ヒルズ・ハブ・アイズ [DVD]

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監督 : アレクサンドル・アジャ 
出演 : アーロン・スタンフォード  キャスリーン・クインラン  エミリー・デ・レイヴィン 
制作 : アレクサンドル・アジャ  グレゴリー・ルヴァスール  ウェス・クレイヴン 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2008年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427640078

ヒルズ・ハブ・アイズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ●~*~●~*核実験がもたらした悲劇~●~*●~*

    この作品の加害者はズバリ核実験であり、実験を行う国家だ。

    そして、登場人物は全員被害者。

    とにかくオープニングがマジ辛辣。

    「ケーキが焼けたわよ」と楽しそうに言う女性と、
    核実験と奇形児の映像がごちゃ混ぜで、
    皮肉と狂気のオンパレードだ。

    旅する被害者一家も悲惨だが、核実験で被ばくし
    奇形化した一族がどんな思いで生きていたのかを想うと・・・

    ルビーの身を呈した行動が哀しかった。

    あ!でも、これスプラッターですのでご注意を。

    大好きな映画「ハイテンション」の
    フランス人監督アレクサンドル・アジャのリメイク作品だよ。

  • 評判が凄く良いので前から観たかった作品。ようやく観ました。
    期待が高かったからか普通でした。
    そんなにグロくもなかったです。
    前半はとりあえず犬のビューティーが脱走する度、殺されそうで嫌やな~という思いだけで観てまして、そしてその通りの展開で悲しかったです。
    後半はメガネ男子ダグとビースト(犬)が復讐に燃えてやり返すのでスッキリ。
    ただルビーという食人鬼側の女の子だけは良い子で、あんなラストで悲しかったです。

  • 頼れるシェパード。

  • 核実験の影響で人喰いフリークスと化したバケモノ家族との死闘を描いたよ!というあらすじがあらすじなだけに、各国で物議を醸した一本。オープニングの核実験や奇形児の映像はホンモノ。
    全体的に「クライモリ」を彷彿とさせる。ただこっちは眼鏡とワンちゃんが反則級に強い。あと車椅子に乗ってたフリークス、あれはどう見てもChris Cunninghamの“Rubber Johnny”だと思う。

  • 昼間ホラーやりやがった。明るいのに怖いのか?と疑問に思ってたけど音響とカメラワークにまんまとやられました。新感覚。反撃し始める所はたまりません。

    銀婚式に行くという事でサザエさん一家構成の家族がカリフォルニアからわざわざ砂漠をキャンピングカーで通ってニューメキシコに行くはずだった・・・。というお話。
    途中でガソリンを入れる為に寄ったお店で人の良さそうな店員から聞いた「近道」とやらに行く。
    そこで事は起こった。

    見てしまったらありきたりなB級映画だという人もいるかもしれないがこれは面白かった。
    ただグロテスク表現が苦手な人はダメかもしれないシーンが多々あるが、私はグロテスクシーンより豪快な仕返しに寧ろ気分が高揚してしまって楽しく観る事が出来ました。
    シリーズは2まで出ているんですが、2つとも必ずやられっぱなしではない所がいい。
    ただ2になると1からの続き物ではないし、主人公たちが軍人という事と、何が出てくるかという相手が分かってしまっているので面白さは半減します。
    あの物語は原爆の放射能から異生児が出来た、という所から始まっているので、そもそもの原因である軍人達が被害者になっても同情出来ない部分があります。
    それに一般人が戦うからこそ面白い。
    軍人なんて元からマシンガンでも手榴弾でもナイフでも持ってるじゃないですか。
    反則ですよ。
    と言って彼らの味方をするわけではありませんが、私は1の方がお勧めですね。

  • 陽の光の下だろうが銃を構えていようがワケわからない人間が大声上げながら全速力で駆けてきたらそりゃ怖い。お調子者の弟の吹き替え版の声が『トゥルー・コーリング』の憎めないダメ弟・ハリソンと一緒だったので、ハリソン…おおハリソン…という気持ちになりました。犬ががんばっていてえらい。

  • 放射能の影響を受けた食人族という設定以外は、よくあるパニックホラー映画なので、そういう映画を観たい気分であればとても楽しめる映画でした。

    オープニングは目を背けたくなる奇形の連続でしたが、そこを越えれば幸せなファミリーが襲われるパニックと悲劇。
    防戦一方から攻めに転じる展開は、たとえありきたりであろうとも、必ずテンションが上がっていくので大好きです。

    ラストに、タイトルの意味が演出で現れた時はワクワクして身を乗り出してしまいました。

  • まず、OPがいちばん皮肉的で映像もショッキングなので、これを乗り越えられるなら作中のスプラッタ要素は平気なんだと思います。音楽も気持ち悪かった…/ああなってしまった原因が原因なだけに、敵を憎らしく思えなかった。でも食人系で推してる割にはお食事のシーンは全くといっていいほどないんですよね シェパードかわいい

  • 「屋敷女」素晴らしかった!
    →「ハイテンション」見たいなー。
    →あ。アレクサンドル・アジャ監督だー。
    →鑑賞。
    →がっかり。

    健康なアメリカの家族を、核実験被爆者の人食いたちが襲撃。
    それが即ち国家に叛逆する畸形ども、という図式。
    うーむ。この図式もつまらないし演出の端々もつまらないし。
    犬が活躍するだけ。

  • TSUTAYAでレンタル自粛というのでずっと見られなかったのでありますが、「TSUTAYAがダメならDMMがあるじゃな~い」ということにようやく気づきました。
    いや、これは素晴らしい。
    テンポよく、緊張感もあり、ゴアもグロもフリークスもバッチリ。血まみれなのに格好いい。
    最高でした。
    核実験で汚染されたところに暮らす一家がフリークス化して旅行者を襲って食べちゃうというのは微妙な線ですねぇ。
    リリースは地震前だし、TSUTAYAは過剰反応な気もしますが、まぁ仕方ないのかな…

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