クライモリ デッド・エンド [DVD]

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監督 : ジョー・リンチ 
出演 : エリカ・リーセン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142644428

クライモリ デッド・エンド [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • WRONG TURN 2: DEAD END

  • クライモリの中じゃ好きな方だと思う。

  • やっぱこのシリーズって何となくヒルズハブアイズと感じが似てますよねー。
    前作を観てる方には展開が読みやすかったです。でも展開が読みやすかったからこそまたドキドキもんなのですよね。
    そして今回は最初からいきなり凄い惨殺シーン(胴体真っ二つの臓物ベチャッ)があったから最初から見入ってしまいました。うーん、なんとも斬新。
    あれだけ凄いグロテスクシーンを入れながら所々ギャグも入れてしまうという所はさすがアメリカ。
    森でのサバイバルゲームを中心とした番組を撮るという事からなんでしょうが、M(マイケル)がバトロアのTシャツを着ていたなぁ。笑
    細かい設定もしっかりしてて、人を見入らせてくれます。
    やられっぱなしではなく、敵と比べると微弱ながらも反撃に転じていく所も好きです。
    でも私的に、女性から観たら嫌なシチュエーションなので4つ星です。
    話や設定はよく出来ているので、2作目でのこれはさすがといった所。

  • クライモリもずいぶんとがんばってたけど、続編のこれは相当ですよ。

    なにがクライモリだ、全部まっ昼間やんけ!

    悪趣味なスプラッターをお求めの方は文字通り「満腹」になれます。
    確かに肉嫌いになること請け合い。

    どうしたんだろう、前作もなかなかだったけどこれは、B級ホラーとして突き抜けてます、いっちゃってます。
    最初の獲物のインパクトはなかなかスゴイです。そこで掴まれちゃいます。

    でもこのノー天気さはアメリカでしか作れないよなあ。
    日本じゃ絶対作れないね。こんなにカラッとは絶対無理。

    ストーリーはほぼ前回の焼き直しで、「田舎の変態一家物語」映画全般の水戸黄門並みの焼き直しという、スプラッターホラーの超スタンダードな作り。
    もちろん近親交配と環境汚染物質という二大タブー付き。

    おっ、と思う展開もあったり爽快な気持ちにさせてくれる復讐劇もあったりしてホラーばっか見てる人も飽きません。
    意外とやなヤツがいないのもカラッとしてる要因かな。

    臓物が飛び交い、あらゆる凶器がとっても切れ味よく振り下ろされる映画なのですが、さすがに悪魔のいけにえ系列はもうお腹一杯って感じ。
    次はそろそろサッパリ味のホラーが見たい、そんな気持ちにさせてくれる映画です。

    今日個人的にたまたま牛筋の煮込みをいっぱい食べたってのもあって、気持ち悪さ満点でした。

    この映画は一つの極点に行ったという意味で★5つ。

    若干の違いはあるにせよ、ツタヤはこれはOKでヒルズハブアイズは置かないって。。。さてはまったく見てないな。

    全然前作とは繋がってないのでこの映画から楽しんで見れます。
    ところで、「M」がバトルロワイヤルのTシャツ着てるの気がつきました?監督はとってもわかってる人だね。

    とにかく製作チームのやる気が隅々まで行き届いてるかなりの掘り出し物ですよ。DVDだけでのリリースなんてもったいなかったな。

  • グログロ。前作よりもスプラッター。
    サバイバー見てた人なら設定のディティールに思わずニヤリ。
    描写もメリハリがあって好き。
    誰が主人公かわからないから誰が死ぬのか読めなくてよい。
    これだけでも楽しめるけど、前作見ているほうがより楽しめる。

  • ギャグになってた!笑
    でも何だかんだ結構面白い。

  • 前作よりもグロくなりました。加えて、前作をみていない方でもみられるような仕様(それでいて、前作をみた方には展開が読めるようなつくり)となっています。
     お色気と下ネタとグロテスク、コメディっぽい部分、が増えました。とくに、序盤から骨がでろり、内臓がビチャッ、ドチャッ、となりますので、そういうのが苦手な御方は遠慮したほうがよいと思われます。人が木端微塵になる、頭がばっくり、とグロい部分がたくさんですので。しかも、前作じゃそんなに取りざたされていなかった『人喰』がクローズアップされています。
     今作では、この『殺人者たち』がどんな存在なのか、どうしてこういう存在が生まれたのか、ということが説明されます。まあ、ありきたりといえばありきたりな設定…。近親相姦だけじゃなかったんですね。代が移り変わるごとに、奇形さが度を増していきます。もう、人であって人でないものへと変化している。
     主人公だと思った女性があっさり殺されたので、ちょっと吃驚しました。最近多いなあ…主人公だと思っていた人がすぐに死ぬのって…。『ホステル』も、最初主人公だと思っていた男性が二番目に死んじゃったんだよね…。

     最後、あっ、と思わされるような展開が待っています。こういったものはエンド・ロールで流されるのがほとんどですが、もしかしたら『三』をつくる予定なのでしょうか? まあ、まだ全員死んじゃいないし、できるはできると思いますけれども。
     B級さが増し、前作にあった『恐怖さ』『不気味さ』が消えていますので、ただのスプラッタホラーとして捉えると、気落ちしなくても済むと思います。
     こういうものにつきものな特典(メイキングとか監督コメンタリーとか)がなかったのも、星を下げた要因の一つです。

  • 前作も良かったはずだけど、正直、内容は忘れた・・・。『悪魔のいけにえ』の現代バージョン。同時期に観たはずの『ヒルズ・ハヴ・アイズ』とほとんど同じ内容なので、あの傑作に比べると、印象が薄くなってしまうのもしょうがないのかもしれない。で、今作。なんだこれ、スゲー面白い! オリジナリティなんて欠片もないのに、キャラの立て方と、舞台設定に一工夫加えるだけで、こんなにも面白い映画が出来上がるとは・・・。ヘンリー・ロリンズがランボー化するあたりから、思わず正座して見入ってしまいました。ゴア描写もなかなか気合が入っている。00年代のホラー映画の中でもトップクラスに入る素晴らしい作品だと思いました。

  • 1より殺人一家の狩りの精度を落としてグロさを増した。

    製紙工場の薬品汚染で奇形児が生まれるようになった設定。

    人を殺すのは、怨恨や快楽殺人ではなく、単に狩りであることが怖い。本人たちは食事の前のお祈りもするし、家族が殺されれば怒り、悲しむ。旦那が他の女に目を奪われれば嫉妬もする。

  • 前作見ていないですが楽しめました。

    しかしエロい。
    なんでここでそれが?って思うくらい。

    隊長がすごいかっこよかった。
    それしか印象に残らないくらいかっこいいです。

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