クローズド・ノート スタンダード・エディション [DVD]
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★3.25
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みんなの感想・レビュー・書評
色んなメーカーの萬年筆、限定物のレアな萬年筆なども登場してくるので、観ているだけでワクワクします。
萬年筆好きには、必見の作品。
竹内結子さんが使う手作り萬年筆。この萬年筆の製作を担当した「中屋万年筆」で、同じ萬年筆を発注したくなってしまいます。
主人公の使う萬年筆、デルタ:ドルチェビーター・ミニも、オレンジのペン軸が鮮やかで美しい!
映画の中で登場する小学生の女の子の「お亡くなられました。」という会話が、何故か個人的には印象に残っています。
京都の街並み・・・お寺、石畳、川、光の屈折が雰囲気上々。万年筆も物語に合っていて、いい味を出している。
ストーリー展開は、お約束の安心設計。
終わってみると、「誰が日記帳を鏡の裏に置いたの?」「それにしても香恵は人の日記を熟読しすぎじゃね?(いくら読んでいて憧れるような素敵な先生だったとしても)」ということが気になってしまいました。考えちゃいけないのでしょうか。
人の心を動かすのも、自分の心を素直にさせるのも、とても難しい。
その2つを可能にするのは「死」だけではないはずです。
教師と画家のラブストーリー。
二人の想いが未完成のまま秘密の花園みたくクローズしている。
そこの鍵をみつけた大学生が指をくわえてのぞき見をする話。
最後に絵の中で初めて教師と出会う大学生、怖かっただろうな。
あのノートを、扉の中にしまったのは誰だと思います?
沢尻エリカがかわいい。
髪型や服装はいまいちだが、きりりとした眉や澄んだ声がいい。
竹内結子もよかった。
冒頭のサエコの目を瞑りたくなるような演技や伊勢谷友介の涙のでない泣く演技は、勘弁して、という感じ。
予告が流れすぎていて、オチが最初からわかっている状態。
沢尻エリカのマンダリンを弾く演技も下手すぎ。
周りとズレすぎて、弾いてないことが丸わかり。
沢尻エリカが窓から声を張り上げるシーン、階段でマンダリンを弾くシーン。非日常すぎる。
冒頭の親友の下りはいらなかったのでは?
伊勢谷友介の絵描きや竹内結子の先生、沢尻エリカの気の強そうな教師志望の学生は、はまり役だが、いかんせんストーリーが中途半端だ。
ラブストーリーかと思いきや、伊勢谷友介と沢尻エリカは結ばれず、最終的に死を乗り越えて〜のお涙ちょうだいのお決まりのパターン。
設定や主演の役者はいいのに、ストーリーが稚拙。残念。
沢尻エリカは演技がだいぶうまい。かわいい。もったいない。映像やロケをやつた場所はきれい。内容は別に感動しない。
沢尻エリカ主演。前の住人が忘れて日記が気になって読んで行くと。日記を書いた人のストーリーとヒロインの現実がシンクロし始め、キレイにクロスします。伊勢谷かっこいいなー。ロケ地は京都がメインかな?ストレートパンチをくらう映画。
真野伊吹先生が、紅色の万年筆のインクで綴る小学校4年生の担任としての日々、そこに自身を重ねて教師を目指す香恵。
子供たちに真っすぐ向き合い、少し思春期に近づいて捻れそうになる難しい年頃の子供に悩む伊吹先生の姿は、大人として魅力的だった。そして彼女がその端々に寄せる「タカシ」への想いは、小学生の女の子のよう。
ちょうど人の魂がこの世に戻ってくるお盆の時期に見たのが重なって、伊吹の届かなかった想い、リュウの応えられなかった想いに涙腺を緩めずにはいられなかった。
万年筆で想いを綴る手の動き、
その万年筆で伝えたい想いを絵に託す姿、
その映像が、また心温めてくれる。
堀井香恵:沢尻エリカ
真野伊吹:竹内結子
石飛リュウ(隆):伊勢谷友介
なんでもないシーンで泣いて、ここぞというシーンでは冷静だった。竹内結子が、言葉の奥を理解してよ、と悲しむとこは、つい最近私が思ってたことで、妙に感情移入してしまった。
随所にエリカ様の女王ぷりが表れてたけど、ありがちながらも楽しめた映画だった。前に進まなくちゃなって、思った。
【Closed Note】
今更ながら観ました。
と言っても、映画化の前に本は読んでたんだけど。
これ、何年前だ…?
あの会見がなかったら今頃沢尻エリカってどうなってたんだろとか。
てゆ-か、沢尻エリカ…ナイスバディすぎじゃね!( ゚д゚)
じゃなくて、
ほろ苦い、ほっこりする映画ですね。やはり。
そしてさらにやはり、泣きました。゚(゚ノД`゚)゚。
淡いな…
夕方、沈んでいく太陽を見ているような感情です。
いい映画なのにな…もったいない。
観終わったときに温かい気持ちになりました◎
主人公にとっては切ない恋だけど
それでも、伊吹先生と隆の恋が
温かく見守れるような恋だったからかな。
あと伊吹先生の人柄のよさ。
3人が万年筆で繋がっているっていうのも好き^^
地味に沢尻エリカの演技力にビックリしましたw
最後の最後に気になったのが、YUIの主題歌かなー
YUIは好きだけど、あの曲調はこの映画に合ってないような…^^;

最初話がよくわからんかった。




