マンハッタン [DVD]

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監督 : ウディ・アレン 
出演 : ウディ・アレン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142650528

マンハッタン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • だらしない大人のだらしない恋愛劇。洗練された映像に乗せてガーシュウィンの音楽が鳴り、台詞まわしはなんとなく知的、おしゃれでインテリな雰囲気を醸し出しつつ、それらを演出の材料に使うのではなくむしろ風刺の標的にしているようなところがあり、嫌なかんじはしない。

  • マンハッタンを観るとアニー・ホールを観たくなり、アニー・ホールを観るとマンハッタンを観たくなる。

  • ウディ・アレンのモノクロ映画。
    登場人物みんな自分勝手だけど、いい大人になってもこんな風にドタバタ恋してるのって、楽しそうでいい。恋愛って、本人たちは真剣でもはたから見ると滑稽かもね。けど、それくらいがいいんじゃない。
    コミカルなウディ・アレンももちろん良かったけど、なにより真っ直ぐなマリエル・ヘミングウェイがすごく素敵だった。
    42才と17才の恋愛、ラストシーンがまた良いのです。

  • なんでマンハッタンなんだろう

  • ウディ・アレンは、友達にあんなこと言っておいて、自分も似たようなことをしている,,,「ラプソディ・イン・ブルー」でまとめた感じ?

    「ラプソディ・イン・ブルー」だけ聴くと,,,「のだめカンタービレ最終楽章」は、これをリスペクトしたのかも、と思いました。

    監督兼主演なら、ベン・アフレックもそうですが、ベン・アフレックと違って、ウディ・アレンは何かヘンでした。目力がヘンでしょうか。

  • ニューヨークが素晴らしく撮られているから、とオススメをもらっての鑑賞でしたが、確かに美しかったです。
    白黒なのも、雰囲気があって素敵でした。
    あの、あまりにも有名な橋のシーンは、映画館で観ていたらもっとうっとりしていたでしょうし、車の後ろ姿だけを映して会話を聞きながら、移り変わる町並みを眺めるのも粋だなあと思いました。
    の割に評価が厳しくなってしまったのは、どうも、アイザックに感情移入できなくて……。トレーシーの方に肩入れをしてしまった私は、アイザックが「Don't be too mature. You know, you are just a kid」と言う度に、そのkidと付き合っているお前はなんやねん!とイライラしてしまったり。でも、ああいう理不尽さが「We are people」な所以なのかもしれませんが。
    若き日のメリル・ストリープが冷たくて綺麗でした。しかし、1976年の映画ですでにレズビアンカップルが描かれているとは。同性愛者の方たちは本当に長い間、闘ってこられたんですね。あれから何十年経ってもまだ、日本では同姓婚は認められていないわけですし……。
    好き嫌いは分かれるとは思いますが、会話劇が好きなひとは好きなんじゃないでしょうか。マンハッタン。

  • 0171

  • インテリの効きすぎたラブ・コメディ.たぶんコメディ.ぼんやりとだけど思ったことは,N.Y.C.・マンハッタンは,人生の通過の都市なんだなってこと.世界じゅうの人たちが集まって暮らするつぼでは,モノゴトの価値観もるつぼで,そういったものに影響を与え与えられながら何かを確立していくような,そんな雰囲気の漂う都市だなって思った.だから,親密な人通しが,混雑した狭いバーで肩を寄せあいながらお酒をのみのみ議論する姿なんか,うらやましくってしょうがない.
    若かりしころのメリル・ストリープにも会えるこの作品.テンポもよくっておもしろかった.

  • 映画先生にウディ・アレン特集で数本お借りした作品の一つ。今年になるまでまともに観たことがなかったけど、いちいち場面が美しい。動く絵という感じ。あ、それが映画か。

  • ウディアレンのロリコン具合ばっかり気になって本題に集中できない。

    でもモノクロの映像はとてもきれい!

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