ゴジラVSキングギドラ [DVD]

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監督 : 大森一樹 
出演 : 中川安奈  西岡徳馬  豊原功補  小高恵美  原田貴和子 
  • 東宝 (2008年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104047496

ゴジラVSキングギドラ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「生きてお礼言うには、200年生きなきゃな」

  • BS日テレ録画>話;脚本が酷すぎるww!バブリーな名残が残るトレンディドラマ臭…(蛇足もいいとこ)。日本語が下手(わざと?)で大根過ぎ,色々と残念過ぎる未来世紀人=外タレ達。前述レビュー通り、ターミネーターアンドロイドの走り方(爆)にスピルバーグ少佐wあの人は今?的な俳優陣が見受けられたww平成ゴジラVSキングギドラ,メカキングギドラの対戦と伊福部音楽は胸熱でした♪♪それだけ。セットは凄いが縮尺がおかしく怪獣より建物がどれもやたらでかいwもっと怪獣シーンを見たかったなぁ…。

  • メカキングギドラのシャープさ、光沢の感じられるデザインが好きです。
    ゴジラの首の動きなどは、今見てもすごい技術だと思います。CGでは出せない動物的な顔をするんですよね。
    ほんの少し目を閉じて昔の思い出に浸っているようなゴジラの表情はすごかった。

  • 網走などを舞台とした作品です。

  • キングギドラってそうやったんや。

  • 東宝特撮DVDコレクション

  • 大森さんがこんなことをおっしゃってらしたような記憶があります。
    「言いたいこと、やりたいことがあるから映画を作るのです。
     言いたいこともやりたいこともないのに、ゴジラ映画をつくろうとは思えません。
     ぼくはゴジラ監督ではありません」

    本多監督もこんなようなことをおっしゃっておられました。
    「私は特撮映画、という特別な種類の映画があるとは思っていません」

    特撮ファンだったのでふつうにゴジラ映画を観るようになっていた中学生の私ですが、
    結果的には「本多猪四郎監督のファン」になっていったのです。
    それは「監督の言いたいことややりたいことに共感できた」
    「映画として面白かった」からにほかなりません。

    東宝の特撮ものは好きではよく観ていますが、どうも自分は「ゴジラ映画のファン」ではないような気がするのです。
    むしろプラグラムピクチャー独特の「やらされているかんじ」「お約束を守らなければならないかんじ」
    のきゅうくつさに抵抗を覚えてしまうのです。
    ゴジラシリーズには特にその傾向を顕著に感じるのです。

    怪獣映画に出てくる「逃げ惑う被災者」はしばしば「お約束」と呼ばれますが、
    本多監督は興行的な要請からではなく、明確な演出意図をもって登場させていたのです。
    「民衆の出てこない怪獣映画なんて嘘だ」というのが本多さんの持論で、
    被災者や一般市民の描写に必要なシーンを切られることに、ものすごく抵抗を感じておられたそうなのです。

    この映画のゴジラは都庁をぶっこわします。
    それは「お約束だから」「名物だから」こわしているのではありません。
    映画を観れば、なぜゴジラが都庁を襲わなければならなかったのか、その理由は一目瞭然なのです。

    時代考証的な側面から揶揄されることが多い作品ではありますが、
    私にとっては、ゴジラシリーズのなかでも特に好きな作品のひとつです。
    それは映画の中で言っていることややっていることに共感できたから、
    細かい粗はたくさんあってもトータルな演出姿勢には間違いがなくて、
    映画としてとても面白かったからなのです。

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