激され衝動的にかみそりで喉を切り裂いてしまう。死体を始末した彼の前に彼が20年投獄される原因を作った父が現われる。直後、ストレス発散のように客の喉を切る。それを繰り返していたある日、医者でもある彼の前に美しい女が現われ中絶手術をしたことで感謝され、やがて彼女のDV夫を手術で殺し、彼女の夢のパイ屋を実現させてやり、彼女が寝た男達を殺してミートパイの材料にと差し出す。やがて梅毒にかかった彼女に罪を告白した彼と彼女は共犯になって行くが、再び現われた父親に脅され舌を切る。最後は友人、彼に殺して欲しいと願う彼女を殺し、牢屋で自身の喉を切って果てる。

    トッドや夫人の心理描写や人間臭さ、無情さが素晴らしい。ジョニー・デップ版もミュージカルも見たことないので比べようがないけど、残酷描写の衝撃と共にちゃんと人間が描かれ、ダークファンタジーな雰囲気がとても良かった。

  • 猟奇的人肉嗜好事件のお話。
    おそろしや、おそろしや。
    カメラワークなど、作りはしっかりしています。

  • So-so.
    最後のシーンは怖かった。
    あと男の子役の子がかわいいwww

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