HERO スタンダード・エディション [DVD]

  • 423人登録
  • 3.35評価
    • (29)
    • (58)
    • (137)
    • (20)
    • (4)
  • 93レビュー
監督 : 鈴木雅之 
出演 : 木村拓哉 
  • ¥ 1,150 (参考価格 ¥ 3,990)
  • 東宝 (2008年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104047083

HERO スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • DVDの予告では、北川景子が出ていたはずなのに、借りて来たら出ていたのは松たか子で気分はドヨ〜ン…。さらに見ていたら敵方の弁護士が松本幸四郎。親子で出るかよ…。
    さらに途中から韓国ロケなのかハングル語が飛び交い観るのをやめました。ネトウヨではないけど韓国的なものには関わりたくないので。
    木村拓哉を含めて、検察官の喋り方があまりに軽い。
    テレビドラマとなんら変わらない形ならば、映画にする必要はない。

  • 最終回から暫く経ってからの物語。

    最終回でいい感じに終わったと思っていた二人ですが、実は数年経っても関係が全然進んでなかった事が発覚。
    石垣島に行った後、一緒に約束どおりワールドカップを見に行っておしまい……。

    その後は何もないまま月日が経っていた……と、雨宮さんなら充分にありえることだと思うんですけど、久利生検事もう少し頑張って!! と言いたくなりますね。

    そんなこんなで、二人が韓国まで出向いて韓国の人気俳優さんが出演していたり、松たか子さんの父親である松本幸四郎さんが出ていたり、まさかのタモリさんが代議士で出てきたり……いろんな話題性はたっぷりの映画だったなあ……と思います。
    ただ、そっちに偏りすぎていて、イマイチ面白くなくなってしまったのが、残念だなあ……と思います。

    内容としては悪くなかったけど、キャストに引っ張られた映画でした。

  • 懐かしいなぁ。
    個性的なキャラ達、いいよね。

    メンバー変わってまたドラマをやってたけど、観る気にはなれなくて…。
    映画をやっていたので、コチラを観た。
    でも映画より昔やってたドラマの方が面白かったかな。

  • 大好きなHERO。くりゅう検事と雨宮のコンビ大好き。そしてあのチームワーク。
    最後の証拠の部分。すかっとします。
    また見返したい作品。

  • 最初のドラマシリーズを見て以来なので、なんか懐かしすぎる。キムタクのドラマなんて本来興味を持つはずもないんですが、やはり脚本が優れているから面白いんだろうなぁ。

    本シリーズは、同僚検事や事務官によって構成される「チーム」として検察を描くというところがそもそも新しいし、本作は法廷ミステリとしても上質なのです。大物政治家の汚職とチンピラの傷害事件という2つの事件があり、片方が有罪になれば片方のアリバイが崩れるという関係性が面白く、それぞれの思惑で地検と特捜とが動き出すプロットが非常によくできています。

    キムタクが若くて男前であることも認めざるを得ない。彼の演技が好きなはずもないんですが、本作に限っては肩の力が抜けてて良い芝居をしています。たぶん素の彼に近い役柄でなんだろうなぁ。

  • 痺れる…プロフェッショナルサービスの仕事って本当にドラマに溢れてるなぁと感じました。

  • 映画ではなく、テレビドラマですねー。

  • 木村拓哉が型破りな検事に扮した大ヒットTVドラマの劇場版。
    「HERO特別編」で山口地検虹ヶ浦支部に赴任していた久利生が、再び東京地検・城西支部に戻り、活躍するお話。

    特別編に名前のみで登場した代議士・花岡練三郎が今作で登場しています。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • シーズン2スタートを受けてようやく視聴.う~ん,別に映画でなくとも前後編の2時間ドラマでも良かったような気がする.どうしても間延び感が...

  • 車一台のためにあらゆる手を尽くす。時間がかかっても手を抜かない。諦めない。そんな久利生をみてきた仲間も、たった一枚の写真を見つけるために自分から動いた。だからこそ結果が出た。ドラマでのテンポのよさもキャラクターもそのままで楽しめた上に見せ場がちゃんとあってよかった。
    このメンバーでの集大成にふさわしかったんだなと今みると思う。

  • キムタクっていつも演技がワンパターンだよね。でもHEROは脇を固める俳優さんたちが好きだからついつい見てしまう。

    でも、キムタクもイ・ビョンホンもどうでもいい。
    亡き児玉清さんが元気そうに笑っている、そのお姿にただただ感動しました。

  • 撮りだめしてた中から、なんとなく観てみた。
    木村拓哉って、どんな役やっても、こういう感じですよね。
    演技がワンパターンっていうか。
    超豪華脇役陣にかなり助けられてる部分が大きいと思う。

    ドラマ続編やるって噂ですけど、ホントですか。
    キムタク、必死だな。

  • こんな検察官が、現実にいたらいい。

  • 韓国まで行くフットワークの軽さ

  • こんな検察おらんよなぁ~

  • 映画としてというか、ドラマってこれだよなーって思う。特別編から見ると、なおいっそういい^^

  • あり得ないでしょうがキムタクの格好や経歴がいいですね。松たか子は流石です。

  • TV on air 版で鑑賞。この作品はやっぱり面白いなあと思う。

  • 相変わらず脚本が優れていると思う
    テンポがいい

    タモリがなんか残念…苦笑
    松本幸四郎と中井貴一がいい
    でも映画じゃなくてもいい
    映画だけ見たら因縁とかまったく分かんない
    なのに映画作っちゃうあたりが癪に障る

  • 【概要・粗筋】
    6年ぶりに東京に戻ってきた久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の公判検事の任を受ける。取り調べの際には犯行を自供していた被告人であったが、罪状認否で無罪を主張する。被告人は東京地検特捜部が追っている贈収賄事件の被疑者である元建設大臣花岡代議士(タモリ)のアリバイを立証する有力な目撃証人であった。そのため、元検事で凄腕弁護士蒲生(松本幸四郎)が弁護にあたっていた。久利生は事務官の雨宮(松たか子)とともに捜査を開始する。

    【感想】
    わざわざ映画にする必要性は感じられず、二時間ドラマで十分だと思う。とは云っても、ストーリー自体はそこそこ面白く、睡眠不足の私が最後まで寝ずに見ることができた。

    クライマックスの法廷シーンで、花岡の「つまらない事件」という発言に対して、一人の人間の命を奪った今回の事件の大切さを雄弁に語る部分がある。これはこの映画の基本的なメッセージとして、一貫して示されている。しかし、被告人および花岡のアリバイが崩れた後の犯行の積極的な立証部分(アリバイを崩すだけでは反証がなくなっただけで積極的な立証とはいえない)はカットされ、判決言い渡しに至っている。被告人の犯行を直接立証する部分がこの裁判ではもっとも重要なはずなのに。事件の重みは傷害致死も贈収賄も同じであるというメッセージを映画の構成が否定してしまっている。

    法律家を目指して勉強している私としては、随所に見られる刑事訴訟手続のおかしな部分は、所詮ドラマの映画化と捉えれば、許容できる。しかし、ただ一カ所許容できないところがあった。それは映画の前半部分で蒲生が久利生に対して、検察官は0.1%も疑いがない程度に犯罪を立証しなければならないという趣旨の発言である。これは刑事訴訟において、検察官は「合理的疑いを超える証明」で足りるとする考えとは矛盾する。99.9%というほぼ100%に近い立証なんて現実的にはありえず、それを要求していたら冤罪の数は減っても有罪なのに無罪となる事件が多発してしまうことになる。法律監修を付けていたのだろうか疑問である。

    細かいことを抜きにしたら、そこそこ楽しめる映画だった。

    ☆x2.5

全93件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

HERO スタンダード・エディション [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

HERO スタンダード・エディション [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする