トーマス・クラウン・アフェアー [DVD]

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監督 : ジョン・マクティアナン 
出演 : ピアース・ブロスナン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142646521

トーマス・クラウン・アフェアー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 中年の魅力満載。よかった。

  • 女探偵(保険調査員)と、紳士な絵画泥棒の恋と対決のお話。
    やー、おもしろかった。

    盗みのシークエンスは、白昼堂々、往来の美術館で
    いかに監視の目をかいくぐるかでやるので見もの。

    「華麗なる賭け」のリメイク作らしいので、元も見てみたくなりました。

  • うわぁぁぁ・・・止めて欲しいリメイクワーストですね。

    何せよオリジナル版「華麗なる賭け」が素晴らしいだけにやっぱりリメイク版の本作はあまり受け入れられなかった。
    マックイーンとフェイ・ダナウェイの共演だから仕方ないか。
    ・・・まぁそれ以前にオリジナルの良さを持ってくるのがごまのように微量な感じだったので悲しくなった。
    あの画面分割がないとなぁ。やっぱり。

    オリジナル殺しのB級作品っぽい。

    オリジナル版のぎりぎりの線で保っていた大人の恋愛的色気がこのリメイク版ではボーダーが消え失せ緊張のないエロチズムで見せてくるのが・・・まぁ、そのシーン自体は悪くはないのだけど。。
    悪いが脱いでないオリジナルの方がよっぽど色っぽくて大人の雰囲気なのですよ。色っぽさを書き間違えてるのかな。
    そういう点でも敵わないだろうな、やっぱり。
    だから脱いで誤摩化したのかな。と思ってしまう。
    大人の雰囲気は脱ぎじゃなくて演技で見せるべきというのをオリジナルで学ぶべき点であり、取り入れるべき点であった。

    ピアース・ブロスナンは悪くはないのだけどお遊びのように翻弄するマックイーンとは違って賭けを遊んでる風じゃないのがやっぱり本作の印象をガラッと変えてると思う。

  • 何も考えず楽に見える楽しい映画。大富豪でスリルを求める美術品泥棒とそれを追う女性捜査官。やがて二人は恋仲に。相手を信じたくても信じられず、すれ違うのだが、浮気をしていたと思っていた女は贋作作家だったことが分かり誤解は解ける。だが時すでに遅し、捜査官が罠を仕掛ける中、泥棒は絵を返しに美術館へ。結局盗まれた絵の代わりに泥棒が提供した絵がスプリンクラーの水をかぶると、絵の具が落ち、元の絵が出てくるという素敵なオチ。最後は二人で逃げる(彼に見放されたと思って飛行機で泣いていたら、後ろに彼がいてラブラブ笑)

  • 2009/03/01視聴

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