ゴジラ対ヘドラ [DVD]

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監督 : 坂野義光 
出演 : 木村俊恵  柴本俊夫  山内 明  川瀬裕之 
  • 東宝 (2008年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104047137

ゴジラ対ヘドラ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 最近「映画音楽の世界」と言うCDを聞きこの映画を思い出しました。サイケデリックな怪獣映画なんですが、劇中歌に「返せ!太陽を」と言う歌があります。公開当時に一回聞いただけなのに強烈に耳に残るインパクト、メロディラインはほぼ正確に覚えていたことに自分で吃驚しました。是非一度聞いて下さい!バックコーラスに眩暈がし、歌詞に卒倒します。

  • 公害によって生まれたヘドラは、公害ガスを撒いて人々を大規模に襲う。
    今までで一番ゴジラが苦戦していたように感じた。ヘドロによって片目をつぶしているし。
    「公害」というテーマを深刻にとらえつつ、それを子供向けに提示した意義は大きいと思う。

  • 変化球扱いされる作品のくせに、実際観ると案外地味。へドラの造形は良いし、映像も凝ってたりして面白いんだけど、公害との対決というアイデアだけで撮りましたという感じで、潔いが外連味がない。マジメくん。つまんない。怪獣プロレスのところなんて酷い、いくらへドラが重すぎて格闘向いてないからって。へドラが熱線と送電線に挟まれて黒焦げになるの、何で二回やった!?ゴジラが空飛ぶくらいで目くじら立ててる場合じゃないですよ。どうせシェーもするんだから。むしろあれがないと、この映画本当に何もない。主題歌は良い。

  • ゴーゴーやサイケ、公害と時代を意識した怪獣映画。当時も異色作だろうけど、今だと更に色々と制約がありそうな…
    海の汚れ方や奇形魚、人間が溶けるシーンなどそこそこエグいところもあるけれど、対決シーンはゴジラがやけに人間くさく見える。怪獣らしい豪快な感じがなくとってつけたような戦い方で、飛ぶシーンでは思わず吹いた。
    それでもヘドラの造形とか途中で入るアニメーション、主題歌とか、カッコ良くて好きだなあ。

  • OPのリズムが妙に耳に残る印象深い曲だった
    高度経済成長期の公害垂れ流し時代をモチーフにしたゴジラ映画。明るめの曲に反して、ヘドロとゴミでよどんだ水面が物悲しい雰囲気。面白かった

  • ゴジラシリーズの中でも最も異色な作品と言われる本作。いきなり冒頭でかかる音楽と映像がぶっ飛んでいる。私もこれを同時代に見ているはずだが(小学校5年生)、そのころはまだ色気づいてもいないので、このおかしさに気がつかなかったのだろう。でも、今は大人なので、このタイトルロールや途中に入ってくるアニメなんかが実に洒落ているということが分かるわけです。
    でも、惜しむらくはやっぱりゴジラとヘドラの対決シーン。ことに最後のあたりの戦いは本当に退屈な展開で何度も気を失いそうになった。資料を読むと、この時代は東宝にお金がなくて、予算がほとんどつかない中で撮ったシャシンだということで、特撮にお金が掛けられなかったのが分かって、それはそれで同情するけど、もうちょっとここにもアイデアをぶっこんでほしかったなぁ。

  • 衝撃的なOP曲から始まるゴジラの異色作。若者が元気だなあ。
    ゴジラの口から光線を吐きながら、浮遊するのは、ドラゴンボールの天下一武道会でジャッキーチュン(亀仙人)がかめはめ波を使って場外から戻ってくる場面を思い出した。

  • @新文芸坐
    怪作。飛行シーンはニヤニヤが止まらなかった。でもどうせならとことんシリアスに、恐ろしくしてほしかったなぁ。

  • 核の申し子 対 公害

    他のゴジラ映画と違って、不思議というか不気味な演出になっている。
    音楽がとても印象的でいまでも頭にのこっている。

    ゴジラが苦戦を強いられるほどに強いヘドラ。
    公害はそれほどまでに危険なものなのだと伝わってきた作品でした。


    ちなみに、ゴジラが飛びます(笑

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