やじきた道中 てれすこ [DVD]

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監督 : 平山秀幸 
出演 : 中村勘三郎(弥次郎兵衛)  柄本 明(喜多八)  小泉今日子(お喜乃) 
  • バンダイビジュアル (2008年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569632616

やじきた道中 てれすこ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • なにがなんだか。
    でも面白い。
    いやー素敵。

    勘三郎さんが活き活きしてた。

    子狸かわいいね。

  • 2007年公開という事は8年前。まだ8年なのか、もう8も経ったのか、勘三郎を見ていると複雑な気持ちになります。この当時、歌舞伎界で一番花があり、ずっと先頭を走り続けていた。柔も剛も出来る役者さんだった。ヤジさん役、ハマっていました。

    柄本さんも柄本さんらしい怪演をしてキタさんを演じてました。二つの個性がぶつかり合い絡み合っていたかと。

    キョンキョンあらためて彼女の凄さも感じました。勘三郎、柄本と強烈な個性的役者の中で埋没する事無く同じように存在感を出してました。


    この3人が上手く絡み合ってます。最後に藤山直美が物語のオチ的シメに登場します。良い味を出してます。


    物語は弥次喜多道中を基本としてますが、その中に古典落語のネタを何本か盛り込んでいます。

    そういった知識がないと楽しめない映画かもしれません。


    落語にある程度興味があって大人の方なら、観るなら観てみれば的にお勧めします。

  • 弥次郎兵衛は花魁のお喜乃から父が病気のため遊郭から連れ出してほしいと頼まれていた。
    役者で舞台で大失敗をして江戸にいづらくなった喜多八も同行することになり、3人は東海道を旅していく。

    弥次さん喜多さんの珍道中。
    途中幾つもはさまれる落語のエピソードの数々も楽しい。

  • キャストが豪華でした 酔った喜多さんは迫力満点

  • 雰囲気は好きだったけど、自分の知識不足で100%楽しめなかったのが残念
    古典芸能について、知りたくなった

  • 「特撮」とか「お笑い芸人」とか要らないのになぁ。主演陣の演技を殺している。

  • [2007年日本映画、TV録画鑑賞]

  • 面白かった。笑えるしちょっとほろり。やっぱり年季入った役者さんは違うな~。タヌキさん可愛い

  • オープニングの『ラプソディー・イン・ブルー』のアレンジがなんか好き。
    改めて観るとすごいハデなメンツの揃った映画なんだね。
    勘九郎の芝居って好き。
    柄本明の含み笑いの微妙な表情が凄い。

    しかしあんな忠臣蔵、見てみたいもんですよね(笑)

  • きょんきょんかわいい。
    ちょびっとしか出てない藤山直美がすごくいい味出してる。

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