FUCK [DVD]

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監督 : スティーブ・アンダーソン 
出演 : ドキュメンタリー映画  アラニス・モリセット  チャックD 
制作 : スティーブ・アンダーソン 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2008年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427640306

FUCK [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • FUCK,日本ではオ○コという言葉が、いかに社会に対してインパクトがあるという事例を集めている。それらの言葉が社会に対して忌避されているのは解るが、それを言う事が革命的であるという論調には賛成出来ない。

  • みんなで「ファック」って言おうよ!
    「ファック」って素晴らしいよ!

    言葉一つでアメリカの文化、宗教、歴史を語ろうとしようとする事がスゴイ。
    Fuck!

  • Fuckの用法とか歴史的背景の解説を期待してたから、こうもごり押しでこられるとある意味では清清しい。
    3つつけてますが、何てことのない作品。もはやFuckという言葉自体に影響力はなくて、まだまだ縋っていこうとする人への評価であり、アメリカにもろ手を挙げる気持ちから。見てて思ったのはもはや語る意味すらなくなって、表現をしたいという動機があるだけだろうということ。主義主張のない日本人からするとおもしろおかしくはあっても、理解することは到底できないだろうはず。お酒でも飲んで前後不覚になってから以外は。

  • 相当おもしろいです。
    映画というより、ドキュメンタリー。FUCKって何なのか?ただその1点のみを追及するという、
    興味のない人には全く魅力のない(まあ手にとることも無い)作品ですが、
    興味のある人(俺w)には相当アツイです。

    日本人でも英語を少し知ってる人なら、いや知らなくても洋画をいくらかでも観たことがある人なら
    「FUCK」って言葉は聞いたことがあると思う。
    でも、「FUCK」って所謂“four letter words”ってことで汚い意味を持つ言葉。
    日本人が簡単に使っていい言葉じゃない。でも、それはアメリカでも同じ。
    でも感情を言葉で表現するのが人間。そして「FUCK」は感情を表現するには、とても便利な言葉でもある。
    映画では「FUCK」の原義、意味、使い方、メディアにおいてどう扱うべきか等々、
    いろんな人達(コメンテーター、言語学者、ポルノ俳優、映画監督、そして街角の一般人)が真剣に、そして面白く語ります。

    ほんと興味のある人は見たほうがいいですよ。
    「FUCK」に対する理解が深まります(笑
    2009-4-18

  • いやぁ、これ面白い!アメリカ文化や何かについてはもちろんだけど、自国のことについても色々と考えさせられます。
    18禁になってるけど、別にそんなに性的なシーンや表現があるわけではないんですよね。比較文化的にも言語学的にも、アメリカ人やその文化を研究する上にも非常に有益だと思うので、このR指定は外してくれればいいのにと思います。
    それと作中で様々な作品が例として取り上げられているのも、ちょっとした映画案内になっていて楽しいです^^

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