THE BLACK MAGESIII Darkness and Starlight

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アーティスト : THE BLACK MAGES 
  • SMD jutaku(SME)(M) (2008年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4580252780029

THE BLACK MAGESIII Darkness and Starlightの感想・レビュー・書評

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  • 【曲調】
    劇的。

    【類別】
    ハードロック・ヘヴィメタル。
    プログレッシブロックの要素も。

    【楽器・声】
    エレキギター、シンセサイザ、ベース、ドラムス、他。
    1曲のみオペラ風の混声楽曲、それ以外は器楽曲。

    【備考】
    1曲を除き、ゲーム作品『ファイナルファンタジー』シリーズの各戦闘曲からのアレンジです。

  • FFロック・アレンジ・コンピレーション第3弾。FF6のオペラは、名前通りオペラ仕立てになっていて、なかなか面白かった。

  • 植松さん率いるロックバンドのサードアルバム。
    今回のアルバムはちょっと「ロック」とは離れた曲も多いかなぁ?
    アレンジがおとなしくて、同じように2回目ループに入って・・・「え、終わり?」と何となく、不完全燃焼な曲もあったり。
    聴いててアレンジの予測がつくのもなんだかなぁ。
    1、2の方がアレンジが面白い曲が多かった気がする・・・。
    いい曲がでてしまったというのもあるかもしれないけれど。
    オペラもナレーションがなければ良かったのに~、とか。
    「LIFE」も聴いて欲しかったのは分かるけど、このアルバムに入れる必要はなかったのでは・・・?
    ちょっと複雑な感じ。


    ♪オススメピックアップ

    4. Assault of the Silver Dragons [from Final Fantasy IX]
     羽生田さんのアレンジらしく、入りのドラムがかっこいい♪
     原曲はのっぺりしたような旋律が続くところを上手く、ギターがカバーしてる感じ。
     ちょっとサイバーな感じが新鮮。

    5. Kurayaminokumo [from Final Fantasy III]
     曲の冒頭にすごく聞き覚えがと思ったら、FF3のアレンジからそのまんまっぽい?
     オリジナル共々、この曲のテンションが好き。
     盛り上がりながらも、ちょっと切ない旋律がたまらない。
     ギターソロから戻ってきた後のサウンドが好きだなぁ。

    6. Distant Worlds [from Final Fantasy XI]
     7分半という長い曲の中でTBMサウンドが聞けるのはラスト少し前のおよそ1分だけだったり。
     TBMのアルバムでいいのかしら?(笑)
     FF11はサントラ持ってないので、知らない曲だけど、雰囲気が好き。
     しっとりと不思議サウンドで切ないメロディーが泣けます!
     途中の笛(リコーダーかな?)は誰が吹いているのかなぁ?
     エレキのメロディーが入る瞬間の緊張感がたまらない。

    7. Premonition [from Final Fantasy VIII]
     ブラックな感じが出てて好き。
     原曲よりちょっとスローテンポで重みのある感じ。
     ギターの音が曲がってていい感じ。

    9. Darkness and Starlight [from Final Fantasy VI]
     このアルバムのメイン。曲のアレンジは結構好きなんだけど、ナレーションがいらない(^^;。
     何と言っても、途中の「婚礼のワルツ」のアレンジがすごく好き。
     ま、4拍子アレンジされているので、既に「ワルツ」ではないのですが(爆)。
     これだけで1曲作ってくれてもいい!短いのがすごく残念。
     「決闘だ!」から後のゲームでは作られていない、オリジナルのところも好き。
     歌詞やコーラスの入れ方が、「Blue Dragon」のラスボス戦と似てる?
     総合的にパート3が好きですね。

  • これまでのBLACK MAGESとはまた趣の違う感じで。
    いきなりオペラ始まった時はさすがにビビったwwww

  • 悪くはないんだけど、全体的に軽いかなぁ〜。
    銀竜戦は原曲に近くて聴きやすいです。

    オペラは笑ったw

  • サウンドクリエイターである植松伸夫氏率いる黒魔導師軍団の3rd作品。ゲームそのものに思い入れが高い(特に5と6)自分にとってはなかなかナイスな選曲かなあとも思える#2と#9なんですけどね。期待しながら聞くと割りとそんなに期待通りでもないってのがこの人たちだったりする(苦笑)主人公たちが無から世界を救うために最後の戦いに挑む#2の原曲のシリアスさは…そんなに感じられず、淡々とした感じに聞こえるなぁ。それはおそらくこのアレンジャー集団がどちらかというとスタジオミュージシャン寄りであるため、曲調からしてもっとハードロックとかメタル風にしてくれれば絶対かっこいいと思うのに、落ちいついたフュージョン止まりな印象だからだろうなぁ。それはギターやキーボードに音圧が足りないってのもあるし(わざとそうしてるのかもしれないけど)ギターがメロディを弾いている裏のバッキングがスカスカだったり…なんか勿体無いんですよねぇ。1stと2ndのアレンジが意外とハードロック寄り(に感じられた)のに、ここにきて一気にインパクトが薄れたなぁ。まぁ知ってる曲が少なかったってのも原因でしょうが。あ、シンセはもっと太い音で次こそはお願いしますよ。

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