エクソシスト [DVD]

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監督 : ウィリアム・フリードキン 
出演 : エレン・バースティン  リンダ・ブレア  ジェーソン・ミラー  マックス・フォン・シドー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135598264

エクソシスト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:96G0260(館内視聴のみ)
    所蔵資料はビデオテープです。

  • 前から気になっていてようやく鑑賞。女の子の演技が半端なかった。正直よくわからなかったけど目が離せなかったのでおもしろかったんだと思う。

  • イラク。アメリカの古生物学者でもあるメリン神父(マックス・フォン・シドー)は、古代遺跡の中から悪魔パズズの偶像を発見。それは、不吉な兆候を予感させた…。一方、ワシントンで仮住まいをしている女優クリス(エレン・バースティン)の一家に異変が起き始めた。一人娘のリーガン(リンダ・ブレア)が恫喝的な声色で卑猥な言動を発し、その表情も変貌していく。科学的検査では何ひとつ解明されないどころか、娘の行状が日増しにひどくなっていくことに苦しむクリスは、カラス神父(ジェイソン・ミラー)に救いを求めた。悪魔が少女に取り憑いたとしか思えないカラス神父は、教会に悪魔払いを要請。数少ない経験者であるメリンが到着し、ついに壮絶な悪魔払いが始まるのだが…。

    オカルト映画の代表作と謳われていますが、少女に関わる登場人物達の苦悩を描いたドラマにオカルト要素を織り交ぜた印象です。
    昨今の「何でもあり」なオカルト映画より随分マイルドですが、薄気味悪さを増幅させていく演出やリンダ・ブレアの熱演、終盤の悪霊と神父の闘いなど見応え十分。マイク・オールフィールドの音楽も絶品で、なかなか格調の高い映画だと思います。

  • 監督 : ウィリアム・フリードキン
    出演 : エレン・バースティン リンダ・ブレア ジェーソン・ミラー マックス・フォン・シドー


    イラクでの遺跡発掘を調査していたメリン神父は、悪霊パズズの像を発見する。それは、十年前にアフリカで彼と死闘を交えた悪霊であった。メリン神父は「この邪悪な宿敵と再戦する日が近い」と予感する。パズズのターゲットは、アメリカ合衆国であった。女優のクリスは、映画撮影のためワシントンに滞在していたが、一人娘であるリーガンの異変に気付く。その声は邪悪な響きを帯び、形相も怪異なものに豹変、荒々しい言動は日を追って激しくなり、ついには医者からも見放される。その矢先、友人のバーク監督がクリス宅で殺害される事件が発生。キンダーマン警部補が捜査に乗り出す。そして、悪魔はリーガンに十字架で自慰行為をさせ、バークの声を使ってクリスを嘲笑する。娘が悪霊に取り憑かれたと知ったクリスは、カラス神父に悪魔払いを依頼する。悪魔憑きに否定的なカラス神父であったが、調査を進めていくうちに、リーガン自身からの救済のメッセージを発見する。カラス神父は悪魔払いの儀式を決意、大司教に許可を依頼する。主任には、悪魔払いの経験があるメリン神父が選ばれた。そして二人の神父は、少女リーガンから悪霊を追い払うため、壮絶な戦いに挑む。


    妻と映画館にて

  • そこいら中に散りばめられた伏線へのタッチ感がちょうどいい。過剰に説明せず、数秒の映り込みで想像しながら見るため初見だと脳内補完もいなめないけど、ぐんぐん作品との距離が近くなる。すばらしい演出で、なんでもないシーンだって怖いもの。怖さの幅が広い。
    ラスト10分どうやって終わるのかハラハラしました。え、間に合うの?って何度も時計を確認して、集中できなかったのはここだけかな。

  • スターch。ハイビジジョン観直し。
    DVDはすっかりDC版がスタンダードになってしまっているね。
    やっぱりオリジナル版がベストなランタイムではないか、と。

  • ドキュメンタリータッチでとてもかっこよかった。

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