ゴジラVSビオランテ [DVD]

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監督 : 大森一樹 
出演 : 小高恵美  田中好子  三田村邦彦  峰岸徹  高嶋政伸 
  • 東宝 (2008年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104047489

ゴジラVSビオランテ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ゴジラより、ビオランテより、恐ろしいのは金田龍之介と高嶋政伸!!

  • 怪獣っぽくなったビオランテの突進のシーンが凄かったけど、他は特に…
    超能力とか、昇天するビオランテのキラキラの中に沢口靖子とか、冷める。

  • レンタルで借りて見ました。

    ビオランテ、キモかったなぁ(褒め言葉)。ああいう、モンスターらしいモンスターの造形、私は好きです。それ以外の部分は、「ブフッ、オイオォイ……」と失笑するところ多し。

    まず、「動物vs植物の戦い」って時点で「え、明らかに植物の方が弱そう……」って正直に思いましたし、燃えちゃったときは「あー、やっぱ燃えちゃうよねぇ……」っていう思いは、禁じ得なかったよね。ワクワクにはちと欠けた対戦。むしろ、芦ノ湖から丹波までよく来れたよねお前。

    でもって、今回の目新しい対ゴジラ兵器は「スーパーX2」(FFの魔法で例えると「リフレク」)と「抗核バクテリア」(生物兵器)だったわけですが……。スーパーX2はまだかっこいいとして、抗核バクテリア、お前は何なんだ。殺し方としては生物学的な殺し方なわけだけど、終始効いているのか効いてないのか……といった感じ。そしてあのラスト。。。
    「薬は注射より飲むのに限るぜ、ゴジラさん!」
    権藤五郎(峰岸徹)のこのセリフはこの作品の名台詞の一つだと思うんだけど、こういうセリフを残して自爆覚悟で打ち込んだのに……これじゃあ浮かばれないぞ。
    ラストはねぇ、他にもツッコミどころ多過ぎてもう……。

    ただ、何よりもまず、ゴジラを「G」と呼んではいけない。4つの厳戒態勢の文章が、ご家庭のお台所によく出る虫に対して人間がとる4つの警戒態勢の文章に読めちゃって、笑いが止まらなくなるじゃないか(笑)。まぁ、ゴジラも色は黒いけどさぁ。。。←

  • BSプレミアム録画>少々早送りでながら見。
    色々と話が酷い(-_-;)……。何となくバブルの名残を感じる。ゴジラの動きがおじさんみたいw。。

  • スルメのような味がある。

  • 子どもの頃の思い入れだけなら僕も強いし、平成ゴジラだと一番好きだけど、一本の映画として褒める気には全くならない映画。
    2年前の日本映画専門チャンネルの人気投票で1位になってたのには閉口しました。

    良い点ももちろん多いけど、レオゴンの回にバイオテクノロジーと産業スパイを足してリメイクしただけとも言えるし……音楽もすぎやまこういちだし。

    悪い点、博士に反省の色が全くない笑。レオゴンの回同様、一応報いを受けるんだけど、スペースゴジラを観たらG細胞が宇宙に飛び散った原因は半分お前のせいじゃねえか!!と笑。
    産業スパイを相手にするのになんでいっつも峰岸と三田村ふたりきりで行くんだよ!!そこで笑いいらんわ!序盤の争奪戦はけっこうハードにやってたのに。
    芦ノ湖から燃えカスで移動して第二形態になるのはさすがに無理がありすぎだろ!!
    そして最後の沢口靖子で毎回爆笑する……靖子の細胞は使いやすこ……。

    良い点は主に戦闘シーン、特にビオランテが走るとこは川北さんグッジョブだなーと毎回思う。
    三枝未希もまだかわいくて良い。前作同様AKIRAの影響なのかなと。
    あとスーパーエックストゥー!(高嶋弟風)はいいよねやっぱり。今で言うドローンだし。ファイヤーミラーのスペアがないのはひどいけど。
    操縦してるのが鈴木京香と豊原功補なのも良い。

    序盤の子どもの絵のシーンは何回観ても鳥肌立ちます。ビオゴジのデザインと造形も大好き。
    それだけに、一本の映画としての評価は自分の中ではそんなに高くないです。

  • ゴジラの中ではこれが一番「サイエンスフィクション」をしていて、かつまだまだ特撮でCGの空々しさがないところがよい。ゴジラとビオランテ2体の造形も、特にゴジラは顔もちゃんと怖いし体躯も安定したよいフォルムだと思います。
    『ガメラ2 レギオン襲来』では仙台が壊滅し、震災後はシャレにならない、との考えもあるけれど、こちらは核を食べて無力化する「抗核バクテリア」。是非とも欲しいよね。
    今活躍している役者さん、もう鬼籍に入られた方の若々しい顔や雄姿も見ものです。

  • たしかにこの時代の邦画としては別格に面白いんじゃなかろうか。大森一樹のアイデアが惜しみなくぶちこまれているところは大いに買う。
    ただ、残念なのは「外国」の描き方があまりにもチープ。いくらなんでもあんなに間抜けな工作員も殺し屋もいないだろう。このあたりが島国日本の想像力の限界なのかもしれないと思いました。
    それにしても、高嶋政伸っていうのはなぜあんな能面みたいな感じなのだろうか。ああいうのがカッコイイと思ってるのか。めちゃくちゃ不思議です。

  • 珍しく人間のキャラが成り立ってストーリーから外れないゴジラ作品。
    ビオランテが走ってくるシーンはなぜか笑える。

  • 正直ゴジラの中ではストーリーはイマイチだけど、
    ビオランテの造形が本当に素晴らしい。それだけでも見る価値あり。

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