インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [DVD]

  • 618人登録
  • 3.73評価
    • (70)
    • (106)
    • (118)
    • (14)
    • (3)
  • 69レビュー
監督 : スティーブン・スピルバーグ 
出演 : ハリソン・フォード  ケイト・キャプショー  キー・ホイ・クァン  ロイ・チャオ  アムリッシュ・プリ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113823333

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1作目の方が世間では評価が高いようですが、個人的にはこちらのほうが好き。

    あのゲテモノ料理とトロッコのシーンは必見。とりわけ終盤のトロッコ~つり橋への展開は、冒険アクションの見本そのもの。たぶん後発のあらゆる映画がこれを手本にしている。

    ヒロインもさして美人とも思わないけれど、実にキレイな悲鳴を上げるんだな。これまた冒険アクションにおけるヒロインの見本と言えるでしょう。

    「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B0015U3N4Y

    「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B0015U3N5I

    「インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B001G9U568

  • 「レイダース/失われたアーク」に続くシリーズ第2弾。とは言っても舞台設定は前作の1年前、1935年の上海。暗黒街の組織の策略にはめられたインディは飛行機から脱出、インドの山奥に降り立つ。そこで、伝説の秘宝<サンカラ・ストーン>を探し求める邪教集団の陰謀を知ったインディは、相棒のショート・ラウンドとナイトクラブで知り合った歌手のウィリーと共に敵の城へ向かう。坑道のトロッコ・チェイスを筆頭に、アクション・シーンのテンポと巧妙さは前作を凌ぐスリリングなものになっているが、反面、全体的にかしましい印象も強い(相棒が女子供だしね)。

  • シリーズ第2弾。インドの山村に伝わる財宝を邪教集団から奪還するため、インディ博士が八面六臂の大活躍。敵がオリエンタルな邪教集団ということもあってか、悪趣味な描写が満載。そんな悪ノリに比例して、アクションも冒頭からクライマックスまで容赦無い連打・連打・また連打。見終わった後、どっと疲れが来た。ジェットコースタームービーとはこれのこと。大傑作。

  • 1935年、危機を逃れて中国からインドへ。助けられた村で聖なる石を取り返してほしいと願われて、忍び込んで取り返す。手に汗握るシーンの連続。悪役にアムリーシュ・プリーが出ていてびっくり、90年代にインド映画を見ていた頃、よく見た俳優さんだ。

  • (1984年作品)

  • 1984年

  • ■タイトル

    タイトル:インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

    ■概要

    今回のインディは相棒のショート・ラウンドとクラブシンガーのウィリー・スコットを連れて、
    ヒマラヤ山脈の上空を舞い、インドの鉱山をトロッコで駆け抜ける。

    世界最高のアクションヒーローが繰り広げる、手に汗握るジェットコースター・アクション!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    インディー2作目です。
    2作目でも、しっかりアドベンチャーしてましたね。
    本作のポイントはトロッコアクションかな?
    グーニーズの発明の子も出てたんですねー

    1作目のコメディみたいな部分もあったりと、楽しく観れました。

    インディーは基本的に、最後は超常現象系なのが特徴ですね。
    ハムナプトラは、ここら辺も踏襲しているんですね。

  •  シリーズ第2弾。ゲテモノ料理やトロッコが出てくるのはこの作品です。サンカラ・ストーンを巡るドキドキハラハラのドタバタ冒険活劇。笑える場面も多く、これぞエンターテインメント。
     前作よりもハチャメチャな感じが強くなっているように思えました。わかりやすいというか子どもも楽しめるというか。ただ、グロテスクな場面や気持ち悪い描写も多いので、苦手な人にはきついかもしれません。しかしそこがこの映画の魅力でもあります。異国の地を冒険するのって大変なんだなあ。
     ヒロインの悲鳴が強烈で印象的でした。しょっちゅう叫んでいるのでやかましいのですが、またそれがドタバタ感を煽っていておもしろいんです。
     同行する子どもは映画『グーニーズ』のデータ君役を演じていた子なんですよね。グーニーズが大好きなので、彼が出ているだけでも嬉しかったです。本作でもいい活躍をしますし。
     やっぱりなんといってもトロッコに乗って疾走する場面。物語の山場でもありますし、てんやわんやの大騒ぎで一番興奮しました。今となっては古い映像に見えますが、それでも楽しいものは楽しく感じます。
     やっぱりインディ・ジョーンズシリーズはいいですねえ。

  •  インディ・ジョーンズ第二弾。

     実は公開時にインディ・ジョーンズというタイトルになったのはこの二作目から。シリーズ化として正統な進化を感じさせる良作。
     前作では蛇だった大量発生は今回では様々な種類の虫。他に猿の脳みそを食べるシーンや心臓を取り出されるシーンなど、子どものトラウマ映画としても有名。
     けっこうコメディタッチでテンポよく進んでいく。一つのヒット映画の形がつくられていく過程を感じた。

  • ハラハラドキドキ!ベタすぎる展開と距離問題につっこみながらも楽しく観れた!

全69件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [DVD]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする