ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃 [DVD]

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監督 : 金子修介 
出演 : 新山千春  宇崎竜童  小林正寛  佐野史郎  天本英世 
  • 東宝 (2008年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104048189

ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 平成ガメラシリーズの金子修介監督が満を持してメガホンをとった、新世紀ゴジラシリーズ最高傑作だ!!

  • 平成ガメラシリーズで有名な金子修介氏監督作品です。
    ストーリーは良かった。中だるみなく最初から最後まで楽しく見ることができました。

    ゴジラがかなり真剣に恐怖の対象としてえがかれているのが特徴的ですね。
    白目のゴジラが雄叫びを上げながら逃げ惑う人々を殺戮して回る様は圧巻です。
    子供に見せるとトラウマ必至な作品ですが、当時とっとこハム太郎と2本立てだったと聞いて2度びっくり。
    よって、子供にはおすすめできないですが、怪獣映画はパニックムービーになるべきだと考えている人にはおすすめです。

    ただ、往年のゴジラファンが見ると首を傾げるところが多々あります。
    今回、初代ゴジラだけが実際にあり、それ以降の作品はすべてなかったことになっており、蘇ったゴジラを護国聖獣として封印された3怪獣が戦うという話なのですが、護国聖獣の一体として宇宙怪獣のキングギドラが地球に封印されている上、人間の味方としてゴジラと戦うというのは明らかにおかしい。
    他にも色々ありますが、キングギドラが人間に味方するところだけどうも違和感がありました。
    初期設定ではアンギラス、バラン、バラゴンだったそうですが、アンギラスといえばゴジラの相方という印象が強いので、やっぱりここはバラゴン、カマキラス、エビラ、クモンガ、オルガあたりが選出されるべきだったのではと思います。

    過去作はなかったことにするのはかまわないですが、ゴジラシリーズとして作るのであれば、過去作の重要な設定は無視するべきではない気がしています。

  • ゴジラシリーズ初めて観ることにした。評判の良かった本作を選んでみたけど、パニックシーンの演出はさすが。『パシフィック・リム』よりも、予算もCGもしょぼいはずなのに、効果はこっちの方が上。逆に人間の描写がしょぼしょぼで、怪獣の方を応援したくなった。これも狙いかっ!? ☆3

  • 「ゴジラが悪役、キングギドラが人類の味方」と、普段とは逆の立ち位置だから、キングギドラ好きとしては安心して見られる。
    でも、日本を守る怪獣がやけに打たれ弱いくせに、不思議な力の連続発動で形勢逆転されるゴジラが、途中から不憫に感じられた。
    人が死にまくる演出は面白かった。

  • ハム太郎と同時上映だったかな。
    今でもなんだか怖いなという印象が残っています

  • 久々に怖いゴジラ。2000年代の作品の中では一番好き

  • 例えば「キングコング対ゴジラ」なんて今見ると
    真面目っぽい人たちが一生懸命はしゃいでる感じがして
    なんかほほえましかったりするんだけど
    今作の場合に関していえば
    なんかこう、真面目ぶってるなぁって感じで痛々しい
    すまん

    バトルシーンはこんぐらいがいいです

  • 東宝特撮DVDコレクション

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