クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
感想書くの忘れてた
なんというかこう、もっとダメになる感じかと思ったら、
意外に?キレイに描かれていたなあっていう印象。
蒼井優がよかった
最後、戻ってきてしまった患者さんを見て
えっっっ と思ったけど、
全体としてはやり直せるよっていう話だったんだねえ
これは、面白い。
精神病っぽい話。
何が面白いのか?
「まとも」は、裏側で「まとも」ではない論理を持っているから、その表面を揺らぐことなく保っていられる。
映画を見てふと感じやすい、普通と狂気がどうこうっていうのは、多分うそ。
それは分割できるものじゃなくて、もっと近いもので。
手でつかもうと、さわれる形にした瞬間、言葉遊びに化けてしまうんじゃないでしょうか。
ちょっとこの監督の他の作品も見てみたい。
テーマが重たいのでもっと深刻な話かと思いきや、所々笑えるポイントもあって面白かったです。けど最後はちゃんと魅せる。監督の松尾スズキさんの凄さを感じました。
女優さんたちの演技にも驚き。精神的に病んでる演技ってかなり難しいと思うのですが、どの女優さんも見事でした。特に大竹しのぶさんは普段のほほんとしたイメージがあったので、あんな演技ができるんだと感心してしまいました。
本当にあんな世界があるのか知らないけど、この社会に対して異常をきたしている彼女たちの方が、むしろ正常なんじゃないかと見てるうちに思えてきました。誰が普通で、誰が普通じゃないのか。
精神科とかの偏見が強まっちゃうんじゃないかなーとか思いましたが、そういうレベルではないですね。
そのシュールだけど広い笑いに松尾スズキって人のすごさ。
今まで見てこなかったことを後悔。
ふにゃふにゃした感動もの、恋愛もの、ばっかり見て、自分の恋愛重ねて、ドキドキとかめそめそとかしてるんじゃあ、何の感性も特に育ちはしない。うん。
なーんて思える作品。
でもうっかり泣いてしまいました。
やっぱり、印象的な台詞は宣伝でも使われていた大竹しのぶさんの
「でもね、生きるって重いことよ」。
それから、直前に見た「ダーリンは外国人」は同じ大竹しのぶさんが良い母親役、で出演していたから、その演技の幅広さ(とまではいかないけれども)に、単純に
「女優ってすげぇ。」
と思ったし、それを誰かに伝えたいと思いましたとさ。
脇キャラもすごくたってて面白かった!
テンポがよくて泣けるし笑えるのですが、個人個人が抱えてるものは結構重い感じ
あの終わり方好き~
オーバードーズして精神病棟に14日間閉じ込められた女性ライターの話。
ギャグのテイストが強いだけかなと思っていたら、
所々患者の内面、苦悩が鋭く表現されていて、
思ったよりも深みのある作品だったと思う。
閉鎖病棟で巻き起こる、濃ゆーい患者たちのドタバタ悲喜劇。小ネタ満載で楽しいんだけど、観たあと精神的にずっしり来る。ちょい役ゲストが豪華すぎてびびりました。
女優さんたちの演技力には脱帽します。ほんとにすごい!ちょくちょく鳥居みゆきさんみたいな人がいた。(笑)わたしはナチュラルな蒼井優さんしかしらなくて、こういうカッコイイ格好が新鮮でした。大竹しのぶさんもすごいです。
ときどきある笑いがなければ最後まで観なかっただろうな。正直あまり心にくるものがありませんでした。コメディ…なのかな?
真面目な映画かと思ったが、コメディ要素満載で、最後まで楽しかった!
蒼井優の華奢っぷりも、役作りなんだろう。バッチリメイクの彼女も新鮮で可愛い♪
2007年公開。 いやぁ〜コメディかと思いきや 芯がしっかりした シリアスなストーリーで 深く考えさせられる内容でした。 クワイエットルームとは、 閉鎖病棟内にある 命を粗末にする患者を 閉じ込めておくための部屋。 フリーライターである主人公・佐倉明日香が、 ふと目を覚ますと そこは閉鎖病棟の白い一室。 しかしそこにいる理由が思い出せない。 ... 続きを読む »
コメディーだと思って観たら全然。
シリアス。
でも良い映画。
ピクニックでゲボでそうになったから口直しになった。
あれは写真にしたらすごくうつくしいと思う。
映像だと生々しすぎてショッキングで、マイノリティ然としたモノに恋するマジョリティには受けそうだけど、自分にはチョベリバでした。
でも自分は他にああいうのを観たことがなくて、独創性には感服したので、星は五つ。
で、これは快く五つ。
品よく言うと、心の琴線に触れました。
いやほんと良い映画でした。
ポップで重い。
シリアスで、笑えて、でもリアル。
大竹しのぶさんは、何か本当に憑いているみたいで恐かったな。
蒼井優ちゃんは、美人さん。
周りにいる何人かが面白かったよ!って言ってたので起きたら昼だった休日に見に行きました。
結果から先に書くと、最近見た映画の中で一番おもしろかったよ!
恋空とか見てる場合じゃないね!こりゃ!
って感じ。
前半はコメディっぽくて笑えるシーンが多いんだけど
後半になるとシリアスなシーンが増えて・・・
とネタバレはやめときます。
主人公はサクラアスカ。
脚本・監督はマツオスズキ。
どっちも名前みたいな人や!
この松尾スズキさんは駒場祭で講演会やるらしいので見に行きたくなった!
主人公にはどうやっても感情移入できないので星は4つ。
登場人物が、濃い。
ついついくすりと笑ってしまう場面も。
ボキャブラリー不足はいなめませんが、あえて表現するなら
変わった作品。

とにかくあおいゆうちゃんが細くて細くて





