カニング・キラー 殺戮の沼 [DVD]

  • 35人登録
  • 2.56評価
    • (2)
    • (1)
    • (4)
    • (6)
    • (3)
  • 8レビュー
監督 : マイケル・ケイトルマン 
出演 : ドミニク・パーセル  ブルック・ラングドン  オーランド・ジョーンズ  ユルゲン・プロフノウ  ギデオン・エメリー 
  • ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (2008年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241935137

カニング・キラー 殺戮の沼 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ■タイトル

    タイトル:カニング・キラー 殺戮の沼

    ■概要

    「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル主演、実話
    を元にしたモンスターパニック。白人女性が巨大爬虫類の餌食と
    なった事件を取材するため、N.Y.のTV局報道部のティムはブルンジ
    共和国へ向かう。そこには凶暴な殺戮の世界が待っていた。
    (From amazon)

    ■感想

    もう観るにも堪えられないグダグダぶり。
    進行も遅いし、面白そうなシーンは暗闇ばかりで何が何だか分からんし。
    どうでもいい伏線でワニがかすれるし。
    ワニ殺してないから、最後のワニ登場も全く驚くに値しないし。

    とにかく、全体的なグダグダ感が半端ない。
    これは、早送りで観るのがいいです。

    無理に政治、宗教をからめたから結局何を目的で作ったか全く分からない
    映画になっていた気がします。

    言いたい事は何となく分かりますが、それを言いたいだけなら、無駄
    な製作費をかけないでどこかねっと上で記載するばいいレベル。


    結果、本当につまらなかった・・・・・

  •  アフリカの小国、ブルンジ共和国に巨大ワニを撮影しようとした取材者達は政府軍の虐殺行為を撮影してしまい、彼らに追われることになる。そこに巨大ワニも表れて。。。

     軍隊と巨大ワニ、両方に追われるという変化球ながら、それがあんまりうまく機能していない感じがする。あと、主演のドミニク・パーセルが他の映画やドラマと違って弱いのがまどろっこしい。
     最後、巨大ワニが退治されないまま終わるというのもなんだかなぁ。。。

  • 中盤までなんにも起きないので、相当かったるくて寝そうになりました。最終的には疾走する巨大ワニに大笑い。

    ギョロ目の黒人俳優に見覚えあるなーと思ったら、「エボリューション」の彼か。「ホラー映画ではいつも真っ先に殺されるのは黒人だ」というブラックジョークをあの映画で言ってたけど、ほんとにそんな役だったので哀れ…。

  • リンカーンや!

  • グスタフもしくは、ギュスターヴ…おっそろしいな。

    全長8〜9mの人食いナイルワニの名前です。UMAが襲ってくる映画は多いが、こいつは実在してます。…当分、川とかには入れません。

    あと、ルワンダ? ブルンジ? には、行きたくなくなります。今は政情安定してるのかどうか、わからんが。

    自然の恐ろしさと、これまたヒトの恐さを実感。だが、景色の映像はキレイ。良くも悪くも、さすがアフリカって感じ。

  • ちょーC級だぜーえ

  • 前日のプテラノドンに続き午後ロー。
    期待しました。

    結果は単なる糞映画でした。

    B級路線をやめて真面目な話しに持って行こうと頑張った。
    午後ローのモンスター特集とかでやらなければもう少し見れたかもしれない。

    でもねぇプテラノドンのあとだと、どんだけ笑わせてくれるのかな?って思うじゃん。

    ワニの話です。

    超巨大なワニが人を襲う。
    だからそのワニをスクープしようとアメリカのTVクルーがアフリカにきて
    ワニ専門家とガイドでワニを探す。

    人を襲う原因は実は・・・。
    そしてアフリカの治安維持に関わる重大な秘密とは・・・。
    みたいな意味深なストーリー。(←正直いらない)

    終始画面が暗くてなんだかわかんない。

    ワニに襲われながらさらに人にも襲われるみたいな
    とりあえず襲われまくりなんです。

    ワニを生け捕りにしようぜ!と言い続けるやつ。
    ワニ=水辺ってわかるはずなのに全然水辺から離れないし。

    見ててこいつらバカなんだなと思うし銃の腕下手くそすぎだろって思います。
    全然死なないのに見事なヘッドショットを決めたり。

    ワニが襲ってくるときのシーンは結構笑えるwww

    ワニが超走ってるwww

  • アフリカの民族紛争を題材にした社会派モンスター・パニック。劇中のアフリカ人虐殺のニュースになんか誰も興味を持たない、という言葉が恐らく製作意図の根幹であり、紛争地域の惨状をいかにして伝えるかを考えた末に辿り着いたのがこの形だったのだと思います。
    ゲリラの襲撃とグスタブによる二乗の緊迫感、大作映画に引けをとらないCG、アフリカの暑さを伝えるオレンジ掛かった映像、そしてメッセージ性。隠れた傑作とはこのことでしょう。

    殺され、打ち捨てられた人々の死体を食べるうちに肥大化し、進んで人を襲うようになっていった。社会情勢に絡んだ巨大人喰いワニ誕生の背景が重い。

全8件中 1 - 8件を表示

カニング・キラー 殺戮の沼 [DVD]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする