トゥルーフォーチュン

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  • エンターブレイン (2008年9月25日発売)
  • No Operating System
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4541993014408

トゥルーフォーチュンの感想・レビュー・書評

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  • ◆シナリオ
    「トゥルーフォーチュン」というタロットカードのようなものを使って行動し、イブまでに彼氏を作ることが最終目的となります。

    ◆ゲームの流れ
    一日一回カードを引くことで、時にはイベントが発生します。
    下校時に攻略対象と一緒に帰ると、「マッチング会話」が発生し、それによって好感度が上昇します。
    好感度が上がることによってLvがステップアップしていき、休日にデートへ誘って貰えるようになります。
    必要なイベントを全てクリアすれば、クリスマスイブの約束を交わすようになります。

    ◆操作性
    システムはシンプルなので、何をすればいいか迷うことはありません。
    但し、基本的にはカードを引くだけなのでダレてしまいます。

    どこでもセーブ゙&ロードが出来ないので、やり直しをするのが面倒です。
    占い結果はランダムなので、ロードをして様々なものを見たかったので残念です。

    既読スキップがないので不便でした。
    早送りは出来ますが、エンドロールがスキップ出来ません。

    男性キャラクターのフォントが薄いグレイなので、読みにくかったです。

    ◆キャラクター
    主人公は、とことんドジっ子です。
    遅刻するわ、転ぶわ、物を落とすわ、焦がすわ、寝オチするわと、挙げればキリがありません。
    イベントシーンによっては主人公の姿が拝めますが、基本的には出張っていません。
    アホな子ですが、憎めないタイプかもしれません。

    主人公をサポートするのは兄ちゃんです。
    かなりのシスコン振りで、ここまで妹に甘い兄ちゃんは「怪盗アプリコット」の草以来です。
    いくら両親が忙しいとはいえ、面倒見過ぎだわ。

    兄ちゃんの役目は、攻略対象からの評価を教えることと、占いのサポートです。
    「兄パワー!!!(cv. 小野大輔)」と叫ぶ兄ちゃんには噴いてしまいました。
    「ラブラブフラッシュ」以来のインパクトでした。

    攻略対象は、クラスメイト、幼馴染、下級生、オタク、不良、生徒会長です。
    一通りの属性が揃っているので、一人はお気に入りキャラクターが出来ると思います。

    ◆グラフィック
    キャラクターデザインは、「マリア様がみてる」のひびき玲音さんです。
    占いのカードは原画のままなのに、立ち絵等やイベントスチルはアニメ調でした。
    プレイ前はアニメ調の画が苦手でしたが、遊んでいるうちに気にならなくなりました。
    思っていたより綺麗ですね。
    マッチング会話では髪がサラサラなびくし、演出が細かいです。
    ただ、原画の良さは殺されているので、別物と思った方がいいです。

    ◆音関連
    声優陣は有名どころを押さえています。
    会話が多いのに、フルボイスなので豪華です。

    OPはフォーチュンセブン(恋愛対象+兄)が歌っています。
    平成初期のアイドル曲っぽいと思いました。
    一度は聞く価値があります。
    聞いていて恥ずかしくなりますが、ジワジワとツボに入りました。

    EDは宮野真守さんが歌っています。
    切ない曲調ですかね。

    BGMは、可もなく不可もなく。
    キャラや世界観に合っています。

    ◆難易度
    主人公が占いをするだけで、イベントは勝手に発生します。
    好感度は会っただけでアップするし、帰りに男のコを誘って断られてもアップします。

    マッチング会話は、慣れれば簡単です。
    取扱説明書はちゃんと読んだ方がいいです。
    勝手が分からないと、下校デートは成功しません。

    ◆メモ
    中古で投げ売りされていたので、どんな駄作かとドキドキしながらプレイしました。
    あまり期待していませんでしたが、芸が細かい部分がありました。
    イベントはアッサリしているので糖度は低いですが、乙女ゲームとしては充分に楽しめました。

  • ランダム過ぎるのがネックかも。

  • 学園恋愛ゲーム。占いがなんとか。
    イケメン美声揃いということで(おい)ずっと気になっていたので購入。
    システムは面白いようなのですが、ランダム要素が強いのは困りますね…。コンプできるだろうか。
    イベント回想モードも無いらしいので、好きイベント前ではセーブを残さないと…?

  • フルコンプ済み。
    個人的には好きな作品ですが、ランダム要素が多い・セーブが面倒・折角のひびき玲音さんキャラデザも生かしきれていない(ゲーム内でひびき玲音さんの絵が見れるのはカードだけ)など、不満な部分がいくつかありました。

    下校マッチング会話など面白い部分も多いのに、色々と惜しい作品。
    もう少し作りこんでほしかったです。

  • メインキャラ全員クリア。
    スチルも全て回収済み。

  • とてもよかった。こういう正統派学園もの乙女ゲームって昨今は貴重。キャラの一人一人が魅力的で声優さんも豪華で大満足。システムも面白い。
    ただ、惜しむらくはCGが少ないこと、回想がないこと、キスシーンがないこと、ラブシーンが少ないこと。イベントストーリーなどはもうちょい作りこんでもよかったような・・
    でもどのキャラも好きなゲームって最近はなかなかないんで本当に貴重。特に幼馴染の日向君とツンデレ星宮君がよい。

  • キスミスを手掛けた方がプロデュースって事&占い要素&ひびき先生キャラデザっていうのに超期待してたのにー・・

    期 待 外 れ ・ ・ ・ orz

    ひびき先生イラが出てくるのはフォーチュンカード内だけだし、全体的に1世代昔風のゲーム。
    なんていうか、完成度が低い+占い要素があまり活かされてない感が。
    ノベル系ゲームと違って、金太郎飴的展開がない&放課後マッチング会話は中々いいのに・・
    立ち画はアニメ塗りだし、近づいてくる時キャラが何故かピョンピョン跳ねているように見える;

    残念だ・・

  • 全体的に一昔前の印象。
    個々の短いイベントが多いのはいいのですが、大本のストーリーがその分無くて、まとまりが無いです。
    ドラマティック感にかけるというか。
    スチルも数が少なく美麗さという点でも今一歩で萌えられません。
    ランダムイベントが多いためか受動的になってしまって、やらされてる感もします。
    いまいちお奨めできません。

  • ●良かったところ●
    キャラデザ。
    キャストの豪華さ。
    兄パワー。

    ●ダメだったところ●
    スチルがいまいち。
    セーブが面倒。
    占いがランダム過ぎて、やる気が削がれた。
    プレイ後、イベントの回想がない。
    エンディングがスキップできない。
    (加地の歌とかでは気にならなかったけど、この歌、息継ぎの音が凄くて苦手。)

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