Fate/Zero Vol.1 -第四次聖杯戦争秘話- (書籍)

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  • TYPE-MOON (2007年1月13日発売)
  • No Operating System
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4944445073648

Fate/Zero Vol.1 -第四次聖杯戦争秘話- (書籍)の感想・レビュー・書評

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  •  友達のとこでパラ読みしたら、正しい厨二展開のカッコいい台詞回しと場面ばかりで非常に面白かったので、全巻購入。(褒めています)

     TYPE-MOONのPCゲーム「Fate/stay night」のスピンオフ―――承前の、十年前を舞台とした作品。
    (元はエロゲですが、こちらにそういう要素は皆無なので、安心して人前で読めます)
     元のゲームを知らなくても充分面白く読めますが、「ああ!そういうことだったのか!」と、膝打つ快感を味わいたいのであれば、やはり一度はプレイしておいたほうがよいかも。

     とはいうものの、奈須きのこ氏とその作品については今更語るまでもないと思われるし、虚淵玄氏も「まどか☆マギカ」の脚本においてその黒さ……でなかった、凄さをしろしめたばかりだし、これも言うのも今更かな、と……。

     なのでここでは、
    「ワキ役(主人公の男友達)が魅力的なラノベに外れはない」
     という、座右の銘をおいてレビューの代わりにしたいと思う次第。
    (ラノベはエロゲに置き換えても可y=ー( ゚д゚)・∵. ターン)

     個人的にこの作品は、新米魔術師ウェイバーと、彼が召喚したサーヴァント「ライダー」の二人が主人公なのではないか、というくらいに魅力的。
    「Fate/stay night」の承前、ということで、殆どの登場人物の「結末」が決められてしまっている(読み手は彼らがどんな運命を迎えるか、あらかじめわかってしまっている ←どれほど彼らが必死にあがいても、駄目なものは駄目である)ために、余計にそう感じてしまったのかもしれませんが。

     しかしこの手の豪放磊落なキャラクター(ライダー)を、狂言回しではなくて魅力的に描く、ということにおいても、虚淵氏の手腕は他の追随を許さないなあ。

  • ほぼリアルタイムで購入してたんですが、アニメ終了を期にようやっと読みました。

    アニメを見て予め内容は知っていたのですが、小説という媒体上キャラクターの心理描写が文章化されているので、より深く物語に入り込むことができました。Vol.1の部分は、アニメで削られているのはほんの些細な部分だけで、ほぼ原作に忠実だったんですねー。改めてアニメのクオリティの高さも感じました。

    今巻はセイバーV.S.ランサーの初戦まで。全陣営出揃うのでプロローグ的展開が滾りました。

  • 内容については言わずも知れたFate/stay nightの前の話
    某魔法少女を見た人はあとがきでにやりとできるかも

  • 原作ゲームであるFate/staynightの前日譚になります。
    Fate/staynightで断片的に語られた話が
    一つの形になります。
    物語はハッピーエンドにはなりません。
    次につながるための物語になります。

  • アニメ化おめでとうございますウロブチさん!
    セイバーさんが何故「祖国を救うには自分の存在を消すしかない」と決意してしまったかまでが描かれた、セイバーさんファンには血涙もののお話です。
    扱いは酷いけど、虚淵セイバーかっこいいんですよねえ…。男前。
    しかしそれにも増して征服王が素敵すぎる。

  • 本ですよ。

    Fate本編の始まりの話。

  • 『Fate/stay night』に繋がる物語。一巻目からして、手に汗握るバトルロイヤルを見ることができる。
     本編 stay night で、セイバーはマスターである衛宮切嗣に『三度しか』話しかけられないと明言されている。それは即ち、マスターの権限である『令呪』行使の瞬間を意味するのだが、驚くべきは、そういった設定の“縛り”をものともせず、本編に決して劣ることのないクォリティを保ったまま物語を完結させたことだろう。
     執筆を担当したのは、PCゲームメーカー『ニトロプラス』のシナリオライター、虚淵玄。自分はこの作品をきっかけに虚淵玄という作家を知り、ニトロプラスを知り、以後めくるめくアンダーグラウンドな世界に足を踏み入れることとなった。そのくらい、虚淵玄の描く物語が輝いて見えた。
     解説はTYPE-MOONの奈須きのこさん。

  • 全巻読みました!
    Fate好きなら絶対ハマります♪
    決められた破滅の結末へ向けて‥
    物語は加速します。

    なによりライダーが漢すぎて魅せられます♪

  • 聖杯戦争が始まる数年前から、聖杯戦争開始初日(?)まで。

    いやはや・・豪華さで言えば士郎達が参加した第5次聖杯戦争なんかより断然上だ。
    初日からキャスターを除いた6人のサーヴァントが一堂に会する展開になるとは思いも寄らない展開だよ。セイバーがいきなりピンチになってたりするし。

    4巻予定で続くようで、この聖杯戦争の結果はFate/Stay nightで既知とはいえ、途中の展開は楽しみ。

  • フェイト/ステイナイトで語られた第五次聖杯戦争の一つ前、つまり第四次聖杯戦争の話。この物語は原作者奈須きのこではなく、虚淵玄によって紡がれる。この作品を通じて切嗣がますます好きになった。わずか10ページだけでライトノベル1冊分の価値がある。

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