君よ憤怒の河を渉れ [DVD]

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監督 : 佐藤純彌 
出演 : 原田芳雄  大滝秀治  池部良  中野良子  高倉健 
  • 角川エンタテインメント (2008年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111285096

君よ憤怒の河を渉れ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • BGMがハワイアン。

  • BS朝日録画>1976年。面白~~^^!!前に見た「新幹線大爆破」と同じ感覚♪若い大和田伸也がとっても二枚目♪時々ポンコツ臭(B級)が漂って何とも味がある娯楽活劇♪健さん濡れ衣逃亡シリーズ。健さんがグラサンして詐病で精神病院に潜入wとか中野良子が熊に襲われる間抜けな場面wとか熊の着ぐるみ感が丸出しwとか健さんに向かって皆発砲し過ぎるとかアスファルトを颯爽と走り抜ける馬の群れだとかww(転倒したお馬ちゃんが可哀想…)悪徳医者の横暴が酷いwセスナ素人なのに無謀にも運転w等々,つっこみどこ&面白要素が沢山w♪
    セスナを強引にも運転させようと誘導する大滝秀治wwでも健さんが出てると真面目になっちゃうから不思議ww原田さんや西村晃さん,池部良さん等渋い脇役陣も♪中野良子が健さんを好きになるの早過ぎww映画のBGMが全くそぐわない軽妙な音楽で(笑)サスペンスなはずなのにコメディかとwww健さん逃亡時のハワイアンな音楽に♪ダァ~ヤダァ~~♪が意味不明(爆)緊張度0でひどいww熊の再登場には思わず吹いちゃった♪

  • 長いので分けて鑑賞。
    高倉健が検事には見えない。
    原田芳雄の刑事は「太陽にほえろ」の影響か。
    中野良子がささやいている。
    北海道と言えば、ヒグマ。
    新宿で馬脚をあらわすところが、大陸うけ?
    音楽がひどい。
    とうとつに映し出される裸体。
    知事をめざす牧場主と、逃げ回る男が、2人とも「北の国から」に。
    その名前が横路とは。

  • 色々と滅茶苦茶過ぎるので星は二つ。だけど記憶には残る作品。とりあえず星三つにした作品よりもずっと価値がある。原田芳雄の若かりし頃を知れるという意味でも。

  • 『新幹線大爆破』のコンビのアクション大作。

    前作同様、ぶっ飛びな内容で熊との対決や、馬が街を走るなど当時の日本映画ならよくあった場面が連続し荒唐無稽でもハラハラし最後まで飽きさせない。

    こういう映画もっと作って欲しい。

  • 馬!!!!!
    悪役の黄門様がかっこよすぎるやんけ。
    黒い下着の倍賞美津子もかっこいい。

  • 高倉健は 1931年 福岡県で生まれた。

    私は、高倉健のファンである。
    高倉健を好きなのは その『不器用さ』を演ずることにある。
    『不器用』とは、自己弁解しないことである。
    その『不器用』によって、不利な条件におかれ
    耐え忍ぶ。あるときに爆発して、暴走する。
    『やる時にはきちんとやる』という姿がいい。
    『不器用』という共通項と 
    暴走する高倉健にあこがれるのだと思う。

    中国でもっとも高倉健の映画の中で人気があるのが
    『君よ憤怒の河を渉れ』1976(昭和51)年作品

    罠にはめられた 杜丘冬人検事(高倉健)
    強盗強姦事件と強盗事件でつかまる。
    そこから、逃亡する・・・

    現役検事の犯罪はマスコミでも騒がれる。
    強盗強姦事件の犯人といった 水沢恵子をさがす
    アパートの管理人が、水沢の住所を教えてもらう。
    能登の片田舎、水沢は偽名だった・・・
    横地加代と言う名前で その旦那がもう一方の
    強盗犯だと言った タクシー運転手(田中邦衛)だった。
    罠が暴かれる瞬間である・・
    しかし、加代は殺されていた。
    高倉健は『強盗犯』から『殺人容疑』に切り替えられる。

    高倉健は タクシー運転手を追いかけて 北海道に向かう。
    そこには もう刑事たちが待っていた。
    高倉健は 山ににげこみ ・・・
    そこで、真由美(中野良子)が熊に襲われようとしているのを助ける。
    高倉健は熊に襲われかけて・・・
    河に投げ飛ばされる。
    真由美は 遠波牧場の娘で 高倉健を看病していた。

    父親は 大滝秀治。道知事選に立候補の予定にしている。
    真由美の命を助けてくれたことに感謝しているが、
    杜丘ということを知っている父親は
    自首を勧めるが・・高倉健は断る。
    その間に、警察の包囲が・・・・
    高倉健は 逃げるが・・・途中 中野良子のウマに乗って・・・

    つまり、『逃亡者』の日本版なのである。
    北海道をセスナをつかって脱出するときに 

    大滝秀治が中野良子に言う
    『男は死に向かって飛び立たねばならないときがある。』

    娼婦(倍賞美津子)が高倉健を救う
    彼女は言う
    『病人を助けちゃいけないという法律を破るのは当たり前じゃない。
    いちいち、法律を守っていたら生きていけないもの。』

    『法律を破ってでもしなければならないことがある。』
    と高倉健は言う・・・

    新宿西口で ウマの群れの中で疾走するという展開に
    眼を見張る・・・。

    ただ、この映画の音楽のセンスは何かといいたい。
    わらってしまう・・・

    高倉健のよさは 『長い切れ目』にあるとする。
    なるほどねぇ。
    眼が生き生きしているのが すきなのですが・・。
    美男子 というのはいいなぁ。

  • 「黄金の犬」よりは俳優の顔ぶれで観られる作品になっています。が、ストーリー展開はかなり滅茶苦茶。特撮はこの上もなくチープ。極めつけは音楽。これは作曲家ではなく選曲担当に問題ありです。

  • 日本映画専門CH。
    あまりにもトンデモ展開が続くので、観ているうちに楽しくなってくる。
    無名俳優が演じてたらただのクソ映画だけど、大御所俳優たちがマジメに演じているのが微笑ましかったりする。
    「新幹線大爆破」の勢いそのままに作られたような気がする。

  • 「法律では裁けない悪がある」という言葉で巨大な権力と戦う高倉健がかっこよかったです。

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