G.I.ジェーン [DVD]

  • 138人登録
  • 3.16評価
    • (9)
    • (16)
    • (34)
    • (14)
    • (4)
  • 17レビュー
監督 : リドリー・スコット 
出演 : デミ・ムーア.ヴィゴ・モーテンセン.スコット・ウィルソン.ジェイソン・ベガー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113822954

G.I.ジェーン [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • WOWOW放映での鑑賞でした。初鑑賞となったこの作品の事は以前より認識していましたが、‘女性があのシールズに挑むなんて・・・’と云う先入観が邪魔をして未鑑賞の状態でした。

    ‘失礼しました!!’と云うのが第一印象ですね。主演のデミ・ムーアの女性として脂の乗り切った時期の美貌と肉体。そして、男性との差別を嫌う意志の強い女性の姿を見事に演じ切っていましたね。

    『ゴースト・・・』で一躍脚光を浴びた彼女でしたが、この作品を最後にあまり注目を浴びる事が無くなってしまったのが残念でした。

    そして『奇跡の人』のアン・バンクロフトの姿が懐かしかったです。

  • ネットで視聴(英語字幕)

    女性が認められるためには、男性と同等の”肉体的・精神的”タフさが必要だ、というのがこの映画のメッセージだろうか。

    だとすると、その女性はすでに女性ではなく、男性なのではないだろうか。
    女性が男性化することによってのみ認知されるという考え方は、裏返しの男性社会賛美ではないだろうか。

    まわしをつけて土俵に上がって横綱にならなければ、女性と男性が同等の存在だと認めないと相撲協会が言ったとしたら、どんなに馬鹿げた理屈かわかると思うが、同レベルの発想。

    ちょっと頭を働かせればわかりそうなことを、あんまり考えないで、手軽にチャチャッと作って水準以上の作品にしてしまうのはこの監督の才能の豊かさだろうけれども、コクのある映画にはなりませんね。

    途中眠くてしょうがなかった。

  • 「午後のロードショー」にて。なんとも極端なフェミニズム映画だなぁ。

    坊主頭でムキムキになって、男性と同じ訓練を受けて、男性と同じ待遇を要求する。デミ・ムーアの役者根性は賞賛に値しますが、これは明らかにやりすぎ。その姿に男性も女性も共感するのは難しい。

    まぁ、フェミニズムの文脈から離れて、「ハートブレイク・リッジ」や「スターシップ・トゥルーパー」のような「新兵訓練もの」としてお気楽に見ることも可能です。理不尽な訓練を受けて成長した新兵がいきなり実戦に投入されて勝利を収めるというテンプレートどおりのストーリーです。

  • 苦痛の最大の役割は未だ死んでいないことの証である。
    But you know the best thing about pain?
    It lets you know you're not dead yet!

  • 戦闘訓練もの。

  • 自分で頭を丸刈りにして訓練に耐えるデミ・ムーアがカッコいいです。
    最初、チーム員に邪険に扱われる彼女が女性としての立場から見ていて可哀想だったけど、隊長をボッコボコにして信頼を勝ち取るシーンがすごく好き。

    最後の実戦が何か取って付けたようになってしまったのが残念だけど、それ以外は面白い作品でした。

  • 美人は坊主にしても美人

  • [1997年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • ヴィゴが恥ずかしい言葉責めをされているという情報を得て、それだけを見る為だけに借りました。それだけしか覚えてません。

全17件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

G.I.ジェーン [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

G.I.ジェーン [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

G.I.ジェーン [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

G.I.ジェーン [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする