第十七捕虜収容所 [DVD]

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監督 : ビリー・ワイルダー 
出演 : ウィリアム・ホールデン  ドン・テイラー  オットー・プレミンジャー  ロバート・ストラウス  ハーヴェイ・レンベック 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113823371

第十七捕虜収容所 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「ビリー・ワイルダーを尊敬」などと言いながら、今までこれを観ていなかった…(恥)

    因みに、監督自身が身内や母親までもアウシュビッツで虐殺された経歴があるにも関わらず、あそこまでナチス・ドイツをコミカルに描ける器量があるのは驚いた。
    真の喜劇屋で且つ皮肉屋になるには、それ位でないとダメなのかも…

    えにぃうぇい…

    私が一番笑ったのは、「我が闘争」を片手に「リンゴケーキは身体に良い。それ以外は禁止!」という演説をするヒトラーの物真似と、それを聴く聴衆もみなチョビ髭というシーン。
    今の日本と似たり寄ったりである。

    一番震えたのは、やはりラストの転回&結末。
    自分から進んで危険を冒すことなど絶対しないクレバーな主人公も、あることをきっかけにローリスクでハイリターン企てを思い付く…

    是非ご鑑賞あれ!

    追伸
    いつの世でも社会情勢を冷静に判断する。
    長いモノには巻かれても、魂までは譲り渡さない固い信念。
    つまり権力にはテキトーによいしょし、でも決して翻弄はされない。加担するなどもってのほか。

    主人公のカッコ良さを判る人は、多分今の日本の政治情勢はコミカルにしか思えない。そしてシニカルにしか表現できない。

  • 請求記号:87K197(館内視聴のみ)所蔵資料はレーザーディスク

  • とにかく「バランスがいい映画」という印象。

    収容所の愉快な面々が生き生きと描かれていて、なんとも楽しいコメディ。アニマル(ロバート・シュトラウス)のコメディリリーフぶりが光っています。その一方で、スパイ探し&脱走という戦争映画としてのドラマとアクションもしっかり描かれていて、ラストでぐわーっと盛り上がり、スカッとするエンディング。いいなぁ。

  • 全然知らない映画、ビリー・ワイルダーだから見たのだけれど、なんとまぁ、テンポが良くて痛快で、明るくて面白い映画だったことか。
    有り得ない明るい戦争映画だけれど、映画は本来こう楽しまなきゃいけないな。
    文句無しです。傑作映画みっけた~~~
    それにしてもウィリアム・ホールデンの毛深さはすごかった・・・wwww
    それとやっぱり「ジョニーが凱旋するとき」の曲のかっこよさだね!

  • [1953年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • 「大脱走」よりこっちのが好きです。面白かった。最後も気分いい!
    初期ではあるけどビリーワイルダーっぽさが見られて楽しかったです
    ウィリアムホールデンかっこいい!!

  • いかしてる!

  • 非常にエンターテインメント!

    時代背景などの知識抜きにして面白い映画だと思う。

    劇中に使われている曲なども○

  • 五つ星。文句なし。さすがビリー・ワイルダー。

  • 無駄がないというか
    ぐいぐい引き込まれて
    あっという間に終わってしまった

    誰が内通者なのか・・・!
    うん、おもしろい

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