スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)

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監督 : ティム・バートン 
出演 : ジョニー・デップ  ヘレナ・ボナム=カーター  アラン・リックマン  ティモシー・スポール  サシャ・バロン・コーエン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2008年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135708632

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)の感想・レビュー・書評

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  • ミュージカルと映像が良かった。

    婦人いじらしいなと思って見ていた。理髪師を好きな所が。
    だからこそ終盤に驚いた。

    ☆子供が婦人を心配して歌うシーンに少し感動した。

    ☆理髪師も婦人も、妻子持ちの紳士を殺さなかったり、小さな子は巻き込まないようにする所が人間らしい。

    ☆男の目の節穴位とは、婦人は愛より下心が勝っていたのには少しがっかり。

    ☆判事
    ・何故ディアナに自分が愛されると思えるのか・・イラッとしつつ どこかしら抜けていて可愛いとも感じた。

    ・判事と理髪店で始めて会った時の歌が二人共良かった。

    ・ディアナは籠から抜け出してもその先が明るくないことを感じている。青年も船乗りで生活が安定してるとは言い難い。
    ・軟禁生活から解放されても浦島太郎状態な気がする。生きる術が彼女にあるか、誰かに縋らないと生きていけないのではないかと思ってしまう。
    ・一時期は青年と盛り上がったけど生活していくという現実を知り冷めましたと・・なるかも。
    ・理髪師との邂逅がショック療法になり、強く生きていける可能性もある。

  • さすがティム・バートン!やっぱりティム・バートン作品は薄暗い映像美が素晴らしい。
    デップの声も最高です(*人´∀`)

  • [Todd: The Demon Barber of Fleet Street] 2008年 アメリカ R-15

  • ---経済が発展途上中の18、19世紀ロンドン。空は黒煙がたち込め、下水処理もままならなず汚染された街は、上流階級、労働者階級、そして、物乞い、泥棒、娼婦らが入る裏の世界である下流階級とに分かれた、貧困と混沌が創る世界が舞台。
    ---これこそが、「スウィーニー・トッド」の世界だ。
    序盤から、ダークな世界観をモノクロで見事に描いたバートン。
    雰囲気ある街並み「フリート街」の住人へと観る者を招待してくれる---。
    そして---「歌」だ。「ミュージカル」という「歌」で描かれる世界。馴染みの少ない映画での「ミュージカル」。この「歌」が織り成す世界だが、戸惑いや違和感はなく、むしろ、自然に入り込んで来る。「歌」と「セリフ」のバランスが良い故だ。それぞれの登場人物の「想い」が「歌」で交錯、絶妙な掛け合いとなり、魅力ある素晴らしいシーンの数々を創り出す。また、この「歌」こそが、ただのホラー・サスペンスと違い、何度でも観れるし観たくなる、そんな要素にもなっているのだ。
    …暗雲たち込める空の如く緊張感あるミステリー性、さらにカミソリなどによる目を覆うようなホラー色の強い残虐描写も有る一方、パイ屋での様子やラベットの空想シーンなどの所々で神経を和らげるウィット感もまた絶妙。
    ---そして、最大のテーマである「愛」も様々な形で表現され、怖ろしい展開にあって、それがより一層美しく輝いて魅せる☆
    物語の中身は、これら要素がみな、高次元で詰め込まれているといえる。

    世界観に巧く調和した音楽も全て素晴らしく、中でもジョニー・デップ絡みの曲「Johanna」「My Friends」「Pretty Women」…などは、美しい旋律に魅力溢れる歌声で、完璧に魅了されてしまう。。。いつまでも美しく心に残る曲だ。

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