モル [DVD]

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監督 : タナダユキ 
出演 : タナダユキ 
  • JVCエンタテインメント (2008年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580226561159

モル [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • コメディではないのに
    むしろシリアスなのに、なぜか笑顔になれる

    嫌なことがあったり、イライラした時はこれからこう思おうと思った
    ー 全ては思い込み ー


    なんかこの安っぽい感じが、落ち着くというか
    私はすごく好きだな

  • タナダユキ監督。

  • 演技がひどいって思ったら監督!かい!モルも突如でてきたし、なんか薄っぺらいなぁ、キャストの演技のせいか本当に良くなかったけど、アニメーションとかは間の入れ方はよかった、と思いました。

  • タナダユキのファンになりました。監督のセンスにしびれた。生理中に自殺者を見つける女の話。好きなことやってる!!っていう愛情がヒシヒシ伝わる。見終わった後の開放感安心感は何じゃ!?

  • 最後の屋上のシーンでの友達とのやりとり最中、僕は「人間って面白いな」って思ったのだが、それはゆかりの表情に幼さを感じたからかもしれない

  • 「奇跡は起きないから 泣くのを やめた」
    このキャッチフレーズに惹かれて手にとりました。

    生理中にのみ自殺者と目が合い、貧血→高熱→座薬 を繰り返す主人公。
    夢には手が届かない。仕事も上手くいかない。付き合う男は駄目男ばかり。
    空回りばかりの人生に泣いたり怒鳴ったりしながら、
    それでも、親友と並んでたくさん笑って生きてる。
    きっと、女ってそんなもんだと思う。

    荒削りで破天荒な作品ですが、屋上で語り合うシーンには涙が溢れます。
    わたしはこの感情を知っている。
    不安や孤独に押し潰されそうになりながら、
    本当は甘えたいくせに意地を張って仁王立ちしてる。
    そんな女性に是非見て欲しい。
    主人公と一緒に泣いたり笑ったりできる、最高にスカッとする映画です。

  • もう一回観たら、この映画を理解できそう、という気がした。
    分かるようで、少し難しい。

    何を伝えたかったのか、わかるようで言語化が難しい。
    でも、想い浮かんだことをつれづれに書いてみようと思う。

    ①自殺者と目が合い、その人たちがみな飛び降りたという思いこみによって、熱が出る。
    ②生理って辛い、と意識するほどに具合が悪くなる。

    病は気から、ってほんとで、
    実際それほどでもないことでも、自分が辛いと思い込むことで、
    自ら首を絞めていることってよくある。
    自分で、自分を辛くしている。
    もっと素直に、そのままに生きていけばいいのかもしれない。
    自分で自分を辛くしてどうするんだ。
    極端に言うと、他人は自分を救うことも、殺すこともできない。
    自分にしか、どうすることもできないのだ。

  • タナダユキデビュー作(ぴあ)
    女性らしいセリフや仕草は抜群に上手い。
    役者たちの演技下手や、音や映像の悪さを考えなければそれなりに楽しめる。
    でも話の内容は決して上手くなく、何を言いたかったのか少し分かりにくい。
    多分言いたい事を詰め込みすぎてて所々シーンが突出してしまい、
    全体が分解しかけているような印象を受けた。
    自主制作でまた映画撮りたくなった。スタッフ集めよう。

  • 本編には全く関係ないけど、タナダユキの肌荒れが気になって仕方なかった。

  • タナダユキデビュー作
    ここが、タナダユキさんの出発点かぁ…と思わされる映画
    粗削りだけど
    なんか引き込まれて
    なんか共感できちゃう

    面白かったです

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