やじきた道中 てれすこ [DVD]
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★3.65
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みんなの感想・レビュー・書評
オープニングの『ラプソディー・イン・ブルー』のアレンジがなんか好き。
改めて観るとすごいハデなメンツの揃った映画なんだね。
勘九郎の芝居って好き。
柄本明の含み笑いの微妙な表情が凄い。
しかしあんな忠臣蔵、見てみたいもんですよね(笑)
何気にみたら結構面白かった。
やじきた(中村勘三郎と柄本明)の掛け合いが実にいいね。
二人とも達者だわぁ…
小泉今日子も頑張ってたわー
声出して笑うシーンはそんなにないんだけど、じんわりみてて心地いい映画でしたね。
よく知らないんだけど時代考証もよくできてたんじゃないでしょうか。
ちなみにタイトルの「てれすこ」はもともと落語に出てくる架空の魚のことらしいです。
江戸の描写がとても美しい。人情的なロードムービーとして楽しめはするが、脚本・演出にキレがない。ともするとダラダラ感が漂い、映画にメリハリを感じない。勘三郎さん、柄本さん、キョンキョンの演技は見事だが、監督・スタッフの実力がそれに追いついていない感じ。江戸の雰囲気を楽しむのには良いが、それ以上のものはあまり感じなかった。
古典落語をよくご存知の人でしたら、とことどころにネタになっていて、面白いと思いますよ。名優揃いで、全体的にテンポもよく、笑えます。お勧めです。
「R25」中村勘三郎のインタビューを読んで観て見ることに。当代の中村勘三郎はやはりスゴイ人だと思う。そして格好良い!
あとちょい役のお代官様を意外な人がやってて、妙に似合っていて笑えた。
[日本 2007]
メモ:札幌シネマフロンティア シアター4 14:40-16:35 前売券使用 一人で観る

そうか、落語を全然知らないから、




