ナルコ! [DVD]

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監督 : ジル・ルルーシュ  トリスタン・オルエ 
出演 : ジル・ルルーシュ  ギヨーム・カネ  ザブー・ブレトマン  ブノワ・ポールヴールド  フランソワ・ベルレアン 
制作 : アラン・アタル 
  • バップ (2008年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021130608

ナルコ! [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ナルコレプシーという病気を抱える青年ギュス。
    運命の女性パルと恋に落ち結婚したのはいいが突然眠
    ってしまうために定職につくこも出来ず、次第にパル
    との関係もぎくしゃくしてしまう。
    ギュスは得意の絵の才能を使って彼がいつも見ている
    愛の世界をコミックにすることを思い付く。
    ところがギュスが通院する精神科医プブキンがそれを
    目につけ手柄にしようと企み始めます。
    いつでも、どこでも発作的に眠ってしまうナルコレプ
    シーという病気に悩まされている青年を主人公に彼の
    楽しい夢世界と上手くいかない現実世界を対比させな
    がらポップに描いたコメディです。
    最後まで笑いながら楽しく鑑賞出来た映画でした。

  • いつでもどこでも突然意識を失ってしまう主人公。現実の世界と夢の世界を行ったりきたりする彼が、夢の世界で体験したことをコミックにするという展開が素敵だった。本を開いた瞬間の音と映像にワクワクして、きっと素晴らしい作品なんだろうなって、読んでみたくなってしまった。彼の病気を利用して自分の欲望を満たそうとする周りの人たちに失望しながらも、彼らの人生が苦しいものであることが伝わってくるから憎みきれなくて、どの登場人物のことも切ない思いで見ていた。主人公も病気が治ったとしても幸せになれるわけじゃないんだろうな。

  • ≪内容覚書≫
    ナルコプレシーという、
    どこでもいつでも突然に
    睡眠に落ちてしまう病気の男の
    半生を描いたフランス映画。

    ≪感想≫
    ナルコプレシーという病気を知らなかったので、
    一つ良い勉強になった。
    世界には、いろんな病気が溢れている。
    健康であることにとりあえず感謝。

    フランス男と言われて、
    すぐに想像するようなルックスの主人公にちょっとときめいた。

    はっきり何かを示したわけじゃないけど、
    日常が戻って来て、まぁなんとなく、
    ハッピーエンドかな?という感じのエンディングは、
    個人的には嫌いじゃない。

    ただ、ハリウッド映画のように
    正義サイドの主人公が、
    激しいアクションの末、勝利して終わって、
    気分爽快!という映画ではないので、
    シアターの大画面で見たいとは思わない。

    どうやって終わらせるんだろう、と、
    結末が予想できず
    物語の展開に引き込まれて、
    楽しめたのがよかった。

    ナルコプレシーが治らず、
    夫婦二人で支え合って生きていくようになる、とか、
    そういう成長も、感動もないけれど、
    まぁ、人生ってそんなもんかな、と思わせられた。

    あとは、端々に登場する日本文化に笑った。
    フランスにおける日本文化の取り入れられ方を確認できる
    よい一作だと思う。

  • 映画好きな主人公が、現実と夢の世界を生きる。その設定と移り変る場面のテンポの良さ!登場人物の暗い背景もちょっとずつ織り交ぜながらストーリーはシリアスになっていき、ラストで流れるセバスチャン・テイラー... 好みだ。

  •  雑誌で紹介されていたのを覚えていたけれど、フランス映画とは知らなかった。

     …ジャン=クロード・ヴァンダム…

  • おもしろい し キャラクター設定がキュート !

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