スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)

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監督 : ティム・バートン 
出演 : ジョニー・デップ  ヘレナ・ボナム=カーター  アラン・リックマン  ティモシー・スポール  サシャ・バロン・コーエン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135707819

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)の感想・レビュー・書評

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  • ティム・バートンの世界観全開なゴシックなダークミュージカル。お話としは終始暗くて悲劇的だけど、そこがいい!登場人物達のキャラが立っていて、ひとりひとり思い入れがあります。でも、唯一話の希望であるヒーローとヒロインはあまり心に残らないというか……(このヒーロー、お馬鹿すぎてヒロインが言った通り先行き不安だなとは思いました)。悪い人や狂った人ほど心に残ります。ヘレナさんの女主人とトビー(だったっけ?少年です)の関係が好きでした。トッドさんに首ったけな女主人を一途に思って、ラストはオーブンに焼かれた女主人の仇討ちをとげたトビー。主人公のトッドさんを取り巻く人間関係より、そちらにロマンチックさを感じました。

  • GYAOにて。ミュージカル調の「おかげ」というかミュージカル調の「せい」というか恐怖感は抑えられている。自分としてはどっちも半々くらい。
    妻のことも、エンディングも何となく想像がついてしまったのがちょっと残念。もうちょっと期待を裏切る何かがあっても良かったかも。
    「あ、ハリポタ出演者が3人もいる」とか「最初のチャンスでさっさと殺しておけば後の人々は死なずに済んだのに」とか思いながら観てしまってあんまり集中できず。

  • ジョニー様ということで

    ひどい
    あんまりひどい映画である
    ただ殺戮なだけである

    ---wikipedia
    スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)は、19世紀中頃の様々なイギリスの怪奇小説に登場する架空の連続殺人者であり、悪役の理髪師である。トッドが得物として用いるのは剃刀であり、彼はその剃刀で犠牲者の喉を掻っ切る。
    ---------

    なるほど。
    そういうことなら
    このストーリーでよい気がする

  • いや怖すぎるでしょ!!なんじゃこりゃ!ぜんぜん意味わからんかった!まず急に歌い出してびびった。

  • 内容は重いけど、ミュージカルだからあまり重く感じずに観れた。

  • グロをウリにする映画は、幾らおしゃれに着飾っても好かんことがよーくわかった。

  • ひたすら、血が流れてくる

  • でた!シザーハンズと類似の映画!
    でもシザーハンズと違うのはシザーハンズは隠れるけどこっちはこそこそ悪いことしてる

  • グロい、、、

  • 復讐に燃える理髪師の殺人劇。
    いろんな愛が屈折して、反射して、それでいてまっすぐで。復讐というストーリーの後に流れている。


    全体的に色調を抑えていて、血の色が映える演出。
    その暗い雰囲気が、背景となる世の中をもまた示している。

    救いようのない話。でもそんな雰囲気は大好き。
    ただ、ちょっとグロいのが苦手な人は見れないシーンが多い。私も見れなかった。音もえぐいんだもの。

    ミュージカルが原作なだけに音楽は素敵。
    そして役者の表情もそれぞれ豊か。
    笑顔とかじゃないんだけども、豊か。

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