シザーハンズ (特別編) [DVD]
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★3.93
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みんなの感想・レビュー・書評
私、ティム作品は『チャーリーとチョコレート工場』しか観たことがないので、彼の作品を比較するのにその対象が限られるのですが、これぞティム作品!どこまでもティムだ!と思わずにはいられません。 『チャリチョコ』同様に原作がある映画のようですが、その原作も同様に童話の部類に入るものなんですかね?そこらへんの知識がないので分かりませんが…。 映画を見る限り'91年の作品だと思わせない映像で(何せじょにー... 続きを読む »
あまりに無垢な青年は、すべてに傷つけられてしまう。
両腕の鋏はあいしているひとを抱き締められない。
せつなくて、かなしくて、いとおしい。
雪の降る日には 彼を思い出して。
ずっとずっとずっと見たかった映画。念願。やっと見れました。
感想:なんというプラトニック・ラブ。
そりゃあ抱けませんよ。リアル・ハリネズミのジレンマ。切ない。キムの「I love you.」で胸がカァっと熱くなった。
年老いたキムが孫に聞かせる物語、という構成が素敵。「彼がいなくなってからこの町に雪が降るようになった」…ロマンティック。
個人的にペグの人柄に感動。寓話ならでは?のお人よし。エドワードに初対面で「うちにいらっしゃい」なんて言えないよ。
そしてジョニデの演技、素晴らしいです。表情がなんとも…「笑っていいのかな?」と空気読みながら笑う場面とか(そしてまたその笑顔が純粋)、困惑している場面とか…目の表情が。
この切なさは、アレですね。
子供の頃、拾ってきた犬を「ウチでは飼えないから、
もと居た所に戻してきなさい」と、言われた時の、
あの切なさに似ていますね。
(…大抵はみんなでこっそり、飼っちゃうんですけど…)
切なく奇妙な恋愛モノ
シザーハンズを持ったエドワードの
植木の伐採やヘアーカットのシーンが印象に残っています。
ジョニーとバートン監督が初めてタッグを組んだ作品。
エドワードの純粋さに癒されつつも、最後は切ない二人にがっつり泣かせられます。
バートン監督お得意の色彩美もみどころ。
カラフルで、おもちゃ箱のような町がとても可愛いです。
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。
更新:
高校の頃から見たいと思ってて、ついに今年二月にDVD買ったのに しばらく 忘れてました あほか。
今更私が言うことは何もあるまい・・・・ こんなにも、落ち着かないほど心が震えたのはビッグ・フィッシュ以来で す デップ大好き^^
ティム×デップの代表作。
可愛らしさと醜さと切なさのブレンド具合がよくできてるなあと。
物語も見せ方も音楽もセットも俳優のメイクや衣装の細かいところまで全部最高です。
何度でも見たい。
きっと人生で最初に見た映画。
何言って、正直何やってるのかもあんまわかってなかったけど、すげー泣けた。
これ見たのは最初が多分4,5歳で次が8〜10歳でその次が15ぐらいだっけ。
だんだん内容がしっかり分かってきてまた、泣けたりね。
つーか、エドワードが氷切るとこと、博士が死ぬとこと、パニックになっちゃって弟君傷つけちゃうとこは毎回泣いてる。
特に博士が死んだとこ。
大好きな人が倒れてどうしたのって言いたいのに、触れなくって逆に傷つけちゃって、しかも初めて触れた死が博士ってのが・・・。
ああああああああ、せつねえええええええええ!!
雪が降る意味を知っていますか?
ものすごくロマンチックで、不器用で、切なくて、愛しいお話。
雰囲気の不思議さはティムバートンマジック。
本当に涙無しではみれない映画じゃないかなぁ。
ジョニー・デップが好きなんです☆
ウィノナ・ライダーも好きなんです☆
はさみの手を持つ男のちょっと切ないファンタジー的な。
見終わった後は、なんかあったか〜い気持ちになりつつ、少しホロリ。
わかりやすいお話なので、とっても見やすい作品です。






