オリヲン座からの招待状 [DVD]

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監督 : 三枝健起 
出演 : 樋口可南子  中原ひとみ  宇崎竜童  加瀬亮  田口トモロヲ 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2008年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101135165

オリヲン座からの招待状 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 宮沢りえのために作られたような映画。若い頃はイケ好かないリハウスガールに過ぎなかった彼女が、なんとも言えない魅力を湛えた女優になったと再確認。幸薄そうでいながら、ゴージャスな美を内に秘め、吹けば倒れそうなほどの痩身でありながら、凛と力強い矜持を滲ませる。浅田次郎原作のストーリー自体は、さして目新しいものでもなく平凡、最後まで特筆するような展開もなかったが、相方に加瀬亮を持ってきたのはGoodChoice。禁断であるが故に妙に艶かしくなる二人の関係は、大正・昭和時代の文学を彷彿とさせた。☆3.5

  • 「サタ☆シネ」にて。浅田次郎原作なのでハズれがあるわけないのですが、ちょっと小粒であっさりしてるんだよなぁ。原田芳雄の挨拶は感動的でしたが(さすが名優)、そこからもう少しドラマティックな展開が欲しかったところ。まぁニュー・シネマ・パラダイスと比較しても仕方ないんですけど。

    だいたい、2組の夫婦がその後どんな人生を歩んできたのかが、すっぽり抜けているので(いろいろ苦労や紆余曲折があったろうに)、いきなり現代に飛んできて、泣け、感動しろ、と言われてもどうも・・。

  • まさしく純愛。

    宇崎さん渋いっす。 りえさん綺麗っす!

  • 加瀬亮17歳にはびっくりした。

  • 2014.8.9
    悲しいきれいなシーンが多くて良かった。宮沢りえも加瀬亮もすてきだった。
    蛍がちょっと興ざめ。

  • 別居生活を続けていた夫婦 良枝と祐次のもとに
    子供の頃に通っていた映画館オリヲン座から手紙が届く。
    オリヲン座の閉館が決まり最終興行の招待状が入っていたのだった。

    昭和32年の京都、松蔵とトヨの営む映画館オリヲン座に
    大津から出てきた留吉が働かせてほしいと現れる。
    映画館で働き始めた留吉だったが…。


    京都版のニューシネマパラダイスだね!
    原作は浅田次郎さんの短編。
    柿の種食べながら映画観るのも良さそうだなぁ(^-^)

  • 宮沢りえさんがキレイー

    ネタバレ

    ホタルのところ、絶対これ手つなぐだろーと思ったら、つながなくて。でも、やっぱりつないでた!

    これ見たら、ニューシネマパラダイス見たくなったー!

    最後の8ミリ映像がすてき。

  • 好きな映画です。何だか切なくて、ジーンとしました。出演者の方々の熱演に感動です。

  • 昭和30年代の映画を愛する男女の恋模様を描いた美しい作品。
    不器用なトヨと留吉の愛おしくて、二人だけの空気感が羨ましい。
    独特で静かな雰囲気はきっと宮沢りえさんと加瀬亮さんだから出せたのだろう。

    映画を愛する人が丁寧に丁寧に作り上げたような繊細な作品でした。

  • 宮沢りえ
    加瀬亮
    樋口可南子
    田口トモロヲ

    この四人の存在感と演技には
    ため息をつくばかり

    でも脚本がダラダラしているので
    星みっつ

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