New Amerykah Part One: 4th World War

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アーティスト : Erykah Badu 
  • Motown (2008年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0602517621879

New Amerykah Part One: 4th World Warの感想・レビュー・書評

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  • こてこてファンクのエリカ・バドゥ。あんまり評価されていないような気がするんだけれど、とても好きだ。

  • アフロ・ディーヴァ=エリカ・バドゥ渾身の4thアルバム!

    エレクトリックな要素も取り入れた実験的アプローチも際立った前作『Worldwide Underground』から約4年半ぶりとなる、才女Erykah Baduの待望4thアルバムが遂に完成!2006年の春フェス ”Springroove”への出演はあったものの、やはり彼女の新曲を早く聴きたかった!今作のプロデュースには、メジャー仕事もバリバリこなすアングラ・ヒップホップ・シーンきっての天才ビートメイカー、9th Wonderがシングル「Honey」を担当し、「The Healer」と「My People」を奇才Madlibが!他にも「Amerykah Promise」でRoy Ayers(!)やお馴染みのJames PoyserとQuestlove、さらにkanye Westも賞賛するSa-Ra Creative Partnersによるフューチャリスティックなグルーヴ・マジックが炸裂!デビューから10年という節目を飾った今作… シーン最前線のクリエイターたちが提供したビートを完全に自分の世界に取り込み、Erykah Baduのアーティスト(=表現者)としての個性をこれまで以上にアップデートさせたリアル・ブラック・ミュージック!

    寡作ながらも必ずシーンの動きに影響を与える充実作を生んできた彼女が、デビュー10周年を経て待望の新作をようやく完成させた。のっけから70'sレア・グルーヴ名曲であるランプ“The American Promise”の、オリジナルと同じロイ・エアーズを起用したリメイク! ただ、それ以降は先行曲“Honey”を手掛けた絶好調の9thワンダーをはじめ、マッドリブやサー・ラー・クリエイティヴ・パートナーズ、盟友のクェストラヴといったヒップホップ勢が強力にサポート。そんななか、オープニングの勢いそのままに泥臭いファンクをディープに追求しながら、独自のクロスオーヴァー感覚を交錯させて、見事にフューチャリスティックなサウンドへと昇華するバドゥイズムはやはり唯一無二だ。心して聴くべし!      

  • <a href="http://loggedreviews.blogspot.com/2008/03/new-amerykahn-funk.html" target="_blank">read review:</a>

  • 前作から趣は変わり、今作でも更に変化。<br>
    でもいいなぁ。Erykah Baduの変化は心地いい。<br>
    軽くならず聞かせる1枚なのは声の力か。

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