ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]

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監督 : 山崎貴 
出演 : 吉岡秀隆  堤真一  小雪  堀北真希  須賀健太 
  • バップ (2008年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021154352

ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • D778 オ 登録番号8668
    館外貸出禁止

  • 素敵な作品。
    たくさん笑えてたくさん泣ける。何回みても心温まる。

  • 1に比べると感動は若干少なかったが、
    やはり心温まる良い映画。
    64もDVDが出たらすぐ見よう。

  • いい映画です。

  • とても好きな映画。
    金曜ロードショーでやってましたね。しかし完全版かと思ったら、好きなシーンがカットされていて切なくなりました。うん、DVDを買えという話ですね。

    ちなみにカットされていた好きなシーンは、①お医者さんがタヌキに化かされて、すてきな夢をみる話 ②鈴木オートが戦時中の仲間(?)と飲む話 です。

    まあ、前々回の金曜ロードショーの時なんて、鈴木オートご夫妻の「8ミリ上映会」までカットされていて、堤さんがただのダメなおっちゃんでしたからね・・・あの時に比べればずっとありがたい。ありがとう、金曜ロードショーの枠を広げてくれた人。

  • 概要:戦後の東京の風景。

    感想:ごめんなさい、ぶっちゃけナメてました…。

    こんなに泣ける映画と思っていませんでした。

    「あのころの日本!」とかうるさいなぁと思ってたけど、モノがなく希望にあふれた時代というのも悪くないですね。

    すごい成長の仕方したんだなぁ日本って。

    まぁ、ひとつはっきりしたことと言えば、やっぱり私、ダメ男萌えしてしまうんですね

    「俺についてこい」より「お前がいないとダメなんだ」に弱い

    実際、リアルダメ男は嫌ですけどね。くれぐれも。お話の中の話ね。

    にしても、この言ってることとやってること裏腹。不器用な愛。
    の美しさって、日本特有のものなのでしょうか?
    全世界共通な気がしないんだけど…
    うーん日本の美の根源は、なんかこの不器用さというか、「無」によって豊かさを示すというか、そういうものなんでしょうね。きっと。

  • ただ、素敵です。役者みなさんが感情豊かに当時の人たちを熱演しています。大好きな作品です。

  • 古き良き時代ってこういうものだね!!
    決して裕福ではないけど、
    家族と、ご近所と、友達と・・・
    そういう繋がりの愛があるのがこの時代なのかな。
    なんだか見ていて、すごく優しくなる映画でした。
    時代は変わって、だんだんと便利になっていくけど、
    どんな時代も変わらないのは、夕日。
    毎日毎日どんなときでも、夕日は観ることができて、
    いつの時代でも、夕日はみんなの心をひきつける。
    これからの時代の為に、忘れないように、この映画をおいておきたい☆
    素敵な映画です!!

  • 目の前の色んなものに感謝やありがたみを感じた。
    単純に人のつながりだったり、夢を持つことだったり、家族の愛だったり。
    良いもんだなぁって。

    この時代に生きたことないから分からないけど、
    登場する人や風景が、心にぐっとくるくらいキラキラして見えた。
    それは忘れちゃいけないことを忘れかかっていたからなのかなぁ。
    もっとシンプルに、大切な事を考えて生きたいと思った。

    良い映画すぎて一気に二作見ました。

  • この映画は長期連載中の「三丁目の夕日」という漫画の実写版である。堀北真希、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、吉岡秀隆、温水洋一という豪華キャストが出演している。時は1958年の目覚しい経済成長を遂げている東京だ。コンピューター・グラフィックスを多様に駆使しして当時の東京を再現し話題になった。

    長野県から東京に集団就職してきた六子(堀北)は大企業の社長さんのところに働きにきたと思いきや、実際は社長といっても鈴木オートという小さな自動車修理店であった。六子はショックを受けるが時が経つにつれて次第に鈴木家と仲が良くなり、自動車直しの仕事にも慣れていく。鈴木オートのお向かいには作家志望の茶川龍之介(吉岡)が駄菓子屋の茶川商店を経営しながら芥川賞を狙って小説を書いている。ある日、彼は見ず知らずの淳之介という男の子の育て役を任されてしまう。最初は嫌がっていたが、淳之介と共同生活を送っていくなか通常の父と子の関係に近づいていく。

    この作品は日本の下町、つまり地域共同体の描写に長けている。茶川は文学という愛称がついており、彼は自動車修理の社長を鈴木オートと呼んでいる。近くのタバコ屋のオバちゃんはババアとして親しまれている。このように彼らが住んでいる地域はお互いを知り尽くしており、愛称で呼び合えるほど信頼し合っていて結束力が凄く強い。実際に白黒テレビひとつを地域の人すべてが集まって一体化して観戦するシーンがある。誰もがテレビを所有できるようになった現代では、このような下町共同体は崩壊してしまっている。一家一台に留まらず、子供の部屋にもあったりする。複数のテレビを所有できることが当たり前となった現在では、昔とは違って趣味が細分化し、集団結束力が弱まる。経済的な成長の良い面としては人々の生活水準が上がりより日常的なことが便利になるが、現代の日本社会のように大量消費社会になり趣味が多様化し、この作品で描かれている東京の下町ような地域共同体は崩壊してしまった。マイナス面は共同体の崩壊だけではない。映画では昔ながらの氷配達人が仕事を無くすシーンがあった。冷蔵庫が鈴木家に届いてからは氷を使わなくなってしまったのだ。このように他にも伝統的な職業などが廃れていった。誰かが経済成長の代償を払っているのだ。このように経済と共同体は密接に絡み合っており、この映画はうまくこのような実態を描写している。

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