ジェラールとジャック

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アーティスト : 森川智之  遊佐浩二  井上和彦  檜山修之  勝生真沙子  山口勝平 
  • Bell season records (2008年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4562216620015

ジェラールとジャックの感想・レビュー・書評

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  • 正に一大叙事詩とでも言うべき大作。キャストが素晴らしいのでどんどん物語に引き込まれ、3枚組の時間の長さも気にならない。少年期のジャックと、青年になったジャックとを、遊佐さんが見事に演じ分けている。「あなる」や「尻の穴」などの描写はBLCDでは結構聴けるが、「肛門」と言う描写をそのまま使用してくれていた。丁寧に作ってあり、手軽に何度も聴ける長さではないが、何度も聞き返したい一作。勿論、今夜は原作コミックス読み返す!!

  • これほど完成度の高い作品はそうは無いと思います。
    原作が素晴らしいのは言わずもがな、音声化にあたっての脚本・演出・BGM・SE・声優さんの演技、どれも満足を超えて感動のレベルです!

    革命期のフランスを舞台にした、延べ30年間にわたる歴史絵巻。
    森川さんも、遊佐さんも、幅広い年代を演じなければならない難しい役どころだったと思うのですが、見事に好演されています。

    いつも色気たっぷりの遊佐さんが、ジャックの少年期をどう演じるのかドキドキしながら聴きはじめましたが、違和感が無くてビックリ!
    しっかり少年の可愛らしさが出ていました。

    また森川さんも青年期の希望に充ち溢れた若々しいジェラールと、すっかり世間擦れしてやさぐれた壮年期とを、上手く演じ分けられ、本当にお見事としか言いようがないです。

    そして、脇を固めるベテラン勢も総じて素晴らしい!
    特に井上和彦さんは色々な意味で、イヤラシかったです(笑)

    要所要所でフェードインしてくるBGMも、この壮大な作品の雰囲気にぴったりで、風景が浮かんでくるような気がしました。

  • 良かったです。
    3枚組で大変聞き応えがありました。
    BLというよりも大河ドラマみたいでした。
    森川さんの声もステキだった。最後の濡れ場シーンで「愛してる」って何回も言ってて、私に言っているみたいでドキドキしちゃったわ。
    遊佐さんは小さい(いくつだろう?)頃から大きい(だからいくつよ?)頃まで演じていて、さすが〜でした。
    1人エッチを本当はしたくないんだけど、身体はガマンできなくて、イヤ、でも手が、でもダメ、なんていう場面があったんだけど、なんかたまらなかったっす。色っぽい〜

    原作本も持っているのですが、ドラマCDの余韻が残っているうちに、原作本を読みた〜い
    でも見つからな〜い
    腐界を探さなきゃ

  • 神キャストすぎるだろ^^ほとんど文句なしだけど最後らへんの「嘘だろ?!」ははもってほしかった…笑

  • 【原作】よしながふみ【キャスト】ジェラール・アングラード:森川智之、フィリップ・ド・サンジャック:遊佐浩二、ラウル・ド・アマルリック:井上和彦、ポール:檜山修之、ナタリー;勝生真沙子、ミッシェル:山口勝平、シャルロット:よのひかり、ピエール:竹田雅則、館主:青山穣、ジュディット:高口幸子、ジャンヌ:高橋まゆこ、ロラン夫人:すずき紀子、男娼:河野裕、パスカル:杉野博臣【発売日】20080425(3枚組(ドラマ本編2枚+朗読)) ===== 森川×遊佐(井上×森川も)。フランス革命もの。とても丁寧に作られた感があり、聞き堪えがありました。めずらしく和彦さんがめっさ悪役だったw [<a href="http://www.seigura.com/interview/interview/104" target="_blank">声グラ記事</a>]

  • 森川智之×遊佐浩二 ゆっちーのショタ声が聞ける(笑)

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