ファウンテン 永遠につづく愛 [DVD]

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監督 : ダーレン・アロノフスキー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  レイチェル・ワイズ  エレン・バースティン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142664020

ファウンテン 永遠につづく愛 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 独特の雰囲気作りに成功しており、生と死を扱ったテーマも分かりやすい。現在の舞台と劇中劇との関係性は分かりやすいが、死を迎える星へと旅立つシーンはテーマにおける関係性は明確でも、少し唐突な印象が否めなかった。

  • 理解するのに大分時間掛かったけど、
    自分なりに理解した瞬間に涙が出ました。切ないです。
    ラストのヒュー・ジャックマンの顔が忘れられません。

    http://yaplog.jp/kokucho-06/archive/1188にて語ってます。

  • ヒュー・ジャックマンと題名に惹かれて観たけど、うーん・・・・・。
    久しぶりに映画を観ながら寝てしまった。映像は幻想的でキラキラしていてキレイ。

  • たびたび差し挟まれる幻想的な美しい映像は、ダーレン・アロノフスキー自身が抱く死と再生のイメージなのだろうか。それはともかく、宗教色の強い演出、時系列の循環、劇中劇の入れ子構造と、取っつきにくい要素をふんだんに盛り込んで観る者を挑発するところに、この監督らしさを感じた。とにかく、とっつきにくい。

  • 「話がわからない!」という人がいるかもしれないが、自分は自分なりに解釈できた。

    仏教や古代インド哲学などの東洋哲学の影響を強く受けていると思われ、円で表された宇宙観・解脱・梵我一如の思想などがちゃんと描かれていた。

    東洋哲学を上手く映像化したという意味で、価値がある作品だと感じた。

  • 「ゾンビ伝説」同様、不死の薬をめぐる映画。設定も主人公が薬学の研究者であったりして似ている。ただ、こちらは輪廻転生を思わせるロマンチックストーリーであり、国際政治ものの感もあった「ゾンビ伝説」とは異なる。
    ネタバレになるから書けないけれども、なるほど同じ「不死」であっても、いろんな答えがあるのだなぁと感心した。
    主役は「ウルヴァリン」のヒュー・ジャックマン。なかなかかっこよいですな。

  • 2.5くらい。

    --


    Death as an act of creation.

  • ◇DVD所有

  • 6感的作品。

    死の床にある妻を救おうと苦悶する医師の夫。
    彼の精神そして魂の闘いが、過去・現在・未来にわたって
    同時に展開していく。

    映像の美しさ、
    そして4次元に届きそうなイマジネーションの飛翔は
    言葉をまさにのむ。

    生と死、とはまるで底なしの井戸のようだと、感じ入る。

    井戸に飛び込んだ果敢な作品だ。


  • 2009/04/16視聴

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