自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
中谷美紀っていいな〜と思う作品でした。
阿部寛のパンチと衣装も良いなぁ。
素敵な俳優さんたちばかり。
タイトルがパッとしないので
もうちょっと違う方が良いなと思いました。
ストーリーは「嫌われ松子」的です。
ちゃぶ台を畳ごとひっくり返す場面は思わず声をだして笑いました。阿部寛さんってこんな役もするんですね。
なんていうか、正直、笑いも感動も不完全燃焼。でも過去のシーンで首を切ったとこのえぐさは完全燃焼いたしました。(笑)
中谷美紀さんの笑いながら泣いてるシーンにぐっときました。圧巻です。
主役の二人と監督と、相変わらずの組み合わせでファンとして幸せです。
漫画の実写映画は苦手と思っていたのですがこれはよかった!
こう言うんだろうな、と思いつつもやっぱりジーンときてしまったり。
漫画とは違う展開も気持ちのいい結末でよかったです。
もっと早く見るべきだった!
ちゃぶ台返しもバリエーション豊かでその辺とっても花丸です。
中谷美紀はきれいだなー。
お笑い系かと思いきや、意外と切ない。現在の描写だけを見ると「あり得ない!」と思うけど、過去を少しずつ見ていくことで「頑張れ~!」と応援したくなる!
とことんコメディーかと思いきや、後半は涙ほろほろ。
カルーセル麻紀の演技がよければ、もっと入り込める作品に仕上がったのではなかろうか。
全く予備知識なし&期待なしで見たからか、良かった。
阿部寛さんの長髪が、なぜかツボに入り爆笑。
若い熊本さんが、とても良かった。上から目線のムカつく優等生もいそう。
青い鳥を探す話。
笑いあり、涙あり。
幸江の回想シーンと空港のシーンは涙無しでは観られませんでした。
やっぱり阿部寛さんと中谷美紀さんは凄いです!!
楽しい映画だった。
中谷美紀って、「嫌われ待つ子の一生」と、この作品って、
どっちが先だっけ?
不幸が似合うコメディのイメージが定着?
この作品は、くりらじPodcastで紹介してて知った。
その番組では、熊本さん役の女の子を絶賛してたね。
コメディ映画だったらしいけど、見てて悲痛なシーンのほうが多かったような(ちゃぶ台返しはおもしろかったけど)。
中谷美紀さんは幸薄い役が似合いますね。現実ではそんなことないんでしょうが、幸薄い世界と一体化していて素晴らしいです。
最後の最後のほうまではおいてけぼりをくらっていて★2コくらいかなー、と思っていたのですが、最後の最後でホロリと泣かせていただきました。
主人公と主人公の幼馴染とが再開するシーン、すごくいい。
私はこの映画から「要は気持ちなんだよ」、ってメッセージをもらいました。
途中までは、うーん・・・という感じだったんですが、病院でのシーンからは泣いてしまいました。自分でもびっくり。
幸せな気持ちになって終われる映画。
お話自体は素敵だと思うけど、1何故平成の話にしたの?2シーンの並べ方雑じゃない?3男の豹変について掘り下げた方が面白くない?などが気になった。まあ日本のエンタメ映画はこんなもんっしょ、位の。
コメディ映画?!らしいのですが、ザ・コメディというかんじはありませんでした。
むしろしっとりでちょっと泣いてしまった。
幸恵と熊本さんの学生の頃の描写がはまり役!ってかんじでした。
途中完全に置いてけぼりをくらいましたが、最終的になーんか幸せな気持ちになりました笑 想像してた雰囲気とはだいぶ違ったかな。もっとコメディ!みたいなの想像してたので… 突っ込みどころは満載だけど見て損する映画じゃありません。幸せについて考えるし、なにより不幸多めなのに後味よかったです。
大人数が一斉に移動するとか、戸の枠に頭ぶつけるとかが、もうたまらなかった。
主人公がだした答えに、共感できたりできなかったり。
「幸せになること」だけを望み生きてきた主人公(中谷美紀)は、それに反するようにどうしようもない半チンピラの男(阿部寛)と目下同棲中。この半チンピラ男が時代遅れに、しかもほんの些細な事でちゃぶ台をひっくり返すシーンが多々あるが、それにはあまり笑いをそそられなかった。ただその小さな街の人々や2人のどうしようもなさは、楽しい。ただ中盤幾度か退屈にはなった。 彼女が悲惨な過去を振り返りながら思うことは、... 続きを読む »
ひどい。。
阿部寛が働かないダメ亭主役でイマドキちゃぶ台返し!!
しかも、ほとんどセリフなし。。
幸せになりたいということがテーマみたいで、
なんか観てると残念な感じがする。。

解説:
業田良家の伝説的同名コミックを中谷美紀、阿部寛主演で映画化した人情喜劇。
大阪の下町を舞台に、無職の暴力夫と、ひたすら尽くす健気な妻の切ない愛の物語をユーモラスかつ哀愁いっぱいに綴...





