夜の上海 [DVD]

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監督 : チャン・イーバイ(張一白) 
出演 : 本木雅弘  ヴィッキー・チャオ(趙薇)  塚本高史  竹中直人  西田尚美 
  • Happinet(SB)(D) (2008年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953025561

夜の上海 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 赤い口紅で道を埋め尽くすように書かれた愛の言葉たちを、禍々しいとしか思えなかった。
    言葉は通じないのに、何かが通じあって行く二人の物語は、なかなか楽しめたんですけどね。

  • この映画を好きと言ってしまうと。なんだか照れる。(笑)
    異国で無一文で迷子になる。言葉が通じない。
    そんななか警察に連れて行ったりで解決するはずなのに、お互いを気になる存在になってしまう。

    再会のシーンだったり、夜景の中をドライブしてるシーンがとてもいい感じ。

    中国の女優さんも化粧するとさらに綺麗になる。

    なんかこの映画は好きです。

  • チャン・イーバイ監督 2007年9月の作品
    本木雅弘 趙薇(ヴッキーチャオ)主演

    上海を舞台にする場合は 夜に限るだろう。
    高層ビル、そして 外灘、浦東の夜景
    たくさんの車が疾走する・・・・
    そんな一夜が、テーマである。
    ホテル、クラブ、バーもそれぞれファッショナブル 
    上海ならではの映像がふんだんに使われる
    どっかで、みたなぁ と思う風景がよく出てくる。

    水島直樹(本木雅弘)は、上海音楽祭のヘアメイクの仕事で
    上海に着た・・・。
    その仕事の段取りなどは すべて 美帆(西田尚美)に任せていた。
    水島は日本では、カリスマ ヘアメイクアーティストだった。
    音楽祭が終わり、ふらふらと街に出た
    水島は、上海の夜の不思議さに吸い込まれるように・・・
    徘徊し始めた・・・。

    水島は 林夕(ヴッキーチャオ)の運転するタクシーにはねられる。
    (ヴィッキーチャオは 菅野美穂に似ているとおもう)
    そこから、タクシーでの二人の上海珍道中が始まる。
    水島は 携帯電話、お金、そして 泊まるホテル名さえ忘れていた。
    そして、中国語も話せない。

    仕事に迷い 恋に迷う 水島は、中国 夜の上海で 迷い続けた。
    林夕は、東東に好意を寄せていたが・・・
    運転の最中に東東が 違う女性と結婚することを知り ショックを受けた。
    その傷心で、仕事はおわろうとするが
    水島は お金がないし いく所もわからない。

    結局 タクシーであちこち行くが・・・
    林夕の中国人としての積極性を言葉がわからないのに
    次第にわかっていく
    何を悩み、何をしようとしているのか?
    水島は 林夕の弟に 『ミソシル』とよばれるが、
    それをきっかけに ミズシマであることから、
    互いの名前がわかり・・・
    屋台のワンタンをたべながら、話が進み・・・
    『あなたを愛しています』という言葉を
    リップステェックで、タクシーの窓に書き始め・・・
    道中 その言葉が落書きされる・・・
    相手の国の言葉を知らないもの同士がコミュニケーションが始まる

    林夕は 事故を起こし 東東を電話で呼び
    車を修理してもらう・・・・
    林夕は東東に『あなたをあいしています』と日本語で言う。
    しかし、それは、東東に通じなかった。

    水島は 美帆との関係で 『愛しています』という言葉を
    いつから使わなくなったのだろう と反省し始める。

    異郷の地で 恋に落ちる というストーリーは
    たくさんあるが、ちょっと、コメディっぽく
    ファッショナブルな上海の夜に 音楽のように流れる
    男と女の 物語り・・・

    意外といいセン いっている作品。
    あくまでも、物語である・・・
    確かに、女性ドライバーが上海にはいるが・・・
    宋明島出身者が多い。
    上海語でないので中国語の会話の勉強にもなる。

    竹中直人のノリは、あいかわらずであるが・・
    中国にはあっているのかもしれない。

  • あまり期待してなかったが意外とおもしろかった。
    コメディ入ってたのが意外、思ったより恋愛要素が少なかったのも意外、竹中直人出てたのも意外…とにかく色々意外なことが多い映画でした。言葉が通じないなか繰り広げられる展開がいい。上海いきたい。

  • コメディ要素があることを全く想定せずに見たので、すこし驚いた。
    ストーリーはちょっと無理があるかな、ってところもあったけど、きれいな作り方してたかな、という感じ。

  • こういう映画に竹中直人は要らないと思うなぁ。

  • 主人公水島が滞在するホテルは「浦江飯店(Astor House Hotel)」。すっかり古めかしくなってしまいましたが、かつてはアインシュタインやチャップリンも泊まった高級宿です。蘇州河に掛かる 「外白渡橋(ガーデンブリッジ)」 の北側にあり、外灘や南京東路からもすぐの場所。 水島が林夕の運転するタクシーに轢かれたのは桃江路と汾陽路、東平路の交差するプーシキン広場の前。このあたりはかつて「仏租界地」だった一画です。このほか口紅で落書きするシーンは「和平飯店(現フェアモント ピース ホテル上海)」の裏手。グランドハイアット上海や浦江大道にも映画で見かけた場所があります。ロードショー時のパンフレットには「夜の上海ロケ地マップ」が掲載されていたため、これを片手に縁の地を訪ねる人が多くいたそうです。

  • 日中合作映画です

    上海に仕事でやってきたカリスマヘアメイクアーティストのもっくんと
    タクシー運転手のヴィッキー・チャオの一晩のほのかな恋物語
    っていうか、これから恋が始まるのかな~って感じで終わります
    そりゃあ言葉も全然通じない初対面の2人がいきなり恋におちるわけないし

    なんかすごく惜しい!って感じです
    もっとうまく作れそうなのにな
    一つ一つのエピソードは悪くないのに、なんかうまく作れてない・・・
    もったいない~

    もっくんは相変わらずかっこいいです スタイルもいいし素敵
    ヘアメイクアーティストがぴったり
    ヴィッキーも可愛い

    サム・リーは変な通訳なんですが、すっごい笑えます
    こないだ見たサム・リーと同一人物とは思えない
    見かけも演技も(笑)
    眉間にしわ寄せて、怪しい日本語~~ やっぱこの人うまいです

    ディラン・クオも出ています
    ヴィッキーの幼馴染で車の修理工
    でも、こんな超美形な修理工はいないだろーー(爆)
    ヴィッキーがディランに告白するところは、ちょっとウルウル


    でも私西田尚美があんまり好きじゃなくて、もっくんの恋人役ですが
    なんか好きになれないんですよねーー
    あと竹中直人も相変わらずのキャラクターで、ちょっとやりすぎ(^^;)意味不明です

    まあ設定からして突っ込みどころ満載でありえな~いって感じなんですが
    そういっちゃうと映画として観る意味がなくなっちゃうので
    これはまあ上海を舞台にしたラブストーリーとして楽しんだほうがいいです
    そんな私でも
    「さっさと筆談しろよ!!」
    と思ってしまいましたが(爆)(まあまあまあ・・・)

    ラストも予想はつくんですが、だからこそ思いっきりヴィッキーを綺麗にして
    盛り上げて欲しかったな~ あっさり終わっちゃうんだもん

    でもヘアメイクしている時のもっくんはとってもかっこよかったです

  • 中途半端と言うか、オシャレな映画になり損なっていると言うか・・・

  • 上海を舞台にした本木雅弘とヴィッキー・チャオが繰り広げるプチラブストーリー。上海は行ったことないけれど、この映画ではいい感じに映っていました。ヴィッキー・チャオはレッドクリフにも出ていた人ですね。なんか1回見ると忘れない特徴的な魅力の持ち主ですね。

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