音符と昆布 [DVD]
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★3.20
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みんなの感想・レビュー・書評
いい音楽、きれいな映像のおしゃれな青春邦画。しかし、アスペルガー症候群を題材にしてたりするという、すごい映画!啓発とかそういうことをはみ出した。
当事者や関係者が観ると物足りないのかなとは思ったけど、とにかくすごい映画。
自分の弱みを受け入れて、自分にしか出来ない形でそれを表現する
姉妹の姿がすっ、とはいってきた。
音符と昆布、それぞれのアイテムが効いている。
池脇千鶴はすごい。
淡い世界観の中で、ハイコントラストな空気を出してますね。
市川由衣の演技が、思いのほか(?)秀逸です。
中学の頃に知り合った名前も覚えていないあの子は、池脇千鶴の大ファンだった。その時は鼻に掛かったような喋り方が苦手で(小倉優子は好きなのになあ)、どこがいいのと思っていたのだけれど、ジョゼ~を見てから彼女の魅力に気づき始めたような気がする。最近放映されているドラマ仕立てのちょっと長めのCMもいいよね。かつて私もアスペルガーなのでは、と言われたことがある。そのことについてはただただ胸糞が悪いだけなのでここには記さない。市川由衣ちゃん今どうしてるのかな。
自閉症の姉を池脇千鶴が好演^^
カラフルでキュートなインテリアなどで表現された世界観がかわいかった
でも、妹が突然現れた姉を受け入れるまでの心理描写がいまいち解らなかった
なかなか興味深い内容の作品。アスペルガー症候群をこのように扱った映画を観たのは初めてかも。父、妹が住んでいる家の色彩イメージのためか、挿入される音楽のためか、なんにせよ作品全体が暗くなりすぎなくてよかった。そして何よりも池脇千鶴が最高にかわいかった。
私的にあまり、話に入りきれずに終わった感じがする
1時間程度の映画なので仕方ないかもしれませんが。。。
言葉は悪いけど、雰囲気で押している感じがした。
音楽は良い。
あと、池脇千鶴の演技が見どころ
嗅覚のないフードコーディネーター小暮もも(市川由衣)は、古びた大きな木造の一軒家に作曲家の父親(宇崎竜童)と二人で暮らしている。
父親は多忙で家をあけることが多く、ももはいつも一人ぼっち。
そんなももの下に、姉と名乗る女性(池脇千鶴)が突然現れた。
しかもその姉・かりんは、普通の人と様子がちょっと違う。アスペルガー症候群の姉と失われた時間を取り戻す中で、それぞれが何かを見つけていく…。
けっこう好きでした。見やすかったし。
アスペルガーのお話で、多少色々考えましたが。
小林武史も絡んでいたのかあ(たしか録音担当)、と最後に個人的に意外な発見。エンドロールもよかった。
味覚障害の妹とアスペルガー症候群の姉のお話
こんな火星人なら一緒に住みたいな
理解不能な行動と
言葉を並べ立てる頭でっかちさが
愛らしくて愛らしかった
街灯が音符
人に逢いたくなったよ
写真もね
製作に携わった人たちの思惑通りかな
池脇千鶴だいすき
2009.1
嗅覚がないフードコーディネーターの女の子。
ある日突然、彼女の姉という人物が現れる。
彼女はアスペルガー症候群というハンディキャップを持っていた。
ふたりの関係性が不思議。
緊張感が少しあるほのぼの。

授業でアスペルガー症候群のことを勉強する際に観た。




