メリンダとメリンダ [DVD]

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監督 : ウディ・アレン 
出演 : ラダ・ミチェル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142641724

メリンダとメリンダ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 同じ設定で、悲劇と喜劇を
    同時進行で見せる変わった設定。

    大きなドラマが展開するというより
    会話劇で、その会話がつまらなく、
    途中で挫折。。。

  • どちらも辛い。
    そして狂気じみている。ただこんな事って現実に起こるんだけどね。

    人生は一瞬で、ユーモアをもって生きるのも、悲しみに暮れるのも、辛いからすることなんだ。と言う意味で一緒。

  • HDDに眠ってたのを消化。
    狙いは分かるし、あとメリンダ役が全然別人のように見えて、そこはすごいなーと思った。
    が、とにかくみんな尻軽過ぎる(^_^;)
    誰もかれもが次々とパートナーを変えていき、その奔放さにちょっとついていけない・・・。こんな感じでくっついてたら半年もすりゃあ、またそれぞれ浮気して、別のパートナーとくっつくんだろうな~と思うけど、私そこまで性に貪欲でもないので、ちょっとついていけないわ・・・

  • 恋愛を、悲劇と喜劇、両方の観点から眺めると、いかに異なるか。
    ウディ・アレンお得意の皮肉の利いた脚本なのだか、あまり上手くいっていないのは、完全にキャスティングのミス(>_<)
    俳優陣が地味で小粒過ぎて、華がなく、ウィットが利いてきない。
    演技がずば抜けて上手いわけでもないので、悲劇と喜劇の境目もわからない。
    せめて誰かスターでも出ていてくれれば退屈しないのに、それもない…。
    ウディ自身も、映画を撮っているとき、この失敗を予感したのではないだろうか?
    ウディ・アレンの映画だと思うから、最後まで観たが、そうでなければ途中でやめていた…。
    もったいない映画。

  • これは2度目に理解してから観ると面白いような気がします。作り方が意外と奇抜で面白いんですよね~

    「喜劇と悲劇、どちらが人間の真を捉えているのか?」このテーマを元に、あるレストランで喜劇作家と悲劇作家が話し合うところから始まります。

    「メリンダとメリンダ」

    喜劇と悲劇のメリンダをラダ・ミッチェルが演じています。彼女この辺から演技を評価されたのかだんだんと出演する作品がよくなってきてるんですよね~

    一度目に観た中では喜劇と悲劇のメリンダが交じり合って何がなんだか解らなかったのですが、エンディングの作家の話を聞いているともう一度見たくなってみてしまった。意外な手法ではあるが、なかなかいい作品です!

  • 同じ題材で喜劇にも悲劇にもできる。正直それほどでもなかったけど、楽しんだ方がいい!と開き直れる。うーん、でもあんまり笑える題材でもなかったかな。

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