Little DJ 小さな恋の物語 [DVD]
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★3.86
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みんなの感想・レビュー・書評
麻由子ちゃんが神木くんより年上な設定には驚いたな。
病気の設定なしで、なんとか神木くんがDJやったり二人が出会ったりすることはできなかっただろうか。悲しいよ。
お約束なお話ではありますが、雰囲気がよくてそれほど悪くないと思いました。
でもこの時代にこんな年の子が二人でふらふらするなんてありえんやろとか、無菌室に物持って入るだけでは飽きたらずマスク外して果ては…殺す気か等、滅茶苦茶ツッコミましたけどね。
安易な感動話が嫌いな人は避けるべし。
似たような作品いくらでもありそうなベタな映画。
なんだけど、この映画のあたたかい雰囲気が好きでした。
私も昔からラジオが大好き。あのアナログ感とか、声で伝えるところとか、距離が近く感じるところとか。なのでラジオをキーに使ってる時点でツボでした。
神木くんの演技はやっぱりいいな。彼の穏やかな話し方と表情が好きです。
でもやっぱり特別印象に残る映画でもないので、神木くんじゃなかったら星3つ。
なんかめっちゃ気に入った。
展開より映画全体で。
ストーリーなのか役者なのか、なんか惹かれた。
べたな話ではありますが、号泣。
神木くんの声と演技がとてもよかったです。
この役は彼にしかできんね。
あの声好きだ~。
色々詰め込んだ感があるので、本もよさそう。
退屈な入院生活でDJをやることになった主人公と、そこで出会った女の子の小さな恋の物語。
入院患者さんたちのエピソードもよかったし、
番組づくり過程もわくわくした。
きれいなきれいな物語でした。
途中でハッと気付いた(o口o)! これはセカチューの二番煎じだwww それに気付いてからとゆうもの、それまでの感動はどこへやらw 「声で伝える」「病院」「カセットテープ」「毛糸のニット坊」「ビニールカーテンでの仕切り」…etc これはもろにセカチューに便乗しているでしょうw あ、あからさまな…!w 福田麻由子の声が好きだから彼女に期待して観たけど さほど演技でも輝かず。 笑って... 続きを読む »
始まりから終わりまで、映像から音楽まで、ぜんぶぜんぶ好き。「男っていうのは女を忘れられない生き物なんだ。3年はかかる」「捨次さんもそんなにかかったの?」「バカ、俺なんか20年だ」 眠れない夜の話。「切なくなって今日みたいに眠れなくなって」と話す捨次がいとしい。 僕意気地なしなんだ、っていう太郎。そんな意気地なしから勇気を貰った。キャストも最高。
地上派で観ました。
「昭和!」なモノのオンパレードで嬉しかった。
ラジオ、ラジカセ、カセット、懐かしい曲、
テレビ、ダイヤル式電話、保温ポット、初乗り460円・・・
懐かしい~!
細かいことを言うと、おかしいなって思う設定はたくさんありました。
なので、リアリティがなくなってしまっています。
だけど、全体的な雰囲気は良かったです。
泣かされたシーンもたくさんありました。
悲しいけど、心が温か~くなる映画。
FMラジオ局のディレクター・たまきは、担当番組の打ち切りが決定し落ち込んでいた。そんなとき、ラジオから流れてきたある曲で、彼女は自分にラジオの楽しさを教えてくれた少年・太郎のことを思い出す。
*
淡い初恋の物語。
オススメされて借りてきた
よかったーかなりのドツボです!!
病気→死っていうこちらに感動をさそってくる映画は好きちゃうねんけど、これはよかった。
神木くんほんまかわいぃ。んで、この映画の雰囲気かなり好きでした。
話の内容は先がある程度よめるけどそんなの関係ないね。でも終わり方だけは、1コ読んだら2、3コ先の展開でおわって素敵な物語のしめ方やなーって思えました。みんな見るべし
2009/07/12
内容(「Oricon」データベースより)
ラジオと野球が大好きな少年・太郎。ある日の試合途中で突然倒れ、入院生活を余儀なくされる。痛みと退屈な生活の中、先生が院内放送のDJをしてみないかと提案する。放送を通じて受け取る様々な想い、人々との別離、父との確執と和解、友情、冒険、そして恋…。しかし、太郎に残された時間はあまりにも短かった…。
ラジオ好きだし、神木隆之介くんだし、
評判もすごくよかったので、すっごい楽しみにしてました。
めっちゃ良かった。本当によかった。
今まで見た映画で一番泣いた。
割とダントツで、ストライクど真ん中がきました。
よくある余命少ない男の子と女の子の恋愛のお話で、
それをラジオを題材にしているといえばそれまでなんだけど、
(正直なんだか忘れたけどめっちゃ似た映画があったきがするけど)
「僕は、この放送を通して、
人に想いを伝えることの大切さを学んだように思います。」
このセリフやられる。
「想いを伝えること。」
いつからかわからないけど、
大切にしたい何かを持つようになって、
そこでしか消化できないものもあった。
最近白血病という病気に関する映画が増えてきている気がする。けど、神木くんの演技はすごいとおもう。なんというか、嫌らしさがないというか、ピュアというか。。映画は、病と闘いながら病院でDJを始めるというもの。もしこんな病院あったら入院しても楽しいだろうなぁ…。部屋の住人との話も一つ一つジーンとくるものばかり。しっとりした、優しい話というか、前向きに生きようと思わせてくれる作品でした。

解説:
鬼塚忠原作の同名のベストセラー小説を映画化した、ノスタルジックな感動作。
1970年代を彩った数々の名曲に乗せ、病院でラジオのDJを務める少年と彼を取り巻く人々との温かい交流を描く...





