気配と余韻(初回限定盤)

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アーティスト : 原田郁子 
  • Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M) (2008年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988001965497

気配と余韻(初回限定盤)の感想・レビュー・書評

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  • 郁子ちゃんの文字も好き

  • 5曲目「Drifter」がいいです。
    キリンジのカバーです。秀逸です。

  • つぶやくように歌う彼女の声は、彼女は、もう音楽そのものだと思う。
    そういえば、『神童』で成海璃子演じるうたも「大丈夫、あたしは音楽だから」って言ってたっけ。その言葉だけ聞くとなんだかよくわからないけれど、彼女の歌を聴くと、その言葉がすとんと受け入れられる。
    照明を全部おとして、ロウソクの火だけを灯して、部屋いっぱいに彼女の音を満たしたときの、あの感じを、なんて言葉にしたらいいかわからない。
    彼女よりももっと歌が上手なミュージシャンの方はたくさんいるだろう。だけどどんなに歌唱力があっても、その「上手さ」に圧倒されるだけで、ちっとも言葉が届かない、何も感じられない歌をうたう人もいる。
    彼女の声は、苦しいくらい胸に届く。世界にたった一人になったような孤独を感じ、だけどそこに寂しさや焦燥はない。切なくて痛くて、容赦なく感情は揺さぶられて、だけど常に何かに包まれているような温かさも感じる。そして最後に残る、静謐さ。

  • いくちゃん大好き。

    わたしのあたまにしみこみます。

    ぴあの、好き。




  •      空気がおいしくなるル♪゜


       ♡ // ◡ 。 ◡ // ♡ 


           ぼりゅーむ 低くして

        こもりうた に

            して ... .. *+゚ ✰☪
     








  • 一曲目の名前、そのものに包まれているような感じ。
    キリンジのカヴァー曲であるDrifterは、原曲よりもどこかたたずんでいるような、切ない曲になっている。
    おやすみ前に聞くと、すごく落ち着いた気持ちで眠れる。

  •  そこにやわらかい風が吹いているように、ほっぺたをさするように、音が流れていた。とても温かい気持ちに包まれた。<br>&nbsp;<br>
     この新譜を聴いた4日後、私の診ていた患者さんがこの世を去った。でも余韻が残っているようだった。<br>
     その日夜明けと共に逝った患者さんを思って、気配と余韻をBGMに走った。青い空に上っていく感じがした。

  • 原田郁子さんが、どこかでこんなことを言っていた。
    「もう、音楽とか、音そのものになりたい。」
    そういうものであるかどうかは別として、願いに溢れた人だなぁと思う。
    この人の音楽はそういう願いに支えられていて、
    人間そのものを聴いているような気がして、とても好きです。

    音を選るセンスもよくて、この人のカバー曲は「何で?」というのが無い。
    「Drifter」は、キリンジのカバーとのこと。
    とてもいい曲で好きです。

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