レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : クリス・コロンバス 
出演 : ロザリオ・ドーソン  ウィルソン・J・ペレディア  テイ・ディグス 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462047991

レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 歌うように、愛したかった。
    踊るように、生きたかった。

    ――燃える尽きる、その瞬間まで。

    貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。彼らの中にはゲイやレズビアン、ヘロイン中毒、そしてHIV陽性の者もおり、こうした登場人物たちによって、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ」の世界が鮮やかに描かれていく。

    確かエンジェルがとてもせつない

  • 1980年代・米NY。原作はBW舞台作品。舞台版所縁の俳優陣。歌いながらの激しい動作、音をブレずにこなす身体能力の高さは、目を見張るものがあり、それだけで圧倒されるが、脚本は社会問題を詰め込み過ぎてしまい却ってごった煮状態。随所で良い場面だと思う所は、あるには、あるが今一つ。面倒見の良いエンジェルを演じたウィルソン・ジャーメインは、本物のオネエと寸分違わぬ名演技。本編内容よりも作品自体の歴史、関係者の愛、米演劇界の記念碑作として意味深く其方の方向だったら何倍も感動していた。

  • とにかく歌が素晴らしい。みんな活き活きしてるんだよなあ。

  • 映画としてはなんだか面白みなくまとまりすぎてる気が… 見ながら、舞台はまた違うんだろうなと考えてしまう。

  • 曲に力がある

  • 「レ・ミゼラブル」と違って、歌と映像は別撮りのはずですが、セットのこじんまり感はなく、ニューヨークの風景が綺麗に描かれてました。

    従来のアプローチも、「レ・ミゼラブル」のアプローチも、どっちもいい所があると思います!

  • いい意味でこんな重い内容だと思わなかった笑 でもミュージカル故に気楽に見られるからいい。エイズなどの色んな問題に悩まされながらも必死に、かつ楽しく生きていく姿はよかった。音楽もいい、特に冒頭の曲は頭から離れない。今を楽しく生きるって大事

  • 曲はいいけど、主人公誰にも感情移入できず。それどころか、イライラ。だめだ、私には合わない。家賃くらい払え。

  • プッチーニの『ラ・ボエーム』は悲しい結末に終わるけれども、それとは対照的なジョナサン・ラーソンの脚本には希望があり、これはこれで良いのではないかと個人的には思う。

心の持ち方に焦点を当てることで、今という時間とその中に含まれる他者との繋がりがとりわけ温かく感じられるような、前向きな作品になっている。この世の全ては借りもの/仮の姿、色即是空、空即是色という言葉が心に浮かぶ。

  • 最愛にして最高のミュージカル映画。
    単館で上映していたこの映画をはじめて観た時、感情移入しすぎて号泣。
    その後、また1人で観に行って再び号泣。
    何度も舞台も観に行ったあげく、今では音楽を聴くだけで泣けるくらいにまで成長した。
    エンジェルが好き。彼・・・彼女みたいになりたい。
    とにかく、曲が全部いい!
    クリス・コロンバスの伝説とともに、これは永遠に語り継がれるべきミュージカル。

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