ファントム・オブ・パラダイス [DVD]

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監督 : ブライアン・デ・パルマ 
出演 : ポール・ウィリアムズ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142647221

ファントム・オブ・パラダイス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 観る前はものすごくシリアスな映画だと思っていたのですが、案外コミカルでした。

    驚いたのが刑務所からの脱出シーン。余りにも大胆に端折られていました。確かに、ここに時間かけたらそれだけで1本映画作れるくらいになっちゃいそうですから……しかしあまりにも突拍子なくて笑うと同時に感心しました。
    他主役オーディションの部分などにも似た匂いがありました。瑣末な部分の省略の仕方が粋です。

    しかしちゃんとすべき所はもちろんちゃんとしていて、ラストはすさまじいです。

  • オペラ座の怪人を下書きに。音楽会社のスワンは、作曲家から曲と、作曲家が見出した新人歌手を奪い取るひどい奴ですが、この人は、オペラ座の怪人には出てこない。ビーフは、傲慢で落ち目の歌手カルロッタに変わる人物でしょうか。ラウルのように歌姫を救う人物が出てこないので、最後まで醜い様相をさらけだす自己中心的な人物たちが出てきて終わりました。ミッション・インポッシブルと同じブライアン・デ・パルマ監督作品でした。

  • 今までの自分の価値観とか全部ぶっ壊されそうな衝撃を受けた。脚本も役者も音楽もいい。この映画を教えてくれた人に感謝。

  • こういうぶっ飛んだ内容とは知らずに観たんで唖然とした。カリスマがマモーにしか見えない。

  • ブライアン・デ・パルマのミュージカルというだけで心惹かれる本作。彼の代表作とまでいえなくても、ファンなら楽しめること間違いなし(スプリットスクリーンもあるし)

    「オペラ座の怪人」のオマージュとのことですが、オリジナルにあったクラシカルな重厚さは皆無。音楽は節操がなく楽曲によって音楽性はバラバラ。役者は冴えない奴ばかりで、主人公のファントムはガッチャマンみたいだし、ずいぶんとイロモノ感が漂います。

    このB級感とカルト的雰囲気は「ロッキー・ホラー・ショー」に似ていますね。ただ楽曲的には本作のほうが好み。とりわけエンディングの「The Hell of It」は中毒性の高い名曲(あの印象的なピアノのリフレインが頭から離れません)。そういう意味では、俳優としてもスワンを怪しげに演じたポール・ウィリアムズの功績は大きいです。

  • 「オペラ座の怪人」オマージュというのを置いておいても なんだか斬新で面白かった。 嫌いじゃない。

  • 音楽もビジュアルもストーリーも文句なくめちゃくちゃ好き!
    トイレのキュッポンでオカマ歌手の口を塞ぐところ最高。

  • デパルマ作品で自分的にはベストな作品。

  • オペラ座の怪人をロック色に染めた映画。痺れる。

  • つじつま合わせなんかより、大切なことがたくさんある。
    そのことを身をもって教えてくれたファントムさんでした。

    これは素晴らしい映画だったと思います。
    音楽も最高。
    フェニックスがどうにもマーティーのおかんに見えて仕方がなかった。
    が、調べてみたらやはり別人だった笑。

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