サッドヴァケイション プレミアム・エディション [DVD]

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監督 : 青山真治 
出演 : オダギリジョー  石田えり  宮崎あおい  中村嘉葎雄  浅野忠信 
  • ジェネオン エンタテインメント (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102471835

サッドヴァケイション プレミアム・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • これも良かった!3部作、こういうふうにつながるのかあ、と楽しく観ました。

    *板谷由夏さん、綺麗だとは思ってたけど、こんなにいい女優さんだったとは。
    *久々に胸がきゅんとする愛の告白を見た。
    *最後の方の秋彦の台詞もよかったな。あの日まで生きてるか死んでるかわからなかった、ていうの。そうだったのか、と泣きそうになった。
    *人物造形のリアリティのズレとか、神話っぽく感じた。神話といえば、テーマ的に中上健次の3部作を想起せざるをえないんだけど、中上健次が小説でしか書けなかったものを青山さんは映画で見せているわけで、いずれも唯一無二であり、互換性はないのだろう。

  • どっかに書いてやろう、
    と思ってたこと
    たまたま選ばずに取ったDVDがこれで、浅野さん出てたからここに書こう

    何か今期のドラマにも出演している浅野忠信さん
    かっこいいし個性派俳優?実力もあってハリウッド映画にも出てて、日本を代表する役者さん、的な扱いにされてるよね
    男女共にファンだってひと多いし、日本の役者さんからも尊敬されてるよね

    何でかわたしこのひと嫌いなんだよな
    嫌いというか、この人がやってる役って全部おんなじ感じに見えるし、そもそもそこまで秀でている役者に感じないし、ここのところ観ているとたまたま映画、ドラマ出てるんだけれどその作品ことごとくつまんないやつ

    この映画もつまんなくて退屈過ぎた
    何なんだよ、つまんねー
    ドラマもちっとも面白くないし、何かほんとにここ最近ハッとしたの
    「あれ?浅野さんが出てるやつってほぼつまんねーな???」
    って(感性が残念)

    そうか、浅野さんを、絶賛出来なかったり、つまんないと退屈したり、そんなわたしの感性が一番アレなのか……?と今更困惑しておりますが、とにかくつまんなかったし、浅野さん出てるって分かると途端に「この映画つまんないかも…」と悲しくなってくるので、最近映画・DVD選ぶときにあんまりキャスト見ないようにしてるっていう程の影響力で、彼って色んな意味で存在感すげーな、と明後日な感想でレビューを終わります(とんちんかん)

  • 親がいなければ幸福になれないのか
    という台詞が良く出てくる。
    自分を見捨てたと憎みながら、戻って来てしまうところに情けなさと優しさが同時に在って、
    親というものに対して、ぶれまくってしまう気持ちが描かれているような気がした。

    「秘密を暴いて、ぶち壊しちゃろう思いよんよ」
    「秘密っちゃなんね?」
    「始まりよ」

  • 3部作ってことは、気にしなくて良いけど、
    全部見ていると、少し楽しめる部分がある。

    ユリイカより、Helplessを好きな人向けか?

    独特の演出の空気感なので、
    好みはわかれる。

    個人的には好きなのだが、
    静かだな〜

  • 久しぶりに観た。大学生以来かな。
    サッドヴァケーション→ヘルプレス→ユリイカの順番で見たはず。

    これから観たらいまいち分からないはずだ。
    それで、ヘルプレスをちょっと前に見返して、今回サッドヴァケーション観たので何となく分かった。ヘルプレスの続編という感じで、ユリイカの要素は梢ちゃんが生きてる!ということぐらいかな。復讐と自分の中にある母性との葛藤なんだなと。

    浅野はちゃんと浅野だが、この映画の見所は石田えりの演技力で素晴らしい。
    最後ファンタジーにコミカルに、この九州三部作終わらせたかったのかなぁ。

    青山真治を手放しで最高だなぁ!とは思わないけど、やっぱ画の撮り方とかは面白いと思った。
    北九州の乾いた感じがやっぱいい。

  • この作品は、「Helpless」と「ユリイカ」の続編にあたる青山真治監督作品で(「Helpless」と「ユリイカ」は以前観てます)、観る前は、陰鬱とした小難しい映画なのかなあと思ったりしたんですが、観てみたらそんなことなくて、久しぶりに作家性(文学性?)の強い作品が観れて、観応えがありました(とはいえ、多少の暴力シーンや、ショッキングな展開はありますが・・・)。

    あと、ラストがドリーミーな終わり方で、意外でした。

  • 中国からの密航者の手引きをしていた健次は、孤児アチュンを家に連れ帰る。
    家には幼馴染みの妹で知的障害者のユリがいた。
    3人での生活を始めた健次だったが、健次が5歳の時に自分を置いて蒸発した母の姿を見かけ……。

    よくわからないシーンがあって(・・?)となったが、
    EUREKA(ユリイカ)、 Helplessの登場人物が出てきているらしい。
    両方とも未見なので……。

  • 完全に続き物だと知らずに観た。失敗だった。前二作を観てみよう。

  • ベースになる背景、登場人物、キャスティング、物語は問題ないのに、イマイチ全てが活かせられていないのでモヤっとする作品。
    原案のみにして脚本、監督変えたらもっと面白くなったんじゃないかなー…
    (; ̄д ̄)残念作。

  • 不気味な笑顔のすぐ後に続く、感動的な音楽。そういう演出が気持ち悪かった。

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